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年々春の訪れが遅くなっているような気がする。
子供の頃は、春休みの始まりには自転車に乗っていたが、
21世紀の現在では考えられない。

近所にはまだこんなにロングなつららがあり、
高城商店 

丘珠の夕暮れはまだ春っぽさがない。
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しかし、雪のある生活は決して嫌いではない。
仮に雪が積もらない土地に住んだなら、雪の札幌が恋しくなるだろう。
恋しくなる景色は、雪の藻岩山でも、
路肩に雪が高く積まれた環状通でもなく、
こういうありふれた住宅街の道路のような気がする。
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なにはともあれ3月になった。
そしてライブが近づいてきた。
出演順も決まった。

日時 2014年3月16日(日)18:00
場所 スピリチュアル・ラウンジ
       (札幌市中央区南2西4ラージカントリービルB1)
料金 1,500円+ドリンク代500
出演(出演順)
  ファンタジーニョ/THE HEART OF STONEpassboat
  高速ナブラ/fics mieHana-Festa 60S

THE HEART OF STONE
の出演は18時35分です。
よろしくお願いします。

                  ◆

このライブでは、先日紹介した新曲「何かが足りない」とともに、
「チャンス」という非常にシンプルなタイトルの新曲も
披露できることになった。

チャンス

誰にでもくるからね 
どこにでもあるからね
よく見て

いいときに見逃して
悪いとき飛びついて
空振り

まだ準備が足りません
闇雲に前のめり
みすみす見過ごしている
チャンスの瞬間を

金庫にも倉庫にも
口座にも入れられない
保存はできない

気を抜いてはいけません
忘れた頃 不意に
近づく 近づいてくる
チャンスの瞬間が

しっくりとこないのさ
ゆられてる ゆられてる
どこまで続くの

やり直して繰り返して
そうやって少しずつ
近づく 近づいてゆく
チャンスの瞬間に

そのときがきた
今夜は離さない
あふれる思いを
あの日のときめきを
あるべき場所へと
エブリシンズゴナビーオーライ


ザ・ハート・オブ・ストーンにおける22年間の作品の中でも
トップクラスのリズムが早い曲だ。
シンプルなリフで始まり、そのリフを全編にわたってたたみかけ、
同じリフで終わるという、リフづくしの曲だ。
びんちょう、めばち、中トロの正統派のまぐろづくしのような
バリエーションはない。
ひたすら赤みのまぐろで、一瞬ネギトロのような展開をする感じだ。

歌詞も、あらゆる切り口からの自分なりのチャンス論を並べただけだ。
チャンスは誰にでも訪れるけれど、
それを生かすだけの力が備わってなければ無駄なこと。
チャンスの賞味期限は短く、とっておくことはできないこと。
チャンスをつかまえに行く意識を持ち続けていると、
ときにはチャンスの方から近づいてくること。

そしてなぜか完全なカタカナ英語で締めくくる。
私の場合、正しい英語の発音で歌ったら、
おそらく伝わるものも伝わらないような気がしている。
それ以前に、正しい英語の発音をできる気がしないし、
しようとする気がない。
ライブでも、はっきりとカタカナで歌いたい。

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽



















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