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今日は私のライブのお知らせである。
今回も個人名義で、
アコースティック・ギターを持ってやらせていただく。
日時等は次のとおり。

■月日 2008年9月25日(木)
■開場 18:00 開演 18:30
■場所 スピリチュアル・ラウンジ(札幌市中央区南2西4)
■出演 the 武田組、アンブラッザグェノン、不満分子、
      THE TRAMPERS、THEDAYTRIPPERS、
      THE VELVETONE DANCE KLAXON、
      クグエ@スカイウォーカー
■料金 前売1,000円 当日1,500円

今回のラインナップも新しい曲が中心になるだろうが、
15年くらい前の古い曲も1曲入れようかと考えている。

なお、7月5日のライブに続いて、
ベースはミチ氏、ドラムは小田氏にサポートしてもらい、
3人体制で臨む予定である。

この2人のサポートは2回目であり、
今後も継続する可能性があるので、
ユニット名をつけようかと考えてみた。

「クグエ and the CITY」、
「クグエ and the サポートメンバー」
「クグエ and the なんも言えねえ!」
ふざけテリアなユニット名しか思いつかない。

「SEX and the CITY」という映画タイトルに翻弄され、
「クグエ and the サポートメンバー」という、
そのまま過ぎるにも程があるユニット名をボツにし、
挙げ句の果て、「なんも言えねえ!」と北島チックに投げ出した。
結果、個人名義でいくことにし、
特に理由はないが、空にピースをした↓。


0808スタジオ横 

新曲中心の本格活動は、今年の5月からだが、
ここまでの活動を「昆布」に例えれば、
5月のライブは、海からとった昆布を、そのまま見せた段階。
7月のライブは、昆布を干して、製品化したのを見せた段階。
そして今回は、その昆布でとったダシを感じていただくライブにしたいと
思っている。

昆布ではなくカツオを引き合いに出してもよかったが、
「カツオ節よりクグエ節」をモットーとしているので、
カツオには遠慮していただいた。
今回は、昆布ダシとクグエ節からとったスープを味わっていただきたい。
ライブスタイルは、これまでと変わるものではないが、
スープのコクは、これまで以上に感じていただけると思う。

なお、今回は平日のライブである。
見に来られる方も限られてくるだろう。
反面、平日の方が都合がいい方もいるかもしれない。
是非、この機会に足を運んでいただきたい。

いずれにしても、パワーでもテクでもなく、
クグエ・ロックにしかない世界観を重視してやりたい。
私にとってライブは、精神的な部分における「お祭り」である。
祭りの準備も楽しいものである。
いわば今回のライブは、「秋祭り in my heart」 といったところだ。
お祭りだけに、昆布の話と同様、
良い「だし」を披露したいと思う次第です。
よろしくお願いします。

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽





おおおお!ライブですか!まだ来月の予定が出てません・・・

ところで、小平のフリッパー行ってきました。
謎の食当たりで最悪の腹コンディションにつき、もつ定食は断念。
エビラーメン食べました。いい塩味スープでした。
次に挑戦したいのは鬼鹿の「すみれ」です。
「すみれ」情報ありましたらご提供下さい。
【2008/08/29 22:17】 URL | マキシ #-[ 編集]

マキシさん、コメントどうもありがとう。
これまでよりクグエダシが出るライブになると思います。
お越しをお待ちしております。

鬼鹿(おにしか)は、小平町の北側の集落。
「すみれ」は、メディアでの紹介の数、看板の数などからして、
国道232号線を代表する店でしょう。

味も、店の雰囲気も、対応も、全て無難、といったところでしょうか。
「すげえ!」、「やべえ!」という強烈度はありませんが、
地方の有名食事処としては問題ないでしょう。
「うに丼」などの海鮮ものをメインにした店ですが、
そばが意外と美味しいです。

なお、強烈度、話題性、個性、という店を重視すると、
「すみれ」から北に5kmほど行ったところ(苫前町力昼)にある
「さわ」という店の「とんかつ定食」でしょう。
というか、味だけなら、「さわ」の方が好きです。
ただ、店の外観からして、知らない方は、
ちょっと入店する気にはならないでしょう。
ところが、リピーターの根強さという点では、
国道232号線沿い屈指の店です。

