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10月1日は21時45分に職場から帰宅。
その後、ギターを持って、23時にスタジオへ。
なぜに、こんな時間からスタジオに行ったのか。
全ては10月3日の歓楓会で1曲歌うためである。

たかが職場メンバー同士の温泉宿泊飲み会の席である。
たかが1曲である。
なのに、ここまでする必要があるのだろうか。

先週まで、「歓楓会での1曲」の準備どころか、
何を歌うかさえ全く考えていなかったため、
今週に入って急に焦り始めた。
9月30日に2時間、スタジオ
に入った。
しかし、まるでダメだった。

何を歌っても、全然自分の中に入ってこない。
全く感触を得られない。

深刻さが増した私は、10月1日もスタジオに行くことにした。
ところが、予約でほとんどスタジオが埋まっており、
空いているのは、23時からの1時間だけだった。
それでも、やらないよりはいいだろうと思った。

歓楓会ライブについては、9月29日の記事で、
全くモチベーションが上がらないことを吐露した。
しかし、現在はモチベーションが上がってきた。
ただ、残念なことに、このモチベーションは、
「あまりに恥ずかしいところを見せられない」という、
負の思考から発生している。

これを正の思考にすることによって、本気度は相当変わる。
ならば、どうしたら、前向きモチベーションを持てるかである。
通常のライブは、モチベーションが高い。
それはなぜかと考えてみると、
①楽しみに見に来てくれるお客さんがいる
②自分の曲を聴いてほしい
③届けたい何かがある などである。

歓楓会ライブの場合、まず②は除外である。
100%、自分の曲をやる気はない。
①も期待感が薄い。
楽しみにしてくれそうなのは、
エフノリ、M美(エムミ)、新開氏くらいだろう。
中村NBRと山下MSTは、
自分達が漫才をやることで精一杯であり、
かつ、どちらかといえば、私がすべることを期待しているだろう。
③に関しても、職場の人達に伝えたいメッセージなどない。
あれば、わざわざ歌で伝えない。

こう考えると、楽しみにしてくれそうな人をターゲットに
選曲するしかない。
つまり、エフノリ、M美(エムミ)、新開氏の3人、
あるいは、この中の一人に届けたい曲をやればいいのだ。
ところが思いつかない。

10月2日は仕事で倶知安町に行く。
倶知安町は、私が20代半ばから30代にかけての6年間を
過ごした町である。
せっかくの機会なので、当時よく行った飲み屋に顔を出し、
倶知安発21時台のJRで帰ってこようと考えていた、昨日までは。

しかし今日になって、倶知安ナイト構想は白紙にした。
できる限り早く帰ってきて、歓楓会に向けた練習をすることにした。
滅多に機会のない倶知安ナイトを棒にふってまで、
やる必要があるのか、自分でも疑問である。
たかが歓楓会なのに。

また、2日のスタジオを予約しようとしたら、完全に埋まっていた。
そこで、2日の夜は、人気のないところに車を止め、車内で練習するか、
環状大橋の下の河川敷で練習しようと思っている。
この練習経過と、決まっていれば演奏曲を、
2日の夜か、3日の朝にブログで公表して歓楓会に臨みたい。
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