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ルービック・キューブの世界大会で、
釧路市の16歳の高専の生徒が優勝した。
快挙である。
なんであれ、世界一になったことは素晴らしい。
今日(9日)の北海道新聞朝刊でも、1面で取り上げていた。
しかし私が編集担当なら
ルービック・キューブの記事だけに、6面に掲載しただろう。


その記事によると、彼は毎日5時間も練習しているとか。
これは、とんでもない練習時間である。
極端に言えば、彼の1日は、
学校へ行っているか、ルービクっているか、ビックルを飲んでいるかだろう。
当然、部活はやっていないに違いない。
仮に、どこかの部に所属しているとしても、
ルービックだけに「休部」していると思う。

このルービック・キューブの世界大会、
テレビのニュースを見ていたら、いろいろな部門があるようだ。
なかでも理解できなかったのが、足のみで6面を揃える部門だ。
なんで足でルービック・キューブの6面を完成させる必要があるのか。
無理し過ぎだろう。意味がわからない。
神田うのの結婚式を、あれだけ取り上げるメディアと同じくらいわからない。
足部門だと、脳の勝負ではなく、技術や体力の勝負、もっと言えばスポーツだ。
そのうち、ルービック・キューブで勝つために
筋トレをする人も現れるのではないか。

それにしても、この世界大会は1982年から始まり、
今年で25周年を迎えていたのには驚きだ。
80年代半ばで一気にブームは下降したのに、ずっと続いていたのだ。
まるでシブガキ隊だ。メンバー3人、それなりに芸能界で活躍し続けている。
しかし、シブ楽器隊は消えた。
それが残念だ。

残念といえば、沢尻エリカ。
一昨日(日曜日)初めて、例の物議を醸し出した映画の舞台あいさつを見たが、
確かにひどい。目に余る。
調子にのって、いい気になってたので、一斉非難を浴びるのは仕方ない。
謝罪するのも当然だろう。
しかし、なぜ、あっさりと泣く。
あの涙は、ノー・サンキューだった。
なにか「興ざめ」した。まるでキャビアだ。それは「チョウザメ」だ。
演じていたのではなく、本気で女王様気取りだっただけに、
良くも悪くも、勘違いぶりを貫いてほしかった。
まあ、沢尻の母親も、たちが悪いなんて話もあるようだが、
沢尻本人が、まだまだ「へなちょこ」というか、「かなちょろ」なのだ。


彼女の一連の流れ見ていると、
タトゥ(ロシアの女性2人組)を想起させる。
そのせいか、ソーキそばが食べたくなる。
ただ、そのために沖縄に行こうとは思わず、
札幌市内の沖縄物産展に行こうと考えるのが、
私のチープ・トリックな人生である。

小泉純一郎氏は、総理になって間もない頃、
当時の外務大臣、田中真紀子氏の涙を受けて、
「涙は女の最大の武器」と発言した。
その発言を「女性蔑視だ」、「時代錯誤も甚だしい」などと批判する
コメンテーターがいたが、そんなことはどうでもいい。
沢尻も、よく聴いておけ。
私が言いたいのは、「女の最大の武器は涙ではなく笑顔」だということだ。
女性の涙より笑顔の方が、人の心を動かすと思う。
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