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年が明けて、たまたま3日連続でCanon IXYで写真を撮った。
こうなれば、1日1枚でいいから、
毎日写真を撮ってみるのもいいかも、と思った。
忘れたらそれまでだ。
強い意志はない。
軽い気持ちで、ぬるい感覚で、ゆるい写真を撮る。
とりあえず10日間続いている。

1月6日(月)、今年初の出勤。
通勤途中に、こんな雪の壁がある。
2014010601
札幌市東区北10条東10丁目、いわゆる「ななめ通り」沿いにある
(
)食創札幌支店横の歩道にそびえ立っている。
高さは2mくらいあるのではないか。
毎年冬になると登場する。
「ななめ通り」を歩く人にとっては冬の風物詩だ。

これは手作業で作られている、と思う。
(
)食創の隣りに住むお年寄りの男性が。
壁が平らになるように丁寧に調整しているのを何度か見たことがある。
雪が降ろうが、溶けようが、壁の状態は常に良好。
相当まめに作業をしなければ維持できないはずだ。
2014010602
札幌市建設局雪対策課から委託を受けた業者が、年に何度か排雪にくる。
すると、この壁は消える。
なんとなくがっかりする。
壁を製作した方も、ちょっと残念な気持ちになるのではないか。
しかし、雪が降ればまた新たに壁が作られていく。
これは趣味ではなく、宿命と感じているに違いない。

1月7日(火)、ロッキン・オンを購入。
前年の洋楽ロックアルバムのランキングが発表される1月号だけは
毎年購入している。
トップ50のうち、聴いたのは1枚だけだった。
20140107
ロッキン・オンは札幌でもなかなか売っていない。
三省堂書店は、ステラプレイス店にも大丸店にもなく、
紀伊國屋書店も、路上店にもアピア店にも置いていなかった。
タワーレコードに行かなきゃ買えないのか、と嘆きつつ、
帰り道、近所のツタヤに寄ったら売っていた。

1月8日(水)、わけあって札幌ドームへ。
わけもなく行く場所ではない。
「ふわふわアドベンチャー」なるイベントの準備をしていた。
20140108 

順序は異なるが、1月10日(金)、朝の創生川通り、北4条東1丁目。
この日、岩見沢方面では雪で交通が麻痺。
なのに札幌市中心部はこの雪の少なさ、そしてこの青空。
20140110 

そして1月9日(木)、職場関係者による飲み会。
同僚の女性2人が、フリつきで「潮騒のメロディ」を熱唱。
公式衣装に着替えまでしての熱唱。
20140109
プライバシーに配慮し、フェイスの一部は隠させていただいが、
決して若手ではないことが感じ取れるだろう。
それがいい。
心も身体もくすぐったくなる。
興奮にも似たくすぐったさだ。
私が仕事上、道をはずさず、それなりにおさまっていられるのは、
彼女達が職場にいるおかげだと言ってもいい。

仕事でもなく、誰かにやれと言われたわけでもないのに、
自ら衣装を用意し、歌い、踊った。
照れて適当にやるのではなく、開き直って投げやりになるのではなく、
きちんと自分のやるべきことをやった。
「なかなかやるね」と感想を言えば、
「なかなかやるんですよ」と返してくることだろう。

やると決めたことを、きちんとやることの素晴らしさを改めて感じた。
私の音楽活動は、基本的に自分のやりたいことをやっている。
オーディエンスが求めることより、
自分が求めていることを優先している。
ロープーではないし、仕事ではないからだ。

ロープーのミュージャンでも、自分のやりたいことをやる、
という人は少なくないだろう。
商売として成り立つならばそれでもいい。
しかし本質的には、自分のやりたいことよりも、
オーディエンスが求めるものをやるのが正しい姿なのではないか。
それがプロであり、仕事ではないか。

音楽業界だと、「ビジネスとしてやっているから伝わらない」
という意見を耳にすることがある。
そうだろうか。
実は仕事として、きちんと誠実にやる姿こそ感動を与えるように思う。
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記



















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札幌市東区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 ケノーベル エージェント【2014/01/12 08:42】

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