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パソコンの故障により、落ち着かない日々を送っている。
パソコンではなく、自分が故障してしまったようで、なんとも情けない。
自分で自分をいたずらに振り回しているようでもある。
そんなハートの弱さを痛感している。
壊れてしまったものはしょうがない、お金で解決できるならいいんじゃないの。
などとは全く思えず、悶々としている。

とはいえ、修理対象にはしてもらえなかったからには、
新品にするか、中古にするか、いずれにしても、
パソコンを購入しなければならない。
というわけで下見に行って来た。

しばらくパソコン売り場を訪問していないうちに、ずいぶんと進化していた。
地上デジタルTVが装備されているモデルが多かったり、
ノートパソコンもデスクトップも、大して価格は違わなくなっていたり、
デスクトップは、パソコン本体が消え、ディスプレイに内蔵されたモデルが
主流になっていたりと、戸惑うばかりだ。

パソコンは、ほぼ音楽鑑賞と音楽研究とインターネット程度しか
使用していない私にとっては、
高度な画質や充実した機能は、それほど重要なことではない。
そのくせ、ディスプレイは大きいほうが好みだったり、
機能に全く関係のない微妙なデザインをやけに気にしたりと、
どうしたらいいのか、よくわからなくなっている。

故障したパソコンに関しては、ハードディスクを取り外して、
無事かどうかを確認してもらうため業者に依頼。
壊れたパソコンと新しいパソコン探しの間で、
あっちに行ったり、こっちに行ったり、
なんだか得体の知れない病気になり、
色々な病院を駆け回っているかのようだ。

いまやパソコンは、完全に生活必需品であり、
極端に言えば、ある意味、家族のような存在かもしれない。
例えば、恋人を失うより、パソコンのデータを失うほうのショックが大きい若者は
現実にいると思う。
すごい世の中だ。

このようなパソコン依存の生活に陥っていることへの自覚が足りなかった。
危機管理意識が低すぎた。
いまやパソコン保険があってもいいのではないか。
スタッドレスタイヤのように、まだ使えそうだけど安全と安心のため買い換える。
そんな意識がパソコンにも必要なのかもしれない。

ただ、いつまでもパソコンに振り回されてもいられない。
今年も残りわずかで、何かと忙しいし、
なんといっても、12月17日にはライブがある。
改めてお知らせさせていただきます。

■日時 2010年12月17日(金)
■場所 ホール・スピリチュアル・ラウンジ
      (
札幌市中央区南2西4)
■出演  ワタナベマモル/Dann and The Rythm Jerks/
      D.O.G/BAD SIGN/苦虫噛潰対/
         THE HEART OF STONE
■OPEN 18:00 START 18:30

■前売 1,500円 当日 2,000円

      ◇      ◆      ◇


今回のライブは、新しい曲と10年以上ぶりにやる古い曲を
織り交ぜてお送りする予定である。
ライブで披露するであろう新しい曲のひとつがこれだ。

ロックンロールナイト

あれこれもう山積みだぜ けれども忘れてしまおう
今夜はそうロックンロールナイト ひずんだ音 身をゆだね
面倒なことは全部後回し

ところがbaby 油断したら 現実忍び寄ってくる
振り切れbaby 気を抜くなよ 引き戻されたくないだろ yeah 
うっかりしたら がっかりするぜ

baby baby やらないといけないわけではないけれど
baby baby しびれてる ロックンロールに
うねる音の波の中を泳げば イッツ・オールライト

そんなことはできないぜと 気持ちを強く持つべきだ
だって今日はロックンロールナイト エネルギーは全てそこに
季節はずれの花火を上げよう

勇気なんか必要ない 理由なんかいらないぜ
楽しむのさロックンロールナイト 荷物降ろし かき鳴らせ
身軽になって 気軽にいくぜ

baby baby 飛び出せば 後から何かがついてくる
baby baby 突き抜けろ きっと出会えるぜ
今まで知らずにいたこと 素敵なことかもしれない
うねる音の波の中を泳げば イッツ・オールライト

      ◇      ◆      ◇

タイトルどおり、ロックンロールナンバーだ。
しかも、かなりベーシックロックンロールで、
ところどころローリングするストーンズ的なフレーズを盛り込んでいる。

この曲で言わんとしていることは二つある。
ひとつは、ロックンロールに臨むのは、けっこう大変だということだ。
刺激的で楽しいものなのに、
ふっと気を抜くと、現実が頭をよぎって、やや憂鬱になったり。
でも、そんなことは忘れなさいと。
無理してでも忘れなさいと。

また、ワンコーラス目のサビは、
「やらないといけないわけではないけれど」などと、
弱気だとか遠慮だとかを通り越して、言い訳ともとれるほど消極的である。
それでもやったらしびれてしまう。
ならば、それでイッツ・オールライトだろうと、正当化している。
それ以降は一転して強気な姿勢である。

もうひとつ言いたかったことは、ロックンロールの可能性だ。
厳しい状況の中でも、とにかくやり出せば、何かが動く。
そして何かに出会える。
それは素敵なことかもしれない。
まだまだ知らないことがたくさんある。
ロックンロールが扉を開いてくれる、そんな可能性だ。
ロックンロールが、自分にとって、こういう存在であることは
とても有り難いし、嬉しいことだ。

また後日、ライブに向けた記事を書きます。
今回は、自分でもほんとうに楽しみなライブである。
いいライブができると思います。
見に来てください。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽



















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