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2月17日に、このブログのアクセス数が50,000を突破した。
2007年8月20日がスタートなので、ちょうど2年半。
特別な思いも、さしたる目的もなく始め、
ここまで続いてきたのは、ページを開いてくださる皆様のおかげに
ほかなりません。

ほんとうにありがとうございます。

ただ、続けていくなかで、不安が大きくなっていることがある。
アクセスしているのは、この広い世界の中でごく僅かな人だけである。
書いているのは、日本の片隅の狭いところに住み、
街の人混みに簡単に埋もれるように生きている、しがない男である。
ほとんどの方は、このブログにおける話題や言い回しに関するセンスや、
ユーモアや、ジョークを、それなりに理解してくださっていると思う。

ところが、そうではない人もいる。
そうではない人がいること自体は問題ではない。
理解できないセンスがあって当然である。
それならば、見なければいいだけのことだと思うのだが、
それでは気が済まない人がいるようだ。
このブログを、私のマイナス材料を見つけ出すツールに
しているような気配を、極めてごく一部だが感じている。

特定の人を中傷することは書いていないし、
持論にしても、デンジャラス・ラインには及ばないよう、
特にこの1年は、意識してかなり控えているが、
どんなことを書いたとしても、悪意を持って強引にこじつければ、
不適切扱いに持っていくことはできてしまう。
そうした得体の知れない圧力につぶされる恐怖を感じている。

アクセス数は多くなくとも、世の中に公開されているのだから、
それなりの覚悟、というか、相応の危機管理意識は必要だと思うが、
あら探しのように、責め、おとしめる材料に使うのは、ちょっと卑怯かなと。
というか、そんなによろしくないこと書いてますかね?

ナーバスになった私は、
いつのまにかタイトルから私の名称を省き、
ひっそりと、プロフィールの名前も「ストーン・クレイジーKSW」とし、
匿名性を高めた。高めざるを得なかった。
面倒くさい人に検索されてしまうことへの、とりあえずの自衛策だ。
ところが、コメント欄の返信における名称は従来どおりにしており、
いかにも詰めが甘い。
この点も、寂しいことだが、匿名性を高めていきたい。

考えすぎなのだろうか。
警戒し過ぎだろうか。
当面は慎重に対応して参ります。

    ◇     ◆     ◇

今日の昼休みは、バンクーバー五輪のスノーボード・ハーフパイプを見た。
スポーツは、生放送で見なければテンションがあがらない。
結果を知っていて、録画放送を見る気にはならないし、
ハイライトの放送を見ても、かなりダイジェストされ、
競技の流れや、選手間の機微が見えなくてつまらない。
また、日本人選手を中心に編集するため、
素晴らしい外国人選手のパフォーマンスを見られない。

スノーボード競技を見ていて思い出したのが、
前回のオリンピックの女子ハーフパイプには、
今井メロさんという選手がいたなと。
そして、「夢・感動・ファンタジー」と、ラップをやっていたなと。
今回の五輪でも、女子スケートの中学生、高木選手がヒップホップダンスと、
やはり、あちら方面のジャンルは支持があるのだなと思った。

ところで、國母選手の騒動は、
結果として、ハーフパイプへの関心を高めたのではないか。
彼の身なりや言動については、コメントしない。
ただひとつ言わせていただくと、
國母選手への批判が多かったのは、國母選手に対して、というよりも、
一般社会で、ああいう身なりや言動をしている人を
好ましく思っていない人が結構いて、
その代表として、國母選手がターゲットになった面も大きかったのかなと。

何が良くて、何が悪いとは言わない。
ただ、ファッションで人を判断するのは、当たり前のことだと思う。
でも、そんなことどうでもいいぜ。
ピースフルに一日を過ごしたいだけだ、ロック・ミー。
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紳士的で魅力のある振る舞いができる人がいる一方、公衆トイレの壁の落書きのような神経状態の人もいる…
1億2000万人以上もいる社会なら必然なのかもしれませんね。後者のような人にばったり出くわさないように日ごろ警戒している自分です(笑)

某テレビ局のニュース番組で国母選手の入賞を「大健闘でしたね!!」と興奮気味に称賛した直後に、韓国や中国の大都市で街ゆく人に「この選手の格好、どうおもいますか?」とインタビューしているVTRを流しているところにテレビ局の矛盾と悪意を感じました。

国母選手がどうこうではなく、いまどきの若者をひとくくりにして簡単に批判できる対象としてメディアが目を付けたという感じでしょうか。
ネットの誹謗中傷も同じことがいえそうですよね。対象がどうこうではなく、とりあえず文句がいいたい人って潜在的にいるみたいです。

でも、そうではない人がいるのも事実なので、めげずに頑張ってください。
【2010/02/19 08:38】 URL | 常連 #-[ 編集]

17歳の当時トリノ五輪に出場するの國母君を取材したVTRをテレビで放送していましたが、石川凌君そっくりじゃないの!!振る舞いも!!おじさん騙されるところだったわ~、否、騙されたいわぁ、うん。騙して!!あーんっ!どどすこすこすこ どどすこすこすこ
最近テレビで見て爆笑したゲイ人「楽しんご」の影響。
【2010/02/20 22:04】 URL | TPOK鈴木 #-[ 編集]

常連さん、コメントありがとうございます。
振り返ってみると常連さんは、基本的に骨のあるコメントをくださってますね。
気骨な写真家ですね。
冬の写真でも撮りに、小さな旅に出たいものです。

今に始まったことではありませんが、
テレビ局もひどいし、週刊誌もひどいですね。
面白おかしく、さらし過ぎですね。
ワイドショーと週刊誌の論調が世論みたくなっていくのは、ほんとに怖いです。

常連さんの言葉を励みに、楽しんでやっていきます。
しくじったら、こう言います。
「反省してま~す」

TPOK君も、コメントありがとう。
國母氏の喋り方は、4年前も今も、クレヨンしんちゃんに大きな影響を
受けているような気がします。
彼は、大学にどの程度出席しているのだろう?
彼の言う「リアルなスノーボード」って何なのだろう?

そこらのあんちゃんのように過ごしてきた人が、
変な形でメディアに注目され、さらされた。
これまで本人も周りも、メディアに対する危機管理は全くなかったような。
であれば、防御なしに攻撃を浴びるようなもので。
メディアは怖いです。
石川遼氏は、まあ本人もしっかりしていますが、
周りの人の危機管理がきちんとできているのだと感じます。
TPOK君も、リアルな農業を追求してください。
【2010/02/20 23:41】 URL | クグエSW #-[ 編集]















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