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2015年7月25日土曜日、
札幌ベッシーホールで行われたライブに出演した。
ザ・ハート・オブ・ストーンの活動は楽しい。
素直にそう思えるライブだった。
観に来てくれた皆様、どうもありがとう。

セットリストは次のとおり。
1 ゆとり
2 古びた喫茶店
3 トビラ
4 覚醒
5 白樺の街
6 無人駅のブルーズ

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告知されている開演時刻である19時30分丁度にスタート。
ホール側から、開演時刻を5分くらい遅らせて始めようか、
と言われたものの、ジャストにスタートさせてほしいと申し出た。
そして30分ちょうどで終了。

決められた時間の中で、きっちり収めるのが、
ザ・ハート・オブ・ストーンの理想型であり、
そうできそうな雰囲気で始まり、
途中でそうなることを確信したことで、
リラックスしつつ、集中して、気持ち良くできた。

この一年あまりの間に、意識したわけではなく自然な流れで
70年代あたりの古めのロックの曲調に移行してきた。
我々にとってのゴーイング・トゥ・ザ・フューチャーは、
バック・トゥ・ザ・ルーツだったという様相だ。

我々は元々、複雑なことやテクニカルなことをしていないのだが、
シンプルな素材で、あまり調味料を使わず、
素材の切り方や、焼き方、寝かせ方などに重きを置く方向に進んでいる。
そんな傾向に当初はメンバーがどこか馴染みきれないところもあったが、
ここにきて良い温まり方を感じるようになっている。
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音楽活動は楽しい。
ほんとに楽しい。
例えばライブが明後日だから、ということで、
職場の飲み会でもアルコールを口にしなかったりなど、
抑制したり、あるいは断ったり、
また、それによってストレスがたまったりもするが、
結局は、そうすることが一番ストレスをためない。

快く思われてないだろうなと想像しつつも、
お付き合いにお付き合いしてばかりでは、
とても音楽活動は続けられない。
かといって、嫌われてもいい、と開き直るのではなく、
また、自分の気持ちに正直に、素直に、とひたすら突き進むのでもない。
それは
単に勝手なだけであり、自由にも幸せにもなれないだろう。

叶う、叶わないにかかわらず、
自分の気持ちに丁寧でありたいとは思う。
たとえ叶わなくても、自分の気持ちをないがしろにしてはいけない。
フォローしたり、バランスをとったりして、つなげていきたい。

やりたいことがあると、乗り越えなければならないことが生じる。
厄介だ。
しかし、やりたいことがなくて、乗り越えるものがないのは
もっと厄介だ。
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