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2017年8月19日土曜日、札幌市「とまと畑」での
ライブに出演した。

初めての会場ということで、
サウンドチェックをやって、
ルールや雰囲気をなんとなく把握したいと思い、
早めに会場入りした。

ところが、サウンドチェックはやらないと告げられ、
その後は放置された。
開演時刻まで椅子に座り、静かに待った。
そうしているしかなかった。

出番は一番目だった。
開演時刻になり、少し間をおいて、
「じゃあ、そろそろ」的な一言があるかと思いきや
引き続き放置。

私の方から「始めていいですか」と聞きにいき、
ステージで準備を始めた。
ギターのシールドをダイレクトボックスにつなぎ、
「トゥ、トゥ、トゥ、トゥ」とマイクの具合を確かめたら、
すぐに照明がたかれ、客席から「イェイ」の声。

「そうか、こういうしきたりなのか。いきなり本番なのか」と
自分を納得させた。
とはいえ、「これ、リハじゃないですよね。本番なんですよね」と
思わず口に出た。
リアクションはなかったが、
なかったことがイエスという回答なのだと理解した。

セットリストは次のとおり。
1 トビラ
2 魔法のブーツ
3 すわりのいい夜
4 潮時
20170819.jpg
ライブ開始までのぎくしゃく感は忘れ、ライブを楽しめた。
リハなしだったが、すぐにしっくりときた。
ライブの3日前にT字路sのライブを観て、
自分の核となることをしっかりと見せることの大切さを
感じたことが、意識的にすごくプラスになり、
気負いなくプレイできた。

私の場合、核になるのは、あくまで歌詞とメロディで、
ギターとハーモニカはそれを引き立てるツールだ。
なので、ボーカルとのバランス上、ごちゃつくギターフレーズは
カットし、歌ありきバージョンでプレイした。

終わってみれば、非常にやりやすい音響であり、雰囲気だった。
「とまと畑」。なかなか良いライブスペースです。
そして、Aさん、Nさん、Kさんが観に来てくれたことが
大きな支えになった。

共演者の方々を観ていて、
ほんとに色んな人が音楽を愛し、長く続けているのだと思った。
いい刺激になったし、自分のポジションというか、
自分がどういうタイプなのかということを再認識できた。
経験が一番の教材になる。

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