ADMIN TITLE LIST
まずは、THE HEART OF STONEのライブのお知らせから。

■日時 2016326日(土)1830
場所 スピリチュアル・ラウンジ
       (札幌市中央区南2西4ラージカントリービルB1)

料金 2,000円+ドリンク代500
出演 18:30 THE HEART OF STONE
            19:05 THE HUNGRY RUGRAT
            19:40 Orionids
            20:15 46
°halo
            20:50
メランコリック
       21:25 橋本孝志with Dots Dash & Rico

THE HEART OF STONEの出番は1830です。
よろしくお願いします。

                                             ◆
 

2016年3月20日日曜日、帯広市のホーリーズで
開催されたアコースティックライブに出演した。
2016032001.jpg
「激しい雨」名義による一人バージョンでの出演だった。
セットリストは次のとおり。

1 雷雨決行(ザ・クロマニヨンズ)
2 トビラ(オリジナル)
3 ポップコーンをほおばって(甲斐バンド)
4 別れても好きな人(ロスインディオス&シルビア)
5 赤いスイートピー(松田聖子)
6 無人駅のブルーズ(オリジナル)

ホーリーズのライブ出演者は、オリジナルの曲をやる方が少ない。
今回は一人での出演だったので、
ホーリーズのトレンドに合わせコピー曲を中心にセットした。

落ち着きがありつつ、アットホームな盛り上がりあり、
非常に雰囲気のいい環境でライブができた。
「別れても好きな人」では、
私が「別れても~」と唄えば、
客席から「別れても~」と思いがけないレスポンス。
「好きな人~」のところでも、「好きな人~」と複数の声の合唱。
こんな経験は初めてだった。
ライブを繰り返している中で、想像できなかった事象が起こる。
世界は経験していないことであふれている。

「赤いスイートピー」は、一人での出演の際リストに入れたいと
昨年から考えていた。
3月から4月の時期に相応しい曲だ。
このタイミングを逃すわけにはいかなかった。

私のコピー曲へのアプローチは、
奇をてらったアレンジや唄い回しはせず、
感情を表に出さず原曲に忠実にやること。
それでいて自分の曲のような馴染ませ方をすることだ。
オリジナルの曲に関してもそうだが、
意識的に感情を外に出す歌い方をすると、
逆に曲が伝わらないと思っている。
2016032002.jpg 
セットリストの最後の「無人駅のブルーズ」。
実はアンコールである。
お約束アンコールはやらないことにしている私だが、
というか、お約束でアンコールされたことはないような気もするが、
この日は約束されていないサドンリなアンコールに戸惑ってしまった。
しかも曲指定のアンコールだった。

「激しい雨」の活動において、
周りの方々から最も話題に出されるのは「無人駅のブルーズ」だ。
ユニット名や私の名前を覚えもらえてなく、
「無人駅の人」と言われることもある。
この曲の印象が強いのか、私に合っているのか、
何か要因はあるのだろうが、どういう形であれ、
曲を覚えていただけているのは非常に嬉しいことだ。
2016032003.jpg 
ライブ中、自分が求めている歌い方や演奏ができず、
そしてそのズレを修正できず、
「ああ、練習が足りなかったんだな」とか、
「練習のしかたが違うんだな」と反省することがよくある。
しかしこの日はズレが小さかった。
課題の捉えが正しくできて、それに合った練習ができたことと、
心身のコンディションをうまく調整できたことが要因だろう。

ライブが終わってもまだ唄いたいテンションだった。
22時30分に帰宅し、ジンビームを飲みながら、
小さな声と小さなギターの音で、赤いスイートピーをまた唄った。
どれだけ好きなんだろう。
しかし唄いすぎず、お酒もほどほどにした。
何事につけ、ちょっと物足りないことろでやめておくのが一番だ。

スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 トゥナイト今夜もRock Me Baby, All rights reserved.