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今回は水崎杏美(ミズサキ・アミ)さんに関する話である。
このブログにおいて、6月3日の記事で
「北洋銀行ポスターガール」として初登場。
その後、写真撮影会を密かに見学に行ったり、
彼女が時々出演する番組「ワンサカ」における彼女のあり方などに
言及してきた。

また、彼女のブログのタイトルは「お仕事日記」にも関らず、
仕事の事前告知をほとんどしない、と苦言を呈したりもした。
ところが、最近の水崎ブログは、事前告知をするようになっている。
これはありがたいことである。
ただ、仕事にかけているなら、もっと必死に事前告知をするだろう。
結局は、仕事ではなくバイト感覚なのかもしれない。

また、水崎ブログを読んでいくと、
知っている人は知ってるから、わざわざ告知はしない、
というような雰囲気を感じるときもあった。
水崎コア・ファンはわかっているから、あるいは、
わかってほしい人はわかってるからそれでいい的な
壁を感じずにはいられなかった。

その一方、私は、生活がかかっているわけでもないのに、
あれだけライブの告知をし、
ライブに来ていただくことをお願いしている。
生活はかかっていない。
しかし、人生がかかっている。
少しでも多くの人に見てほしいし、ご意見を聞きたい。
そして反省したり、次はこうしたいと思ったりする。
そうやって、毎日が豊かになればいいと思っている。

10月8日深夜、水崎さんは「ワンサカ」に出演した。
水崎ブログにおいて、放送1週間前に出演をお知らせするという、
これまでにない著しい成長を見せた。
おそらく、私のブログの読者の何人かも、
この日の「ワンサカ」を見たものと思われる。

しかし、またしても水崎さんは疲れているように見えた。
相変わらずの不健康フェイスだった。
北洋ポスター時期より、明らかにやせている。
魅力があった頃よりやせるというのは、私にとっては致命的である。
ここ10日間あまりの日経平均株価並みの下落を招きかねない。

私の勝手な思い込みだが、
彼女は、番組の中における自分の役割というか、
ポジションみたいなものがわからず、行き詰っているのではないか。
なんとなく周りの出演者のノリに合わせて、
なんとなく可愛く映ればいい、
そういう気持ちしか見えないのだ。

個性は見えないし、知性も見えない。
志は全く感じないし、熱意も伝わってこない。
というか、「ワンサカ」という番組自体が、
個性も知性も見えないし、志も熱意も伝わらない。
そうしたスタッフ及び出演者の姿勢に、
水崎さんが染まっているのではないか。

番組内容は、回を重ねるごとに投げやりになっている。
どこかのつまらないバラエティ番組でやっていたような企画を
表面的にやるだけ。
深みがなく味気ない。
ほんとにそういう企画ばっかりで、見ていて辛くなる。
楽しさがワンサカではなく、空しさがワンサカなのである。

おそらく出演者も、「これでいいの?」と感じているはずだ。
いや、もしかしたら、「あの番組でやってたことを自分がしてる」という
喜びを感じている出演者がいるかもしれない。
正直、上海ドールの女性には、そういうところを感じずにはいられない。
そこそこ器用だが、まるでオリジナリティがない。
将来的には、「のりゆきのトークde北海道」のリポーター
になれる要素は持っている人だけに、
オリジナリティを追求してほしいと思う。

「ワンサカ」はまず、
「視聴者が共感できること」を番組の柱に考えてほしい。
「共感」までいかなくてもいい。
番組の中に、視聴者も入り込めるような内容なり、作りなりに
しなければいけない。
視聴者が一緒になって、
「どうなるんだろう?」、「どうして?」と感じることが重要なのだ。
そして、毎週放送される番組ならば、ストーリー性も重要である。

「水曜どうでしょう」があれだけウケたのは、
大泉氏やスタッフのキャラクターという個の力によるところも大きいが、
視聴者があの番組の中に一緒に入っていけたのが最大の要因だろう。
そして、ストーリー性あり、個性あり、知性あり、バカバカしさありで、
一度ついたファンは離れないような、引きのパワーがあった。
「ワンサカ」にはこれらが全てない。

