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血液型に何の意味がある?って、昨日思ったね。
月曜日の午後6時30分くらいまでは、

血液型には意味があると思っていたのさ。
そんな一昨日までの自分よ、さらば。


今回は、中華料理。
よろしくどうぞ。

■大将・北18条店(札幌市北区北18条西5丁目・北大通り沿い)
大将/肉チャーハン 
肉チャーハン(750円)が有名な店。
懐かしい感じの甘み、コク、香ばしさがある。
チャーハンの上に、無造作にのっているのは豚肉。
チャーシュー味としょうが焼きの中間のような味で、
実に肉と馴染んでいる。そして軟らかい。
人気になるのも頷ける。

ただ、味は濃い。というか、しょっぱい。
食べ始めると同時に塩分注意報発令。
3分の1を食べたところで警報に変更。
3分の2を食べたところで自ら避難勧告を発令したくなるほどに
しょっぱい、しょっぱい、ショッパーズ。

なお、チャーハン自体も味は濃い。
具はチャーシュー、ネギ、卵だが、極めて微量。
中途半端ではなく、まともに微量。

また、上に盛られた肉の味が濃すぎるため、
途中からチャーハンが普通味に感じてくる。
かと思いきや、最後までショッパーズである。


大将/麻婆丼 
麻婆丼(750円)は、ラーメンどんぶりに入れられている。
あんは、とろみが強く、ライスとは馴染まず分離する。
チャーハンほどではないが、具(挽肉と豆腐)は少ない。
しかし、あん自体の量は多い。
そして、やはりショッパーズである。

それにしても、客は途切れることがない。
むさ苦しい男性客が圧倒的に多く、稀にカップルがいる感じか。
そして、次から次へと、肉チャーハンのオーダーが入る。
貴重な店であり、重宝されている店なのは間違いない。

■口福(札幌市北区北7条西7丁目)
口福/中華ちらし 
こちらの看板メニューである「中華ちらし」(ランチ価格650円)を
食べてみたくて訪問。
中華ちらしとは、豚肉、タケノコ、ほうれん草などを卵とじしたもの。
これがライスの上にのっている。

中華ちらしは、帯広の名物料理らしい。
しかし、何人かの帯広関係者に聞いてみたところ、
「中華ちらし?知らないなあ」とのリアクションばかり。
広く認知されている名物ではないのか。
それとも、「知らない」と答えることで、口裏を合わせたのか。
そんな動きが水面下であったのか。
そして私は、はめられたのか。
真意はわからない。

ほんのりと甘みのある和風味だった。
ただ、具は入っていつつも、とにかく卵を食べている感じ。
また、タレがないせいか、ライスとの分離感が強く、
ライスが進むタイプではない。
ライスにオンではなく、ライスと別皿にして、
さらに、おかずがもう一品欲しい感じ。
しかし、それでは、「中華ちらし」とは呼べなくなるのが道理だろう。

口福/店 
なお、店内は清潔で、しゃきしゃきとした雰囲気。
料理が出てくるのも早い方ではないかと。
平日の昼は、スーツだらけ。
禁煙席はないので注意。

■宝来(札幌市北区北24条西3丁目)
安くてボリュームのある強めの味。
むさ苦しい男達の食欲を満たす店として、長く北24条に君臨。
就職した頃に初訪問。
以来、5年に一度くらいのペースで訪問している。

宝来/C定食 
直近では今年2月に訪問。
C定食(豚肉とキャベツの味噌炒め定食・800円)をオーダー。
大量の油とテンメン醤による豪快の味だった。
思い切りしょっぱいし、やや苦みもある。
量も多い。
味の強さと油の量に、完食するのが無理になってきたことを痛感した。
「自分の思うような食事プレーができなくなってきた」と言って、
引退の可能性を示唆せずにはいられない状況になってきた。

でも、悲しくなんかないぜ。
自然と身体がヘルシーを求めているのさ。
無意識にヘルシーになりたがってるのさ。
それを退化だとは言いたくないのさ今夜は。そう、今夜だけは。

それにしても根強い人気のある店である。
殺風景な店内は、お気軽、お手軽であり、お得感も高い。
ただ、ナオンと二人じゃ行けないな。

■鳳麗華(札幌市北区北15条西4丁目 仲通り)
店名は「ほうれいか」と読む。
北12条~北24条辺りの北大界隈は、中華料理店が非常に多い。
その中で、こちらの店は、前記の「宝来」と並んで、
最も人気のある店ではないだろうか。

