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20日土曜日、21日日曜日と札幌は、
雨が降ったり止んだり、踏んだり蹴ったりの週末だった。

先週は外勤が続いた中で、
前半は日ハム戦を見ながらの飲み行為、金曜日は外での飲み行為。
そして、週末は雨模様となれば、
肉体的にも精神的にも疲弊し、どこにも行きたいないし、
どこかへ行ったら行ったで、どこにも帰れない気持ちになる。

そんな時に、テレビジョンから、
菅野美穂が出ているチオビタ・ドリンクのCMが流れると、
なぜか、寂しさが増幅される。
女が「チオ」と言えば、男が「ビタ」と返す。
あんなに微笑ましいカップルなどいないし、
いたとしても一時期に過ぎないとわかりつつも、
菅野美穂の、年齢を重ねたゆえの愛くるしさが、妙に胸に突き刺さる。

あの菅野美穂を見ていると、
何かをやろうにも、どうせ思うようになどいかないと思ってしまう。
それなら、全て諦めて、本能のまま過ごしてみるのもいい。
しかし、投げやりになるのは嫌で、
かといって絶望的な状況は変わらない。
それでも、どこかで何かを期待してしまう。

そんなしみったれた毎日を、そんなどこにでもありそうな毎日を、
どこにでもありそうな言葉で、ここにしかない曲を作ろうかと考えた。
作詞は、「平成のBAD FRIEND」、
つまり「平成の阿久悠」と呼ばれている私が書くとして、
作曲は自分ではなく、この際、思い切って筒美京平氏に依頼しようかと思った。
阿久悠・筒美京平コンビといえば、岩崎宏美の曲に多かったパターンである。

こんな一素人の作曲など、京平氏が引き受けてくれるとは思わない。
しかし、話は聴いてくれそうな気がする。
私は、京平氏に色々なことを話したい。
そう、「つつみ」隠さずに。
クグ丸です。

ところで、19日金曜日は、木曜日に続いて仕事で千歳市へ行った。
そして、前日に続いて千歳市の人に、
「新しい店ができても、結局そこに行っちゃうんだよなぁ」的な店を
教えてほしいと懇願し、紹介してもらった数店について、
ヒアリングを実施した上で決定したのが「梅乃家」である。
そばとうどんを提供する千歳の老舗である。

そこで注文したのが、アナゴの天丼とそばのセットである。
品物が出て来て驚いたのが、アナゴの天丼が「どん」に入っているのではなく、
巨大な寿司の状態だったことである。
これだけで腹が満たされるくらい大きいものだった。

梅の家1 梅の家2

アナゴは、ものによっては歓迎できない臭みがあることや、
アネゴ肌の芸能人が苦手なことから、やや警戒したが、
そんな心配も杞憂に思わせる美味しい一品だった。
もしかしたら、今までに食べたアナゴで、一番美味しかったかもしれない。

そばは、手打ちの平べったい麺で、食感が独特だった。
そばの香りが程よくして、かつおのダシが利いたやや薄味のつゆで、
翌日も食べたくなるような味だった。
職場の近くに、この店があればなぁと思った。

2日間、千歳に出向いたが、途中の景色を見ていたら、紅葉が進んでいた。
それを見て、タバコを吸ってばかりいる人と同じだと思った。
どうしてかって?
「は」が黄色くなっていたからです。
クグ丸です。
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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ



















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