ADMIN TITLE LIST
7月5日(土)にライブをする。
私は、クグエ@スカイウォーカーとしてソロ名義で、
アコースティック・ギターを持って出演する。

が、今回は一人ではない。
ベースとドラムを伴って出演する。
「アコギ+ベース+ドラム」という3人編成でライブに臨む。
この編成でのライブは初めてである。
サポートしてもらうメンバーは、
THE HEART OF STONEのメンバーである「ミチ」と「オダ氏」。
こんな私に協力してくれて、非常にありがたく思っている。

ライブの概要は次のとおり。
■日時 2008.7.5(SAT)OPEN 18:00 START 18:30
■場所 札幌市中央区南2西4「スピリチュアル・ラウンジ」
■出演 NOISE TRAFFICKER / LOUNGE ACT /
      JUNJUN / BUZZ AND NOIZY ENGINE /
      FUNGUS OOZE / クグエSW
       (出演順は別途決定)
■料金 前売1,000円 当日1,500円

前回のライブ(5月10日のライブ)では、5曲の新曲を演奏した。
その時点で、その5曲以外に演奏したい新曲があった。
しかし、ギター1本による演奏では、
何かが足りず、何かがおぼつかず、
いいパフォーマンスができないと判断して断念。
その打開策として、今回はリズム隊にサポートしてもらい、
ライブに臨むことにした。

昨年暮れから現在までに作った曲は、15曲ほどある。
私はこれらの曲の多くを、バンド・スタイルのアレンジにして、
いずれCDという形で、世に送り出したいと考えている。
れに向けて、今回の3人編成は、ひとつのステップとなる。

ただ、3人編成によるアレンジは、
本来バンド形式でやるものを
アコースティック・バージョンにするのではなく、
ひとりアコースティックに、
ベースとドラムをつけましたバージョンである。
つまり、ひとりアコースティックの延長線上にあるアレンジにする。

結局のところ、新曲はいずれも、いわゆる「歌モノ」である。
サウンドありきではなく、歌詞とメロディありき的作品である。
よって、完成形はバンド・スタイルのアレンジになるものの、
実態は、ひとりアコースティックに、
必要最小限のものを加えたようなものになっていくと思う。

新しい曲を人に聴かせたり、
ベースやドラムを加えてみるなど、
変化を与えたり、もまれていくことによって、
いい意味でイメージとの違いに気づいたりしながら、
曲が肉付けされ、あるいは、そぎ落とされていく。
そして、曲の輪郭が次第にはっきりしてくる。
こうした過程もまた楽しい。
たかが「曲」にもかかわらず、
人生におけるあらゆる物事と同様、
人との関わりの中で形づくられていくのだなと感じる。

今回のライブは、2008クグエ・ロックの第2ステージである。
5月10日のライブより、生々しさは薄れるかもしれないが、
少し丸みを持って、より伝わるものになると思う。
5月10日のライブを見ていない方にとっては、
いかにもクグエ的メロディながら、
コアな部分が、ちょっと大人になりつつ、
よりシンプルに、ストレートに表現され、
20世紀のクグエ・ロックとの違いを感じると思う。

ぜひライブに足を運んでいただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 トゥナイト今夜もRock Me Baby, All rights reserved.