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昨日10月2日、「歓楓会での1曲」の練習をしようと、
職場から、まっすぐ帰宅した。
夕食を済ませ、午後8時過ぎ、ギターを手にした途端、
疲れが水漏れしたかのように身体を浸し始め、目を閉じた。
そして目が開いたのが、朝7時だった。

どうしよう…。
どうしたらいいのだ。
「歓楓会での1曲」どころか、
歓楓会に行くのをやめようかとさえ思い始めている。

とにかくこのままでは、恥ずかしさをさらし、
屈辱の夜になることはまちがいない。
ギターを持って行くのを、あえて忘れて、
「ギターを自宅に取りに行く」と言って、
練習しに戻ってこようか。

非常にやばい。
もう職場に行かなければならない。
ほんとにやばい。

疲れを助長する出来事が、昨日あった。
山下MSTから聞いた話なのだが、
「歓楓会で余興なんかいらない。
 ゲームをやらなきゃダメ」と意見した人がいて、
幹事長がゲーム中心路線にシフトしたと聞いたからだ。

この話で、一度は上がったモチベーションが、
ジェットコースターのごとく急降下。
やる気を起こさせるスタッフはいないのか。

佐野元春「サムデイ」、奥田民生「イージュー☆ライダー」という、
「いつでも、それなりにできますよ」という無難な曲で終わらせるか。
いや、これらの曲をやっても、ほとんどの人に聞き流されるだろう。
ターゲートがいない曲だからだ。
誰に届けるわけではなく、自分の義務として歌うだけという、
マスターかつベーションなものになってしまう。
それでは、佐野、奥田両氏にも、非常に失礼である。

それなら、多くの人が知っている「夜空ノムコウ」でいくか。
それとも、誰も知らないのを承知で、斉藤和義の曲でいくか。
寸前まで迷いそうだ。
というより、とりあえずギターを持って職場に行くかどうかで迷っている。
というか、仮に私が歌うのを断念しても、
残念がる人は、ほとんどいないように思う。
それよりも、職場に行くかどうかで迷い始めている。

後日、結果を書きます。
次の記事のタイトルが「屈辱の夜」にならなければいいが…。

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テーマ:日記 - ジャンル:日記





十数年前に、私が住んでいた独身寮の食堂で
酔っ払って歌って下さった「失恋レストラン」では
いかがでしょうか?(笑)
【2008/10/03 21:05】 URL | fulltune #-[ 編集]















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