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私の送るメールの文章は、常に「です・ます」体である。
年齢、性別、職業、身分などに関係なく、
誰に対しても、「です・ます」体である。

なぜに年下の自分にまで「です・ます」体なのかと感じたことが
ある方もいるだろうし、
結構親しいにもかかわらず、今更なにゆえ「です・ます」体なのかと
距離感をおぼえた方もいるかもしれない。
しかし、これが私の自然な姿であり、素直な振る舞いである。

絵文字を使う男も多いと聞く。
仕事上のメールで特に目にするのは、
宛名を「~ 様」ではなく、「~ さま」とする男である。
というか、実態は「~ さま」の方が多いだろう。
しかも、35歳以上の方が好んで使っている気がする。

それを否定するつもりは全くない。
意見するつもりも皆目ない。
ソフトな印象やビー・ポップな雰囲気を醸し出すだろうし、
ナオンのウケも、もしかしたらいいのかもしれない。
それに、誰を不愉快にするわけではないだろう。
ならば、別にいいんじゃないの、と思うだけだ。

他の男達が使うのは、どうでもいいことだ。
単に、私のキャラクターにフィットする所作ではないのだ。
そうしたいのにできないのではなく、
はなから、そうしたくはないのだ。

ちなみに、私は、ライブのMCも、高校生の頃から現在に至るまで、
一貫して「です・ます」調である。
それが私にとっての自然なのだ。
ただ、「です・ます」調で話すロック・マンになりたかったのも事実。
根底には、自分なりの美意識が存在するのかもしれない。

とにもかくにも、正しい・正しくないとか、
かわいい・かわいくない、カッコいい・カッコ悪いとかよりも、
自分にフィットするかどうかが重要なのだ。

いただくメールに関して、
これは勘弁してほしい、というパターンは、とりあえずは無い
というか、プライベートでは、ほとんどメールが来ない。
メールが届いたことを知らせる音楽が流れると、
驚いて、びくっ!としてしまうほど、メールが届くことに慣れていない。
それだけに、どんなメールでもありがたいと思うわけだが、
最近、すこぶるハートを揺さぶれたものがあった。
先日、ある女性(20代後半)にメールで頼み事をした。
その返信が、見事にヒットし、かつフィットした。
その返信は、ひと言だけ、「ケーオツです」と書いてあった。

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テーマ:日記 - ジャンル:日記



















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