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昨日12日、今日13日と、北海道は冷え込んだ。
稚内や旭川では初雪を観測した。
ここ札幌シティも寒かった。
昨日は、仕事帰りに歯医者へ行き、家に着いたのが午後8時30分頃。
部屋の温度を見ると18度。
今シーズン初のストーブの出番となった。
とは、いかなかった。

なぜだかわからないが、ストーブが正常に作動せず、
「ピー、ピー、ピー」と警告音を発し、エラーメッセージが表示された。
原因がわからない。
ストーブの裏、室内の壁に取り付けられた灯油の配管、
玄関の外の灯油タンクのコックなどを見ても、よくわからない。

ストーブの付近と灯油タンクを何度も行き来し、

色々なところを動かしては、スイッチを入れ、正常な作動を試みた。
しかし、試みるたびに「ピー、ピー、ピー」という警告音に心を引き裂かれた。
まさに、二つの意味で「ろくなもんじゃねえ」だった。

おそらく長渕剛氏も、これと同じ経験をしたのだろう。
これをモチーフに「ろくなもんじゃねえ」を作詞したのだろう。
つまり、「ろくなもんじゃねえ」は、ストーブが使えなくて困った歌なのだ。
ストーブという名の「夢中で転がりやっとつかんだもの」に、
心をなじられちまったのだ。
悔しくて、悲しくて、こらえたのは「寒さ」だったのだ。
そして、前奏と間奏では、エラー警告音まで表現している完璧な曲である。

でも、そんなふうに長渕氏を理解しようとしても、
私を取り巻く現実は何も変わらない。ただ、寒いだけだった。
私は、寒がりである。しかし、強がりではしない。
そのため、昨夜は、部屋の中で真冬の帰り道のような恰好をして過ごした。

今朝は、カーテンの隙間から差し込む光で目が覚めた。
そう、私の住む部屋は、陽あたり良好である。
窓が東側と南側にある。
と同時に、「陽あたり良好」といえば、竹本孝之であり、
「竹本孝之」なんて書いてしまった自分に、「照れてZINZIN」である。
そして、私の中で間違いやすいのは、桂木文が出演していたのは、
「陽あたり良好」ではなく「翔んだカップル」であることだ。
そんなことは、どうでもいい。

私の住む部屋は、陽あたりがいいため、
太陽が顔を出している日は、午前中から午後2時くらいまでは暖かい。
今日も、昼時は少し窓を開けていたほどで、
ストーブの修理の連絡を失念していた。

午後3時くらいになって、急激に室温が下がり始めた。
昨夜と同様に、ストーブの作動を試みたが、
「ろくなもんじゃねえ」状態だった。
いよいよ私は、業者に電話した。
しかし、「管理会社を通してほしい」、
「支払いはオーナーにしてもらうので、そちらにも管理会社を通して連絡を」など、
あっちこっちに電話するはめになり、
挙げ句の果て、「土・日は指定業者が休みだから月曜日の日中に伺う」ときた。

私は失意のまま、日ハム・ロッテ戦を見た。
日ハムが勝利し、札幌ドームは歓喜に包まれた。
その時、私の部屋は寒気に包まれていた。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記




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