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まずは、私のソロ活動「激しい雨」のライブのお知らせを。

■日時 2017年8月19日(土)
■場所 とまと畑(札幌市中央区南4条東3丁目ピープル1階)
■料金 1,500円ワンドリンク付き(ではないかと思われます)
■出演(出演順・敬称略)
     ・激しい雨(19:00~19:25)
     ・北都の平八(19:30~19:55)
     ・エロチカ(20:00~20:25)
     ・塚本茂晴(20:30~20:55)
     ・レンジオブモーション(21:00~21:25)
     ・雨(21:30~21:55)
     ・ヤマガタユウジ(22:00~22:25)

初めてのスペースで、ほとんど方が初共演。
新しい経験をすることができる。
よろしくお願いします。
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有名人が、どこかの市町村を訪れ、
いわゆるアポ無しでお店や家に入ってロケをするような番組がある。
ここ数年、増えたような気がする。
視聴率がとれるし、反響も多いということだろう。

私もこの手の番組は嫌いではなく、
以前から「北海道中ひざくりげ」やNHK北海道の吉幾三氏の旅番組や、
博多華丸・大吉氏が九州の街角をぶらつく番組などは好んで見ている。

この手の番組を見ていて、色々と思うことがある。
一発屋でもいい。代表曲や代表的なギャグなどがあり、
細くとも長く活動している人の知名度の高さだ。
一般住民がいきなり有名人に会ったとき、
すぐに名前が出てくるし、距離感がつまっていくのも早い。

その点、最近活躍し始めた俳優やアイドル、スポーツ選手だと、
認知できるのは一定の年齢層に限られてしまう。
また、状況をさばいたり、仕切ったりが上手ではないし、
一般人とのやりとりも表面的で、何か打ち解けない感じがする。
お互いに遠慮の空気が見えるのだ。

長い間テレビに出ている人だと親しみを感じるのか、
一般人の方から寄っていくし、
有名人側も、それなりに大御所であっても敷居を低くする。
の掛け合いもうまい。

長い間テレビに出続けるのは簡単なことではない。
実力があるから長くテレビに出続けられるのか、
テレビに出続けて実力がついたのか。
いずれにしても、たとえちっぽけな仕事であっても、
求められる役割や位置づけに、きちんと応えてきたのだと思う。
つまりは業界から愛されてきた人材なのだろう。

最近では出川哲朗氏の評価が上がっている。
かつては抱かれたくないタレントなど、
マイナスイメージ系のランキングにおいて上位の常連だったが、
今ならば好感度系で上位にランキングされるのではないか。

彼はそれなりに上のポジションにいるベテランでありながら、
いじられキャラとして、未だに若手が強いられるような役割を全うする。
バカになれて、誠実で、責任感が強い。
中年になって重宝されるには理由がある。

こうした一般人ふれ合い番組でイラっとするのが、
ノリに任せていい加減な言動をする一般人だ。
「いつもテレビで観てます」、「大ファンです」などの発言。
とりあえずサインや握手を求める行為。
有名人を前に呼び捨てにすること、などだ。
全てにげんなりする。

有名人のサインにも、握手及びボディタッチに対しても
何らの価値を感じない私は少数派なのかもしれないが、
そういうものを求めるなら求めるで、
最低限のマナーがあるだろうと。

「いつもテレビで観てます」と言っておいて名前が出てこない。
失礼すぎるだろう。
とりあえずサインをもらう、という行為も貧乏くさい。
「貧乏」は何かと事情があるだろうから言及するつもりはないが、
「貧乏くさい」のは、軽薄で、かっこ悪い。

握手を求めるのは圧倒的に女性が多い。
すべての女性がそうではないので一概に言えないが、
ミーハー行動へのハードルは
女性の方が低い傾向にあるのではないか。
というか、親しくない人の手を、
出会ったその日に握ることに抵抗はないのだろうか。
とにかく軽い。
有名人なら誰でもいいのか。
別の意味で「やり手」と言われても仕方ない。
そこにロマンを感じるのか。
だとしたら、おめでたい話だ。
ふられてバンザイをして、ほれたら乾杯をするよりもおめでたい。
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