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減煙に取り組んでいる。
1月7日の記事では、1日5本以内を厳守していくと宣言した。
毎朝、煙草ケースに5本だけ入れる。
その日は、それだけを吸う。

昨年12月から、1日に吸ったタバコの本数を記録している。
いわば、煙草ダイアリーをつけている。
昨年12月は、多い日で7本、少ない日3本。
結果、1日平均本数は「4.87本」。
ならば、常に1日5本以内とすることは可能だろうと思った。

そして今年1月。
宣言どおり、1日5本以内を堅持した。
吸った本数は1か月で129本。
1日平均「4.16本」である。
今後、2月、3月に、これを上回る結果を出すことが不安になるような
予想外の好結果を生んでしまった。

けれど心配らいないぜ。
なぜなら、減煙は三寒四温方式で進めていこうと考えているからだ。
三寒四温。つまり、寒い日が三日あり、温かい日が四日あり、
そんな繰り返しの中で、次第に温かくなっていくように、
一進一退を繰り返しつつも、煙草本数が減っていけばと思っている。

つまり、一日一歩、三日で三歩という、水前寺イズムではない。
前進する日もあれば、後退する日もある。
そんなエヴリデイの中で、半年後にはしっかり前進していた。
そんな、かなり緩やかな右肩下がりでサクセスである。

1日平均「4.16本」という破格の数値の要因は、
1日に2本という日が2度あったことが大きく影響している。
いずれも、夕食後、ちょっと横になっているうちに、
そのまま眠ってしまった場合である。
このように最もてっとり早く本数を減らすには、
早く就寝することが大きな効果をもたらす。

何かが物足りなくて、なんとなく起きている時ほど、
煙草に手が伸びそうになる。
しかし現実は、何も起こらないし、何も満たされやしない。
無駄に睡眠時間を縮め、無駄に煙草を消費したに過ぎない。
ところが、そんな無駄がリラックスになることもあるから、
メンタリティのメカニズムは難しい。

問題は、体調の良さと煙草ディザイアが比例すること。
アクティヴに活動した日ほど煙草ディザイアが増すこと。
このように、身体的充実度が高いほど、煙草の誘惑が近づいてくるのだ。

現在のところ、煙草本数を少なくしたことによる劇的な変化はない。
ただ、体調が良くなっているような雰囲気はある。
あくまで雰囲気であり、錯覚なのかもしれない。
そして、体調が良くなっているような雰囲気が、
煙草ディザイアを高めるから面倒なのだ。

その反面、煙草を吸うと、身体に負担がかかるというのを
以前より実感するようになったのも事実。
美味度は確実に下がった。
イライラや中途半端な間を埋めるために、安易に煙草を吸ったものの、
以前ほどのリラックスやサティスファクションは得られず、
むしろ、無駄に煙草を吸ってしまったという後悔、
いわゆる、シガレットでリグレット状態になることも増えた。

なんらかんら思いつつも、こうした変化を楽しめている。
減煙によって、何かが進化するような気もしている。
ただ、冷静に考えてみると、根底にあるのは、
煙草を受け付けない身体になってきたという退化である。
そう、この減煙活動は、退化を実感し、退化と向き合うことにした
自然な流れに過ぎないのだ。
わざわざ理屈っぽく語るべきことではない。
こんなことでは、煙草の本数が減っても、煙たい奴と呼ばれてしまう。
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テーマ:禁煙 - ジャンル:心と身体





最後の一行に座布団1枚あげたいです(笑)
【2010/02/06 13:45】 URL | 常連 #-[ 編集]

常連さん、コメント&座布団ありがとうございます。
とりあえず、座布団3枚を目指したいと思います。
よろしくお願いします。
【2010/02/07 00:41】 URL | クグエSW #-[ 編集]















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