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先日、携帯電話を使おうと思い、
カバンの中から取り出してみると、電池が切れていた。
おそらく3日ほど前から携帯電話を開いていなかったので
全く気づかなかった。
充電してみると、電池が切れていた期間中、
一本の電話もメールもなかった。
これが私のスタンダードな携帯事情である。

そんな私に、23日は3本もメールが届いた。
うち2本は、前回の記事に関して、
削除しなければならないようなこと書いてないでしょ?
というものだった。
「こんな人の歌は聞きたくありません」とのコメントをいただき、
かなりへこんでいたので、とても救われた気がした。

正直、なぜあのようなコメントをされたのか疑問はあるものの、
「書くべきではない」と、短時間の間に2件もコメントを頂戴し、
どちらも勇気を出して送られたと思うため、
それを尊重し、敬意を示す意味でも削除すべきだろうと考えた。
それが最もすっきりしていただけるだろうということで。

今後、ドラマの一場面のような話を書くにも、
もっと気をつけなければいけないのだなと。
そういうわけで、今回はスープカレー。
おそらくダメージと恐怖により、
キレのない文章になるのではないかと。
それでも、どうぞ。

◆ガラムマサオ(札幌市北区北24条西4丁目 南向き)
ガラムマサオ/入口 
北24条繁華街の真ん中にある店。
駐車場がないので注意である。
毎年、年に一回程度は食べている。
しかしながら、このブログには初登場。
私の味覚的には、記憶に残りにくいことが、
登場のタイミングを妨げていたように思う。

スープはトマト系のサラサラタイプ。
細かく切った玉ネギが多くインされており、
コンソメスープ的だともいえる。
スパイスは抑え気味のつくりである。

○骨付きチキン 930円+辛さ3.5(100円)
ガラムマサオ/骨付きチキン 
ライスの量が少ない。
少食女性にちょうどいいくらいの量で、
普通食女性でも、少なめに感じるのではないだろうか。
ただ、スープの量は多めである。

お客さんの入りは良い方ではないかと。
年齢層も男女比も様々だが、
ドン・キホーテの常連っぽいタイプの20代の女性を
行く度によく目にしているような印象がある。
決して特定の誰かをイメージして書いたわけではありません。
これまでの訪問の際の雑ぱくな印象です。

◆スパイスボックス(札幌市中央区南4条西1丁目 酒井ビル2F)
スパイスボックス/入口 
スガイビルのすぐ横の仲通り。
裏社会への入口的な、うっすらダークな雰囲気のある小道にあるビル。
そのビルも荒廃感があり、使われているのかどうか、やや戸惑う。
その2階に、スパイスボックスは存在する。

もうオープンして7、8年になるだろうか。
これまで5回くらい訪問していると思う。
スープは、マジックスパイス系のサラサラ。

ただ、訪問するたびに、スパイシーさが抑えられ、

家庭的エスニック・スープのようになっているような気がする。
また、訪問するたびに、スープも具も
量が少なくなっていってるような気がする。
全ての具が小さくカットされていることで、
そう思ってしまっているのだろうか。

○チキン 950円(消費税別)+辛さ50番(60円・消費税別)
スパイスボックス/チキン 
仮に2003年頃に、スープカレー・オブ・ザ・イアを
やっていたなら、トップ10にランクしていたと思われる店であり、
かつてはもっと刺激的で躍動的なカレーだったイメージがあるだけに、
ひと踏ん張りしていただければと。

なお、価格表示が消費税別となっており、
支払いの時に、思っていたより高い額に感じるのはマイナス要素。
まあ、細かい話ではありますが。

◆べす(札幌市白石区北郷5条9丁目 札幌新道近く)
べす/店 
人気店である。
土・日は午後2時台でも行列ができ、平日の夜も行列ができるほど。
平日の午後7時頃にはスープ切れで閉店になることも珍しくない。

スープは、アジャンタ系。
薬膳強めで、油が浮く、濃い赤茶色のスープ。
旨みもコクもしっかりとあり、ライスを進ませるしっかり味。
ただ、私としては、もう少しすっきりした感じが好みかなと。
具はスープカレー店の中では確実に上位だろう。
何の注文もない。美味しいと思います。

べす/チキン 
今年の訪問時に気になったのは、
とにかく店員の方が忙しそうで、バタバタと歩き回っていたこと。
何度も近くをスピーディに、風を起こして通っていくため、
落ち着かない気持ちで過ごした。
繁盛店ゆえの致し方ない環境かもしれないが。

