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先日、ミャンマーで治安部隊の銃撃を受けて、
日本人ジャーナリストが死亡した。
その時の高村外務大臣の最初のコメントが、
「大変遺憾であり、強く抗議する」

大相撲の時津風部屋の当時17歳の力士が
けいこの後に死亡した問題での
渡海文部科学大臣のコメントが、
「こういう事件が起きるのは遺憾だ」

この「遺憾」という言葉、なぜ使うのか。
国会議員の先生方をはじめ、それなりの立場の人は、
この手の事件があると、この言葉をとりあえず使う。
私には、なんて気持ちがこもっていない、なんて薄っぺらな、
なんて伝わらない言葉だろうと思えてしょうがない。
だから、この言葉を使われるとがっかりする。
それとも、先生方のボキャブラリーが乏しいのか?
どうして、「怒りに打ち震えている。許せない」くらいの
伝わりやすい強い言葉を口にできないのか。

「国会議員には遺憾という言葉の使用を禁止する」という
マニフェストを作り、「遺憾使用禁止法」を提案したいくらいだ。
かつて辻元清美氏が、鈴木宗男氏に対して言った
「ど忘れ禁止法」よりも、バカさとナンセンスさが足りないのが悔しいが。

日本相撲協会の北の湖理事長は、もう退くべきだろう。
今回の時津風部屋暴行事件は、朝青龍問題に続く対応の不手際だが、
不手際の質が悪い。悪すぎる。
6月に起こった事件である。
この3か月の間、何もしていなかったのである。
時の過ぎゆくままに、この身を任せていたのである。
文部科学省に呼び出される前日には、
「警察に任せてあるから」というお気楽発言までしていた。

現状をわかっていないのだ。
危機管理の意識が欠落しているし、
放っておいたらどうなるのかを考える想像力のかけらもない。
いい加減、きちんと責任をとらなければいけないと思う。

そもそも、理事長を務める器ではなかったのだ。
無理があったのだ。
「北の湖」と書いて、
「湖」を「うみ」と読ませることにも無理があったのだ。
パーソナル・コンピュータで「きたのうみ」と打ち、漢字変換しても、
「北の湖」とは出てこない。
このまま責任をとらずに、理事長職にしがみついてると、
「きたのうみ」で漢字変換した時、「北の膿」になりかねない。

ところで、日本相撲協会の監督官庁が文部科学省であると、
恥ずかしながら今回の一件ではじめて知った。
そして、松波健四郎氏が副大臣であることを知った。
相撲の問題だから、ちょんまげ議員を登場させたのかと思ったら、
副大臣だった。
松波氏の前で、北の湖理事長はお詫びと謝罪を口にした。
おそらく、下手な態度をとったら、
コップの水をかけられると考えたからかもしれない。
しかし、「なんだ、そのちょんまげは」と思ったに違いない。

今日の文章は、いつも以上に私の強い偏見により毒づいてしまった。
それは、今日の出来事が影響しているかもしれない。
今日は朝から苫小牧へ行った。
目的はホッキカレーとカレーラーメンを食べるためだった。
そして、このブログでレポートしようかと考えた。

しかし、どちらも食したものの、

ここで伝えるほど心を動かされるものはなかった。
特にホッキカレーは、全く下調べをしないで行ったため、店選びに失敗した。
家に帰ってから、ホームページで調べ、
「別の店に行くべきだった…」と後悔した。
一念ホッキして、もう一度行ってこようと思う。

↓夕方5時、虎杖浜温泉ホテルまで行き、温泉につかる。

虎杖浜温泉ホテル

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白老の温泉施設はたくさんあり泉質もいろいろあるので楽しいのです。こんばんわタピオカ鈴木です。若湯は一般家庭の風情があります。
【2007/10/30 20:12】 URL | タピオカ鈴木 #-[ 編集]















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