前記の3店が、中華メニューをメインにした食堂風情なのに対して、
こちらは、大きな大衆中華料理店という感じ。
そのせいか、女性客がそれなりにいる。
ナオンと二人で行くにも、全くためらいはない。

店内は、かなり広く、個人、少人数、宴会、なんでも来い状態。
メニューもメチャクチャ多い。
定食も26種類ある。

鳳麗華/麻婆豆腐定食 
麻婆豆腐定食は、ダーサラ、プースー、杏仁豆腐がついて580円と、
極めてコスト・パフォーマンスが高い。
あんは、唐辛子や山椒が利いた硬派タイプではなく、
適度な甘みと、まろやかなコクのある、人なつこい味。
強烈さはないが、食べ飽きることなく、最後まで美味しい。
豆腐自体も、きちんと味があり好感。
私の中で、かなりランクは上にくる麻婆豆腐である。

鳳麗華/チンジャオ定食 
チンジャオ定食(720円)も、あっさり味。
クセがなく、食べやすい。
ただ、バランス的に、肉少なめ、ピーマン多め。
そして、量もやや少なめ。
そのため、ライスが余り気味になる。
また、駐車場がないので注意。

      
◇      ◆      ◇

中華の記事を書いておいて言うのもなんだが、

今年に入ってから、あまり中華を食べていない。
味の濃さと油の量を想像し、
別の食べ物を欲することが多くなったからだ。

中華から韓国料理に移行してみようかとも思う。
辛いものは大好きだし、サムゲタンなるものを一度食べてみたい。
ただ、焼肉をはじめ、くどいものも多いだろう。
そんな言い訳をしている私は、まだ韓国料理への思いが足りない。

「クグエ@スカイウォーカーさん、
 そんな気持ちを川柳で表してください」
「川柳!?いきなり何を!」
「韓国料理への思いを言葉にすると、気持ちは高まりますよ」
「そりゃそうだろうけど、突然すぎるよね。整いました」
「早いですね。では、よろしくお願いします」
「じゃあ言うよ。いいかい?言っちゃうよ。
 アー・ユー・レディ・トゥ・ロック?
 世界を変える川柳を詠むぜ。ほんとに詠むぜ。
 夢じゃないんだぜ。わかるかい?魔法を信じるかい?」
「早く言ってください」
「わかりました。
 韓国料理への気持ちを高める川柳ね。
 “韓国に 思いを馳せよ アニョハセヨ”」
「…」
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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ





クグエさん、こんばんは。

中華ちらしは帯広の名物ですが、「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられた時、TVでは皆知っている風になっていましたが、ネット上では「知らない」という人が結構多かったようです。
帯広でも、知名度はそれほど高くない食べ物のようです。

私は札幌で「中華ちらし」を探しており、クグエさん紹介の店の他に、以下のような店に行ってみました。

http://blog.goo.ne.jp/hsssajp/e/c58af4563d64625ce6aed77ae4434293

http://blog.goo.ne.jp/hsssajp/e/8a549aa0d3ebfe7ba7e2a76a91342c8d

ファクトリーにも1軒ありましたが、現在も営業しているかどうかは分かりません。
【2010/04/07 19:39】 URL | SH #gt3YS3lE[ 編集]

SHさん、コメントありがとうございます。
中華ちらしに反響があるとは全く予想してなかっただけに
嬉しいですね。

「北華飯店」にも中華チラシがあるんですね。
というか、札幌で、中華ちらしを食べられる店は、非常に少ないんですね。
しみ通るつゆな感じがあると、もっと美味しくなるように思えますね。

帯広といえば、インディアンカレーを食べてみたい、
と20年くらい思っているのに、まだ実現していません。
インディアンカレーこそ、十勝住民の多くが知っているソウルフードでしょう。
【2010/04/07 21:55】 URL | クグエSW #-[ 編集]

「整いました、“韓国料理”とかけまして、“sex”とときます。」
「その心は。」
「どちらむキムチ(気持ち)がいい、かるっちです。」
「結局駄ジャレ!」
「…」
【2010/04/08 11:06】 URL | カルパッチョ田中 #-[ 編集]

カルパッチョさん、どうもありがとう。
この思い切った謎かけの衝撃は大きいです。
厳密に言うと、衝撃というより、笑撃です。

韓国料理とかけて、人妻が、それでとくか!
どんな政治家の一言よりも、重みがあります。
ていうか、「かるっち」って…。

カルパッチョさんのエキセントリックなセンスが健在で、
この世はまだ捨てたもんじゃないと思いました。
【2010/04/10 01:16】 URL | クグエSW #-[ 編集]















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