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まずは次のライブのお知らせから。
20180519ライブチラシ
出演者は皆、アラウンド50歳
新鮮味はないでしょう、いい意味で。
古くからの音楽知人、鹿野ケンジ氏が
バンド形態で出演するのも楽しみだ。

                       ◆


岩見沢に住んでから、鳥もつの焼鳥をかなり食べたことに
これまでも触れてきた。
鳥もつ文化は焼鳥だけではない。
蕎麦にも及んでいる。

岩見沢市街地の西の端にある地域、「大和(やまと)」。
そこにある人気の蕎麦屋「希林(きりん)」。
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ゴールデンウイーク中の昼時は行列ができていた。
のぼりでも「もつぞは」を前面に出している。

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もつそばは800円。
看板メニューにもかかわらず、
メニュー表では中段より下にさりげなく掲載されている。

オーダーしてから7、8分でもつそばが登場。
20180504_04.jpg

鶏もつがふんだんに入っている。
焼鳥に比べてやや大ぶりにカットされている。
また、焼鳥のメンバーから除外されている「もも肉」も入っている。
串にして4本分くらいの量ではないだろうか。

20180504_05.jpg

太さが統一されていない田舎そば。
統一されていないことでワクワクしてしまう。
食感を楽しめるし、
食べ応えもある。

つゆが特に美味しかった。
もつのダシが濃厚で、つゆの表面は薄く油の膜がある。
醤油味はやや薄めで、ダシで攻撃してくるタイプなので、
後味はあっさりで飽きがこない。

もつ、田舎そば、ダシのきいたつゆ、
三位一体ならぬ、三味一体のバランスの良さ。
おいしかった。
ご当地名物だよなぁと思う。
もつの量はけっこうなものだったが、つゆがくどくないため、
焼鳥を食べた後のようなどっしり感がない。

なので、昼はもつそば、夜はもつ串の「もつラリー」も
できると思う。
しかし、そこまでする必要もないだろう。
ごちそうさまでした。
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