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今日(4月2日)の新聞の夕刊を見て驚いた。
社会保険庁は、全ての年金受給者と加入者に、
「ねんきん特別便」の発送を開始した、との記事を見たからだ。

3月末までに送付された「ねんきん特別便」は、
記録漏れの可能性が高い人が対象だった。
私もその該当者だった。
3月25日のブログの記事にあるとおり、
私のもとに、3月21日に「ねんきん特別便」が届き、
2年2か月分の記録漏れがあった。

その後、この10日間あまり、
「ねんきん特別便専用ダイヤル」に、何度も何度も電話しているが、
未だに一度もつながらい。

そこで、札幌市内の社会保険事務所に直接出向くことにした。
ただ、相当に混雑していると聴いていたので、
「どのくらい待ち時間が必要か」、
「何時頃だと比較的空いてるか」、
「証拠資料は、どんなものを持っていけばスムーズか」など、
事前に確認してからと思い、電話をした。

ところが、である。
今日まで一度たりともつながらい。
常に話し中。一日中話し中である。
呼び出し音だけでも聞いてみたいものだ。
チャンスさえくれようとしない。
道は全て閉ざされている。
通行止めフォーエバーである。
理解ができないし、迂回ができない道の上にいる状態だ。

このように、記録漏れの可能性が高い人が対象だった分の確認や
処理どころか、受付すらできていない状況である。
にもかかわらず、なぜ今日から、全ての年金受給者と加入者に、
つまり、オール・ザ・ピープルに発送をしたとは、どういうことだ。
ますます、問い合わせの電話の数は増え、
社会保険事務所の窓口は混雑するだろう。

現在の社会保険事務所の混雑ぶりは、
国に正しく伝わっていないのか?
ビフィズス菌が生きたまま大腸まで届く健康食品がある時代に、
社会保険事務所の混雑ぶりは、国まで届かないのか?
縦割り行政と言われていながら、縦の連携すらできないのか?
また、今後さらに混乱することを想像できないのだろうか?
オー・ザ・ピーポーに発送する前に、
なぜ、イマジン・オー・ザ・ピーポーできないのか。

社会保険事務所の職員と話がしたいのに、
それ以前に、全く話にならない。
コップの水は溢れている。
別のコップを用意しなければならないのに、
社会保険庁は水の量をさらに増やした。
おかげで、こっちはずぶ濡れだ。

そもそも論になるが、
政府は、「3月末までに宙に浮いた年金の統合作業を終了させる」と
プロミスしたが、
私のもとに、「ねんきん特別便」が届いたのが3月21日。
この時点で、既に終わっている。
時間がなくて、始めようにも終わっている。
政府の言ったことは、ピクチャーに描いた餅だった。
政府は、もはや「せーふ」ではなく、「アウト」だと言わざるを得ない。
クグ丸です。
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まだ解決してないんですね。。

そのような怒りの中、素晴らしいオヤジギャ‥‥、いや、粋なジョークを飛ばしながら文章を書けるなんて、素敵です。
【2008/04/04 04:45】 URL | いづ #-[ 編集]

年金問題は、全く前に進んでいません。
社会保険事務所に行く時は、
長髪のカツラをかぶり、「イマジン」を口ずさみながら
行こうと思っています。
あるいは、今だからこそ、あえて、
ヨン様の恰好で行こうと思っています。
年金問題は、続編が間違いなくあるでしょう。
またよろしくお願いします。
【2008/04/04 23:27】 URL | クグエSW #-[ 編集]















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