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私と同じ課で働く人々の中で、
私がブログをやっていることを知っているのは、
25人中5人である。
あまり知らせていないのは、
ストレートに受け取り過ぎたり、想像を膨らませすぎたりして、
筋違いの意見をされたりすると面倒だからだ。
意見をされるのはいい。歓迎する。
ただ、毎日フェイスを合わせる人から言われると面倒である。

ブログをやっていることを知っている5人は、
準レギュラーである中村NBR、山下MST
いい距離感で反応、対応してくれるM上(エムカミ)氏と
SK
氏(しんかい氏)。
それに「Nっち」(エヌッチ)である。

私が想像するに、山下MSTM上氏、
しんかい氏(漢字では「新開」と書く)の3人は、
週に1、2回のペースで、ブログを見ているように思う。
ところが、中村NBRNっちは、全く見ていないようだ。
中村NBRからは昨日、
「そういえば、ライブやるんですよね。
 あれっ?もう終わったんでしたっけ」と言われる始末。

こんなにエキサイティング、かつエモーショナルなブログなのに、
非常に残念である。
決して、クグエ’Sカルチャーを理解できない2人ではないはずだ。
ミズリーながらも、自分の求めるものに向かって生きている、
そんな人間’Sブログなのにもったいない話だ。

そのくせ中村NBRは、
先日、函館在住のKMT氏や、網走在住の「ナベさん渡邊」氏が、
札幌に来たついでに私の職場に寄って、
ブログの話題をしていった際、
「中村NBRは、どんな人なんだろうって、
 ちょっと見られているような気がするんですよ」と、
自意識過剰的側面を見せたりする。

そして、ブログの存在を知っていながら見てくれない、もう一人。
それが「Nっち」(32歳・女)である。
エヌッチは独身。TK係に属している。
短めのストレートヘアー、あっさりとしたフェイス、
大人しく、さらっとした雰囲気。
いつも膝丈くらいのスカートを履いていて、
職場内ではサンダルをペタペタさせて歩く。
余談だが、昨年まで私の職場にいた田中M子(32歳・女)と、
独身であること以外は全て正反対である。

今年の3月までの約1年間、私とエヌッチは背中合わせの席にいた。
しかし、ほとんど会話をしたことがなかった。
今年の冬の、とある昼休み、
エヌッチが、ラーメンやスープカレーの美味しい店の話を、
バイトレディとしているのを耳にした。
その手の話への食いつきがいい私は、
それをきっかけに、時々エヌッチと会話するようになった。
そして、エヌッチお薦めの店にも行ってきた。

4月から私の席が変わり、エヌッチとは疎遠になっていた。
確かなことは、エヌッチはまだブログ見ていないということだった。
そのエヌッチが婚約したという話を昨日聞いた。
私は驚いた。
千歳市に向かって車を運転している時に上司から聞いた。
驚きのあまり、意味もなく無意識にウインカーを出してしまった。

なぜそこまで驚いたのか。
エヌッチは、恋愛的な雰囲気を全く見せない人だった。
女性同士でも、コイバナ(死語)をするような感じに見えなかった。
男性の影も全く見えなかった。
エヌッチには失礼だが、
エヌッチと結婚というものが結びつかなかった。

ただ、エヌッチとのこれまでの会話の中で、
ひとつ気になることがあった。
それは、エヌッチお薦めのラーメンやスープカレーの店は、
ことごとく電車通りの西側(西15丁目の通り)界隈に
あったことだ。
エヌッチは白石に住んでいるのに、
なぜに電車通り界隈ばかりなのかと感じていた。
しかし、その真意を私は全く尋ねなかった。
尋ねることは野暮だと思ったし、仲井戸麗市はチャボだからだ。

エヌッチの婚約については、まだ公表を控えているらしい。
したがって、エヌッチを知っている方は、
この記事を読んだことで、「婚約したんだって。おめでトゥー」などと
言ってはならぬということだ。

エヌッチの婚約は大変喜ばしく、おめでたい。
ただ、突然かつ意外すぎて、不思議な気持ちになった。
例えるなら、話をしたことがないマンションの隣の住人が、
黙って引っ越した時に感じる、「なんとなくプチ敗北感」に
似ているかもしれない。

今、エヌッチは、少し風邪気味のようだ。
喉の調子が悪いのか、ゴホッ、ゴホッと時々聞こえる。
結婚相手も風邪気味で、家に帰ったら、
二人でゴホッ、ゴホッとしていることだろう。
なぜなら、「せきを一緒にする」からだ。
クグ丸です。
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【2008/05/16 19:26】 | #[ 編集]















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