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8月31日、日曜日のこと。
水崎杏美(ミズサキ・アミ)さんのブログを見て愕然とした。
彼女をナマで見られる貴重な機会を逸していたことを知ったからだ。

8月30日土曜日、HTB(北海道テレビ)開局40周年の
記念イベントが、札幌ドームで開催された。
この模様は、10時間に渡ってテレビ放送もされた。
そのイベント会場には、HTBの番組ブースが設けられ、
水崎ちゃんが時々出演している番組、「ワンサカ」の
ブースもあったという。
そこに、水崎ちゃんが一日中いたのだ。

不覚だった。
大チャンスを逃した。

ただ、この情報が水崎ブログで発表されたのが8月29日。
つまりイベントの前日である。
あまりに不意である。
まさに、寝耳に水崎だった。

水崎ちゃんは、自らのタレント活動の予定を告知するのが常に遅い。
7月までは事後報告中心だったことを考えれば、
事前にアナウンスするようになったのは、前進と呼べるものだが、
前日発表では、見逃し率が高い。
事実上、毎日ブログを見ていなければ知り得なかったことになる。

私は、たかが2日か3日、水崎ブログを見逃しただけである。
水崎ブログは、更新頻度が高くはない。
そういうブログであれば、2、3日見ないのは、よくあることだろう。
「でもファンなら、毎日見るよね」とでも君は言うか?

一応、言っておくが、私にとって水崎ちゃんは、
「ファン」というより、「趣味」に近い。
もちろん恋愛感情はないし、食事トゥゲザー願望もない。
いや、食事はしてみたい。
なんというか、ヴィジョンはないのだ。
今後、私にとっての水崎ストーリーを
どういうものにしたいのか、何も考えはないのだ。

7月31日の記事「不健康フェイスが悲しす」で、
「水崎決別宣言」的なことを書いた。
ところが意外にも、その後、知らない方から
水崎情報のコメントをいただいたり、
「水崎さんに振り回されている感じがたまらない」など、
水崎ストーリー継続を求める声もいくつかあった。

また、私の職場の同僚であるSK(新開(しんかい))氏が、
「これ、妻に“持って行って”と言われまして」と、
水崎・北洋パンフレットを渡された。
人妻枠からの水崎応援団が現れたのだ。

さらに、8月21日の私のコメントで、
「8月20日のワンサカを、酔っぱらって見逃した。
 誰か録画してないでしょうか」と書いたところ、
録画していた人がいて、DVDを貸してもらった。

こうなると、水崎さんを不健康フェイスの女で
終わらせてはいけない。
テレビに映っているフェイスだけで判断してはいけない。
やはり、もう一度実物を見てみたい。
なぜなら、テレビには映らない美しさがあるから。

3日深夜に放送された「ワンサカ」では、
30日の札幌ドームでのワンサカブースの模様が放送れさた。
水崎ブログで、事前告知があったため、無事に鑑賞体制に入れた。
しかし、「大して映らないんだろうな」、
「録画対応で良かったかも」など、
小さな虚無感の中で、いまひとつテンションは上がらなかった。

実際、水崎ちゃんが映ったのは、合計で10秒もなかっただろう。
深夜まで起きていて、10秒未満である。
しかも、なんとなく、「テレビに映ってるから、がんばろう」的な
力みを感じてしまった。
なのに私は、悔しいが、テンションが上がってしまった。
眠気が覚め、ギンギンになった。
私はまさに、水崎を得た魚のようだった。

ところでこの先、水崎ストーリーはどうなっていくだろう。
水崎ブログによると、彼女は東京で就職活動をしている。
ということは、デルモ活動はやめるということか。

「クグエ-水崎ウォッチャー」であるN山(エヌヤマ)氏は、
水崎ブログの内容から、大学名のみならず、学科まで予想する。
「彼女は保健学科かもしれないですね。
 看護師だったら、東京に就職活動に行かないでしょうし、
 理学療養士系のような気がします」など、
ディープ予想をしてくれる。

水崎ちゃんが、グッバイ北海道をする前に、
なんとか生で見て、挨拶程度はしてみたい。
もし、質問をひとつだけ許されたなら、
「次の総理大臣は誰がいいと思いますか?」と聞いてみたい。
もし、質問をふたつ許されたなら、次は、
「スーパーやコンビニでマイバック使ってますか?」と聞いてみたい。

皆さんは、こんな私の水崎ストーリーをどう感じておられるのだろう。
完全に、情けなきファンタジー小説化してきている。
ただ、世界で、これだけ水崎ちゃんを語っているブログはないだろう。
もしかしたら水崎ちゃんも、このブログを見たかもしれない。
どうやら私は、「誇大妄想・オブ・ザ・イア」にノミネートされるのは
間違いなさそうだ。

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