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2018年1月20日土曜日、
札幌市「とまと畑」でのライブに出演した。

セットリストは次のとおり。
1 LIFE GOES ON
2 青い空
3 久しぶりに君を見た
4 傷ついた心の上にも
5 新しいギター

20180120_01.jpg

1曲目の「LIFE GOES ON」は、
2001年にリリースしたアルバムの代表曲。
「激しい雨」のライブでは初めて披露した。

2曲目の「青い空」は、
1995年にリリースしたアルバムに収録された曲で、
私の音楽活動オールタイムを通じて、初めてライブで披露した。
過去にアルバムに収録したものの、
一度もライブでやったことのない曲だったのだ。

なぜ、これらの曲を、このタイミングでやろうと思ったのか。
ライブを観に来てくれる方との会話の中で話題に出る曲であること、
それと、技術的、精神的にアコースティックにアレンジして
披露できるコンディションになったことによる。
それは、自由であることを再認識したとともに、
ちょっとだけ自在性が増したということだ。

この日のライブもそうだったが、
思うように歌えない、理想どおりに弾けない場面がよくある。
でも、解決法を見つけたらできそうな気がする。
だから色々と試す。
しかし、試してみるものの何か違う気がする。
それでも試し続ける。
ある時突然、「もしかしたら、こうしたらいいのかも」という
つかめそうな瞬間がくる。
しっかりとつかみたくて、細い糸をたぐり寄せる。
糸は切れたり、消えたりする。
次第に現れる頻度が高まってきて、
現れたらそのチャンスを逃すなと糸をたどる。
しかしまた見失う。
その繰り返しだ。
それが私の音楽活動だ。
突き詰めれば、求めているのは自在性なのかもしれない。
20180120_02.jpg
この日に限らず、他の出演者を見ていて幾度となく思うのは、
歌も楽器も上手な人は数えきれないくらいいること。
アレンジや音づくりに長けている人もたくさんいる。
いいメロディラインの曲を作る人もそこそこいる。
ただ、いい歌詞を書く人は極めては少ない。

面白い。
やればやるほど、わからなくなり、少しずつわかってくる。
解決法はアンテナを立てて自分で見つけるしかない。

ライブでは自分の出番が終わった後、会場で少しお酒を飲み、
引き続き打ち上げへと向かったが、
岩見沢行きの最終バスの時刻の都合上35分で退席。
飲み物しかオーダーできなかった。

日付が変わる頃に岩見沢に到着しバスを下車。
すっかり車が少なくなった国道12号線を歩き、
地下歩道をくぐった後、静まりかえった美園の市道を行く。
空が晴れている冬の夜はいいものだ。

帰宅し、部屋が暖まるのを待たずに打ち上げのつづきを開始。
部屋が暖まる頃には眠っていた。
午前4時に部屋が暑すぎて目が覚めた。
ロックンロールな一日、お疲れさん。
 
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