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2018年8月4日土曜日、
札幌市白石区の「LEGENDS」に出演した。

セットリストは次のとおり。
1 魔法のブーツ
2 あんなに好きだったのに
3 恋の迷路(新曲)
4 大事な用事
5 今夜ブルースを

20180804_01.jpg
大変失礼かつ残念なことではあるが、
準備不足も甚だしい状態でステージに上がった。

仕事疲れ、日焼け疲れ、パソコンの不具合、
いまだくすぶるアルバム完成による燃え尽き感、
その一方、メロディのみ立て続けに生まれるものの
歌詞がないため放出できない出詰まり感などがストレスになり
準備がおざなりになった。
心が弱すぎる。

ライブまでの約一週間は、
連日パソコンの修復に多くの時間を費やした。
それまで普通にあったものが損なわれたダメージに苦しみ、
いかにパソコンに依存した生活をしているのかを思い知らされた。
自分自身が病気になってしまったようで、
早く元に戻すために必死になった。
そしてライブ前日にほぼ正常化した

ライブ2時間前の段階で決めていたのは最初の2曲のみ。
新曲は、歌詞が4分の1程度しかなかったため見送る予定だったが、
メロディと構成がまとまっているのなら、
おそらく歌詞は聞き取れないだろうから
トライした方がその後に活かされると思った。

「LEGENDS」へと向かう車中で強引に歌詞を考え、
信号待ちでメモをとって、本番で使用した。
20180804_02.jpg
新曲「恋の迷路」の時だけ譜面台を使用した。

「恋の迷路」。
これまでの私の曲とはかなり遠い位置にあるタイトルだ。
恋という言葉をタイトルに使ったのも生涯初めてだ。

そのきっかけとなったのが、
7
14日の帯広ライブの打ち上げで、
共演した女性シンガーのステージを振り返り、
ベースのミチ氏が「ラブソングっていいなと思いました」
と発言したことだ。

7
8日にアルバムをリリースした後、
今度は久しぶりにラブリ―ベイベーな曲でも書こうかと
漠然と考えていたマイ・マインドとつながるものがあったのだ。

さらに、728日に岩見沢で開催されたSTVのイベントで
STVアナウンサーが合唱したザ・ブルーハーツの
TRAIN TRAIN」が胸にしみたことも影響している。
はだしのままで飛び出して列車に乗っていくとか、
土砂降りの痛みの中を傘もささず走っていくとか、
そういうがむしゃらさっていいなと、すうっと胸に入ってきた。
弱っている時は、青臭い感じの曲が胸にしみるのだ。

こうした刺激を受けたことで、
この1か月で、新しい曲(メロディのみ)が幾つも生まれている。
鼻歌やいい加減な英語もどきでしか歌えないのがもどかしい。

「LEGENDS」でのライブでも
共演した方々から良い刺激をいただいた。
辻亮次さんの力みのないふんわりした世界観。
「はっぴいえんど」のような質感で、
聴いているうちに次第に気持ち良くなっていく感覚があった。

20180804_03.jpg

J.Jさんも素晴らしかった。
音楽センスの良さというか、音楽偏差値の高い方のプレイとは
こういうものなのだと痛感した。
とにかく自然なのだ。
テクニカルなこともさらっとやるクールさ、
それでいて親近感というか温かみもあり、
音楽の奥深さを堪能できた。

募集したわけでもないのに
新たな刺激を色々ともらえたこの3週間ほど。
刺激をもらえることが有り難いし、
それを刺激だと受け入れられる感覚があることはラッキーだ。

今回のまとめだ。
トライ・アンド・エラーを繰り返すも最後はさらっと自然体で。
弱っている時は青臭い歌がやけに胸にしみる。
パソコンの不具合を解決するためなら必死になる。
50
歳を過ぎてもふくらはぎ上部が日焼けをするし皮もむける。

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