FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
岩見沢は雪の中だ。
20171202_01.jpg

日中は気まぐれに時々晴れるが、途端にひたすら雪が降る。
この3日間で1mくらい降った。

今年の春まで住んでいた帯広では、
1シーズンに5回くらいしか雪かきをしなかった。
しかもマンション共有の雪かきスコップを使用。
個人で雪かき道具は所有していなかった。
20171202_02.jpg

岩見沢では今シーズンもう5回くらい雪かきをした。
雪かき道具も一種類では足りないこともわかった。

ただ、この大雪は岩見沢から三笠や美唄あたりまでの
狭い範囲に集中している。
岩見沢から約40km離れた札幌では積雪ゼロ。
そんなレベルではない。
岩見沢市街地から苫小牧方面へ、10kmほど南にある「栗沢」。
ほぼ積雪はない。

20171202_04.jpg

岩見沢駅から2駅しか離れておらず、
ここも岩見沢市のエリアなのだがこの違いだ。

栗沢からもう少し南下してみる。
20171202_05.jpg

まだ秋だ。
同じ平野の中にありながら、これほど違うとは。
標高にして500mくらいの差がありそうなほど景色が異なる。

岩見沢駅から南へ3駅目が「栗丘(くりおか)駅」。
20171202_06.jpg

ここまで来ると、全く雪がない。

雪の中の岩見沢に戻るのが恐ろしくなる。
このままじゃ家に帰れない。
何かご褒美がなければ、
雪かきをするモチベーションが生まれない。

というわけで、天狗まんじゅうを食べることにした。
岩見沢を代表する、いや象徴すると言ってもいい和菓子だ。
20171202_07.jpg

岩見沢駅前の本店も雪の中。

天狗まんじゅうでは、基本商品である
天狗まんじゅう(白・茶・ピンク)のほかに、
肉まん、大福、揚げまんじゅう、べこもちなど、
20種類くらい売られている。

これまでそれなりの種類をいただいたが、
やはりノーマルな天狗まんじゅうをリピートしてしまう。
20171202_08.jpg 20171202_09.jpg

買ってすぐの時点では、まんじゅうが温かい。
ほっかほっかだ。
なので、「あんまん」みたいな食感である。
20171202_10.jpg

私は冷めてから常温で食べるのが好みだ。
あんの密度が濃く、安定感と安心感のする味。
日持ちしない商品であることも、気分的に美味しくさせる。
ただ、冷凍保存からの解凍でも、それなりに美味しい。

天狗まんじゅうの店舗は本店のほかにもう一店ある。
本店からそんなに離れていないところにある。
工場併設の店舗で、この建物を見るたびにいつも疑問に思う。
20171202_11.jpg

窓の位置がおかしい。
何階建てなのかよくわからない。
中はどういう構造になっているのか。

竹野内豊が好む天井の低い部屋があるのか。
そして、そのことを知っている妻がいるのか。
そんなことを考えている今も雪が降っている。
スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 トゥナイト今夜もRock Me Baby, All rights reserved.