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ライブが終わり、気抜けしています。
こうした気抜け期間も必要であります。
緊張と弛緩のバランスが整ってこそ、
エナジーが充実していくのです。

とはいえ、気抜けしているのも落ち着かないのです。
何かしなければと焦ってくるような。
でも、こんな時こそ、地に足をつけよと考えます。
ヨガをしながら考えます。
1日5分程度ですが。

ヨガは、不思議と無心になれる、というか、
自分と向き合えるような気がします。
自分をコントロールする上で、非常に重要な時間です。
1日5分程度ですが。

さて、今回はカレー。
スープカレーとはちょっと違うカレーを紹介。
よろしくどうぞ。

■デリー/カシミール・カレー 750円
 (札幌市中央区南3条西1丁目)
デリー/店 
狸小路1丁目に古くからある店。
私がスープ状のカレーを初めて食べた店である。
オメガトライブのボーカルが、カルロストシキだった頃だと思う。
その何年か後、「ズルい女」が売れていた頃にも訪問したことがあり、
今回は、それ以来だった。

メニューには、チキン、デリー、コルマ、カシミールの4種類。
全て750円である。
「人気No.1メニュー」と表示されている「カシミール」をオーダー。

デリー/カシミール・カレー 
しっかりとダシが取られ、スパイスも利いている。
作り込まれているような奥深さのあるスープである。
ただ、かなりさらりとした味で、ライスを進ませるタイプではなく、
ライス+おかずに、このスープがあるといい感じに思えた。
やはり、スープカレーとは根本的に何かが違うような。

スープも具も量が少なめなので、がつんといきたいときは注意。
また、テーブル席のみであるため、一人客同士は、確実に相席になります。

■パークポイント/インドカレー・チキン 780円
 (札幌市中央区南1条西7丁目 札幌スカイビル1F)
パークポイント/インドカレー・チキン  
非常に美味しい。
あっさりめのスープだが、スープを噛んでいると、
様々なスパイスの味が後から追いかけてくる。
異国感のある味の攻撃に気持ちが高揚し、ライスがどんどん進む。
食べ終わった時、もっと食べたいと思ったほど。

ライス自体も素晴らしい。堅めの立った米ながら弾力があり、
マイベストな炊飯ぶりである。
具はチキンのみ。
しかし、ルーに力があるので物足りなさはない、昼食なら。

パークポイント/店 
ランチタイムは、カレー以外の定食が数種類ある。
実際、ランチタイムは定食をオーダーする方が多い。
こざっぱりとした軽食喫茶のような店構えであり、
目立ちにくい外観のせいなのか、
ランチタイム以外は、席に余裕がある光景をよく見かける。
カレー店として、もっとヒットしていい店だと思う。

■南京亭/カツカレー 550円
 (札幌市中央区大通東1丁目 中央バス札幌バスターミナルB1)
南京亭/店 
中央バス札幌バスターミナル地下、
昭和的佇まいの食堂街にある、カレーがメインの店。
このお店の隣りは、ラーメンの人気店「千太」である。
席はL字カウンターのみ。
見方によっては屋台のように見える。
調理器具、メニュー表など、目に見える全てのものに年期が入っている。

やや塩気が強めの和風味のカレーで、そば屋で出てきそうな感じ。
特別感はないが、完全手作り志向なのが嬉しい。
特に、カツは、注文後に、ロース肉にパン粉をつけ、目の前で揚げてくれる。
出来たてサクサクで、ボリュームも程よく、冷凍系カツとの違いを楽しめる。
550円でこれだけのカツ&カレーを提供してくれる店は貴重。
「みよしの」と甲乙付けがたいコストパフォーマンスである。

南京亭/カツカレー 
リクエストしたいのは、ルーの増量。
ルーカレーを提供する店は、どういうわけか、
ライスに対してのルーの量が少ないところが多く、
このルーの量で、どうやってライスを完食しろというんだい?と
感じている方も多いだろう。

フォトだとわかりにくいかもしれないが、こちらのお店もルーが少ない。
カツの真下は、ルーが行き渡らず真っ白で、
白と黄色のドーナツ化現象が起こっている。
プラス100円にしてもいいので、ルーを思い切りかけていただければと。

■ロイヤルインド元町店/チキン・キーマ 830円+ライス 200円
 (札幌市東区北23条東13丁目 北24条・宮の森通沿い)
ロイヤルインド/キーマ 
キーマカレーのルーは、スパイシーでありつつ、
まろやかなコクが旨みを高め、非常に美味しい。
しつこさがないので、最後まで飽きずに楽しめる。
本格的でありながらキャッチーなテイストで、ライスもいい感じで進む。

インドのピラフである「チキン・ビリヤニー」(680円)も美味。
カレー味の煮込みごはんのようなものだが、
スパイスのせいで独特のインド味になっており、
日本の家庭ではちょっと出せないであろう味。
少なからずカルチャー・ショックも受けた。

ロイヤルインド/チキン・ビリヤニー 
ビリヤニーは、量がかなり多い。
1人前で、米2合くらいあるだろう。
具も少なくはない。ほぐれたチキンがかなりインしており、
インド風鶏メシと言ってもいいほどの充実ぶり。
量が多く、残してしまう時は、
アルミホイルに包んで、テイクアウトさせてくれる。
嬉しいサービスである。

なお、白石店もあり、
北24条駅の近くにある「モハンディッシュ」も同じ味。
フォトには登場していないが、ナンも美味しい。
もちもち感がちょうど良く、塩味なのに甘みがあり、
全くクセのない高級な香ばしさがある。

以上、締めくくるるような一切の雰囲気もなく、本日は終了します。
カレーは刺激があるが、
君からの刺激に比べれば、ちっぽなものさ。

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ



















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