海鮮ものを求めるならば、
羽幌町の入口にある、渋谷水産直営の「北のにしん屋さん」でしょう。
甘エビ丼や海鮮丼は700円くらいだったと思いますが、
これでもか、というくらい具がのってます。
札幌だと確実に2,500円はするでしょう。
しかも、美味しいです。
シーフード・カレーも、ライスではなく、具の多さで胃が満たされるほど、
具の種類、量とも豊富です。
ただ、ごはんが美味しいくないのが大きな弱点です。
料金を少し上げてもいいので、羽幌の米を使ってほしいと
ずっと思っていました。
ごはんをあまり気にしない方には最高でしょう。

というか、ライブよろしくお願いします。
【2008/08/30 23:32】 URL | クグエSW #-[ 編集]

「すみれ」情報ありがとうございます。参考にします!
「さわ」の噂も聞いてます。
応対が雑らしいので行くべきか迷ってます。
「北のにしん屋さん」すごいですね。
700円のエビ丼食べてみたいです。

あ、ライブでいいダシ披露して下さい!
【2008/08/31 00:25】 URL | マキシ #-[ 編集]

お久しぶりです。
お元気ですか???
私は生きていましたよ。
ちゃんと生きていました。

最近、羽幌町の「ラ・フラスカ」という美味しいお店に出会いました。
イタリアンレストランなのですが、地元のモノをふんだんに使用して作っている、こだわりの店だそうです。

少し、濃いめの味ですが、好きな方は好きだと思います。
私は弱いのであまり飲めませんが、ワインの種類も豊富らしく、なんと言っても、「イタリアン」「ワイン」…「隠れ家的」で出てくる“高いんじゃないか…”という気持ちになりますが、安く食べられるのがたまりません。

今年は「すみれ」に二度も行きました。
ウニが食べたいと言って、遊びに来た友人を連れて…。
「おしどり」も二度も行きました。
夏しか行かない「すみれ」。
十分堪能しましたよ。

クグエさんもライブに音楽に色々と楽しんでいるようですね~(^^)/
【2008/09/02 08:28】 URL | yoshimi #-[ 編集]

yoshimiさん、お久しぶりです。
コメントありがとう。

「おしどり」は、留萌が全道に誇れる寿司屋ですね。
思い返せば、留萌から転勤する時の課の送別会は「おしどり」でした。
ちなみに、私が留萌管内で食べたウニで、一番美味しかったのは、
小平町の「みどり」ですね。

とにかくウニは、獲れたてにはかないません。
夏に実家に帰ると、近所のウニ漁師から、
その日に獲ったウニをいただくことがあります。
それを、ごはんにのせ、わさび醤油と海苔の千切りを散らして食べるのが、
やはり最高です。
どの店で食べるより美味しいです。
瓶詰めのウニが美味しくないと思うほど、
ウニに関しては、贅沢な人生を送っています。

羽幌のイタリアンは、そんなに良い店だと言われたら、
試してみたくなります。
ただ私は、ワインの味が全くわからない男です。
寒くなる前に、留萌に行きますよ、たぶん。
では、またよろしくお願いします。

また、マキシさんのコメントにあるとおり、
「さわ」のおばさん(50代か?)の応対は雑です。
ただ、相性の問題になってきますが、
私は、あの無愛想さに対して、気楽になれるタイプです。
「そういう態度とるなら、こっちも好きにさせてもらうわ」と、
友好的に開き直れる感じです。

しかし、80%の人は気圧されるでしょうし、
特に女性は、ほとんどの方が不愉快に感じるように思います。
また、料理が出てくるまでが遅いのと、
トラック運転手の客が多く、タバコの煙は無法状態であるのも
ちょっときついし、テレビはうるさいし、
「何年前の女性セブンよ!」的な雑誌しか置いてなく、
あらゆる点で微妙です。
まあ、良くも悪くも、オロロンラインでは名物の店です。
【2008/09/03 00:33】 URL | クグエSW #-[ 編集]















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