私がこれだけ意見するのは、おこがましいとは思う。
ただ、北海道ローカルの深夜番組の中でも、
おそらく視聴者が少ない方だと思われる番組を
これだけ語るブログがあるだろうか。
正直、自分でもちょっと空しい。
今日の記事に対する拍手はゼロ覚悟で書いている。

要は、水崎さんに、現状は結構厳しいよ、と伝えたいのだ。
バイト感覚なら、それでいい。
水崎マニアなら、水崎さんが何をやってもオッケイオーライだろう。
しかし、私は違う。

私にとって水崎さんは、
以前、「ファンというより、趣味に近い」と表現したが、
もっと具体的にいえば、レジャーに近い。
春に桜を、夏に花火を、秋に紅葉を見に行くような感覚なのだ。
どうせ見るなら、天気のいい日に、満開の状態で見たい。
つまり、満開の水崎さんを見てみたいのだ。
北洋ポスターのレベルには戻れないのか。

周りの空気に合わせて、なんとなく楽しくやるよりも、
自分を知り、自分の個性を出すことを、まず考えてほしい。
自分というものは、いつまでもわからないが、
自分ってなんなのだろうと模索する姿は魅力的である。

ただ、水崎さんが、「今、番組で表現している自分が、
ほんとの私そのままです」と言われたら悲しす。
さらに、「なんとなく楽しければそれでいい」ということであれば、
それはそれで仕方がない。

明日12日は、百合が原公園で、水崎さんの写真撮影会がある。
果たして私は見学に行くのか、行かないのか。
1か月前なら、予定を変えてでも行っただろうが、
いまいちテンションがあがらない。

本日は、水崎さんとワンサカに、やや強い意見を述べてしまったが、
これは水崎さんに対するエールである。
どうでもいいのなら、一切触れない。
成長を期待して、こうして意見を述べているのだ。
ただし、皆様、反論は控えていただきたい。
なぜなら、私は意見するわりに、反論されると、意外にへこむからだ。
弱い男で申し訳ない。

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また登場します。Tピオカ鈴木です。こんばんわ。怒髪天・増子氏の連載に京都のバンド騒音寺がレコメンドされてました。あの怒髪天が和ロックだとおっしゃるので、クグエスッカイウォッカさんの琴線を掻き鳴らすサウンドかもしれませんね。モチロン僕は未聴です(-_-)
【2008/10/12 01:12】 URL | タピオカ鈴木 #-[ 編集]

はじめまして、おじゃまします。
なかなか厳しいご意見ですね。
確かに番組が大雑把なので水崎さんが埋もれている感じはしちゃいますね。
それよりうけたのが、のりゆきのトークで北海道の位置づけが高いことです(笑)。
水崎さん、どうなるんでしょうねぇ。
【2008/10/14 19:26】 URL | 隠れ杏美応援団 #-[ 編集]

皆様、コメントありがとうございます。

Tピオカと書かれると、
頭の中で「ティピオカ」と読んでしまうから不思議です。
そういえば、Tピオカ君も怒髪天リスナーでしたね。
留萌でラジオをやっていた頃は、
かなりの頻度で怒髪天の曲を流しましたが、
今はどうなっていることか。
というか、Tピオカ君のコメントは、ワンサカと関係ないし、
「スッカイ」の意味がわからないけどオッケイオーライ。

そして、隠れ杏美応援団の方、ありがとうございます。
私自身、なんとなく水崎さんに申し訳ない気は、もちろんあります。
でも、エールですから。
ただ、水崎さんの宣伝にもなってるのでは、とも思ったり。
しかし、私の思い上がりですね。

「のりゆきのトークDE北海道」で
リポーターを続けていけるのはすごいことだと思います。
正直、年に2、3回しか見られない番組なので、
詳しくわからないのですが、
トミー氏や石井さんの本気度は違いますね。
背負っているものの重さが若手とは違いますね。
中年になっても、常に崖っぷち感を匂わせてます。
だからこそ、北海道エリアのみでも息の長いタレント活動ができるのかなと。
【2008/10/14 23:43】 URL | クグエSW #-[ 編集]















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