いずれにしても、ベーシックかつ本格的でありつつ、
ポップさも兼ね備えているところが魅力になっており、
人気店であるのが頷ける味ではある。

◆SAMA北大前店(札幌市北区北16条西3丁目 仲通り北向き)
sama/店 
市内に、本店(宮の森)、大谷地店、北大前店の3店舗を展開。
とろみのあるトマト系スープで、
トマトホールとタマネギをふんだんに入れて作った
ルーカレーっぽくもあり、甘みとコクが強めである。
キレやトリップ感は薄いが、
広く受け入れられるタイプだと思われ、
特に「lavi」や「心」のカレーが好きな方は気に入るのでは。

sama/チキン 
平日夜に訪問したが、大学生っぽい人を中心に結構な客の入り。
しかも、ジャージー姿のグループがいる。
このように平日の夜に北大界隈の飲食店に行くと、
こうした部活動帰りのグループを見かけることが多い。
彼らにとっては、何気ない青春の1ページだろう。

私が大学生の頃は、こういう店で夕食は滅多に食べられなかった。
たまに外食するとしても、
最も多かったのは「みよしの」のカレーだった。
基本的に、「大盛りぎょうざカレー」ばかりを食べていた。

ただ、そんな学生達を羨ましく思うわけではない。
「君達はいいよな」という妬みなど全くない。
若者は若者で、その季節を楽しめばそれでいい。
走り抜ければいい、世界の果てまで。
この世を追い越すぐらいのスピードで。

若者に負けていられないと思ったりなどしない。
中年パワーを見せてやると意気込んだりしない。
というか、中年パワーという言葉も、
ついでに、オヤジバンドという言葉も非常に抵抗がある。
決して若ぶりたいのでも、若くありたいのでもない。
単に、語呂が嫌というか、中年のパワーが特別なもののように
感じ取れる雰囲気が駄目なのだ。
「バンドをやってるオヤジ」と呼ばれる方がまだいい。
いや、やっぱり「オヤジ」という言葉自体に抵抗があるのだ。
「40代」と言われるのは全く抵抗がないのだが。

そして今気づいたが、カレー店のことは、
最初の7行しか書いてないじゃないか。
自ら問題を提起しつつ、今回はこのまま終わっていく。
このぐたぐた感はなんだ。
やはり、前回の記事の動揺が大きい。
私のハートはガラス製であり、壊れかけのレディオである。
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ





このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/12/24 17:44】 | #[ 編集]

誤解していたようです。私も、申し訳ないです。ただ、読んでいる側としては、男性の身勝手さと、また、想像にしても印象の悪い所々の言葉の使い方に印象が良くなかったです。あくまで、私の感じたことです。

それにしても、また書かない方がいい一言を書いてしまったのですね。あなたの修正したコメントが台無しです‥。
【2009/12/24 22:44】 URL | ♯ #-[ 編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/12/25 00:09】 | #[ 編集]

#さん、このような再度のコメントはなかなかしずらかったとは思いますが、
わざわざコメントありがとうございました。

それから、この記事と前の記事における非公開コメントの数々、
ほんとうにありがとうございます。
しっかりと受け止めました。救われました。
軽めのファンクでも聴いて、楽しいことを考えます。

ただ、23日未明の非公開コメントだけは、
どうしてあの内容から、このコメントに結びつくの?と疑問で…。
そう思われてたのかと、こちらが悲しくなりました。
【2009/12/25 01:56】 URL | クグエSW #-[ 編集]

こんばんは!
あ。メリークリスマスですね!
私はクリスチャンではありませんが、子どもの頃からクリスマスは好きです。

でもドン・キホーテの圧迫感はちょっと苦手ですよ。

男性の40代はとっても短く感じるそうですよ!
遠い親戚が言っていました。

今度はこちらにコメントもしつつ、携帯電話にも内緒でメールしておきます!!!(・・・忘れた頃に・・・否、忘れない頃に・・・!)
【2009/12/25 22:40】 URL | yosimi #-[ 編集]

yoshimiさん、コメントありがとう。
そしてメリー&クリスマス。
私も、ドン・キホーテ向きではないタイプです。

1年の長さの感覚は、生きてきた年数を分母においた感じてす。
20歳の時の1年は、20分の1で、
40歳の時の1年は、40分の1で。
年をとるごとに1年が短く感じるのは当然のようです。

それでも、1年の間にほんとに色々なことがありますね。
yoshimiさんは、退職、結婚と、大きな分岐点となった年でしたね。
しかし、人生は要約できない。
ありきたりな日々こそ大切なのだ。
育め愛を。
【2009/12/25 23:22】 URL | クグエSW #-[ 編集]















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