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今日の午前中は、忘れてしまいたいことや
どうしようもない寂しさに包まれた。
そんな時、男は酒を飲むのでしょうが、
仕事をしていて、しかも午前中だったので、なす術がなかった。

安倍総理も、昨日から今日にかけては、
内閣改造で眠れなかったのではないか。
今日27日、内閣改造が行われ、
なんとなく強力になったと見る方もいるだろう。
ただそれだけで仮に内閣の支持率が上がったとしたら、
「支持」ってなんなんだろうと思う。
結局はイメージなのかね。イメージなのだろう。

参議選の自由民主党の大敗を受け、安倍総理は「反省」を口にした。
その「反省」とやらは、これまでの発言からすると、
「これからの私の改革を見てくれ」という抽象さである。
こういう時こそ、形が見えるような明確なことを示すべきかと。
「気持ちの問題だから」ばかりじゃ駄目なのだ。
時には、気持ちを品物や明確な行動で示すことこそ重要なのだ。
「愛」もそういうところがある。
「愛」というものは、気持ちだけじゃ大して変わりも、動きもしないのです。

いずれにしても、内閣改造は、
「矢沢永作」氏が、「つんつく」氏の耳をどうしたという事件よりも、
年末の重大ニュースで、上位にランクされるのだろう。

矢沢永吉さんといえば、キャロルは今でも時々無性に聴きたくなる。
初期のザ・ビートルズの雰囲気がある、
ロックンロールの王道サウンドなので心地いい。
私は時代的にキャロルを原体験では全く知らず、
30歳くらいの頃から熱心に聴いた。

キャロルの曲の中でも、やはり矢沢氏が歌っているのが格段に良い。
私は特に「憎いあの娘」という曲が好きである。
歌メロが、とにかくカッコイイ。それと耳に残るギターソロ。
「これがロックンロールなんだ」としか言いようのないフレーズとノリ。
今こそ、日本の若手バントがカバーしてほしい曲である。

職場のカラオケの場では、「ファンキー・モンキー・ベイビー」が
大衆歌謡のような存在になっているから、それが悔しいから、
私は「憎いあの娘」を歌うのだ。
そうすると、周りは静かに次の曲選びに集中する。

一般社会で認知されているキャロルの曲は、
「ファンキー・モンキー・ベイビー」だけなのだ。
「ルイジアンナ」さえも、あまり知られていない。
だから私は、飲みつぶれて眠るまで飲むのだ。

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽



















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