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ステイホームで、人と接触しないこと、と
叫ばれている中、
勤務をしなければならない人もたくさんいて、
なかには命をかけて激務をこなしている方もいる。

そういう人達の負担をこれ以上増やさないために、
そしてこの厳戒態勢が解除される日が早く訪れるように、
今できることは、やはりステイホームだ。
これに尽きる。
実際、知らぬ間に感染しているのかも、という不安は
常にある。

5月になって久しぶりに連休した。
休みの日も自然体で6時に起床して、
ラジオが流れる部屋で、スローなブギにしていた。
ゴミ出し以外、外に出ない日もあった。

3
つのライブハウスの支援Tシャツを1枚ずつ注文し、
持っているTシャツ3枚を捨てることにした。

日中は外出するような格好をして部屋で過ごし、
オフライン飲み会をし、リレーなんとかを断り、
新車は駐車場に居座り、650頁もある文庫本を読んだ。
ステイホームを持て余すこともなく静かにしていた。

5月3日に豊平川の河川敷でバーベキューをする人が
たくさんいることが、SNSを中心に話題になっていた。
コロナ自粛の最中に、ということで批判が集中したのだろうが、
コロナ自粛に関係なく、公共の場所でのバーベキューに
私は元々否定的だった。

キャンプ場など許可をされた特定の場所や、
自宅の車庫だとか庭など私的なスペースならば文句はない。
河川敷や公園など不特定の誰もが使用できる場所では
規制してほしいし、自制してほしいとずっと前から思っていた。
うるさいし、臭いし、汚す。
そして、そういう人達は、性別や年齢を問わず、
見た目や話し方が似た傾向にある。
関わりを避けたいタイプだ。

河川敷バーベキューが今回これだけたたかれたのは、
以前から快く思っていない人が少なからずいたことも
影響しているのではないか。

なお、客観的に少し離れたところから見れば、
コロナ自粛の最中の河川敷バーベキューと、
4月の緊急事態宣言後でさえライブ出演していた人と
質的には同じだろう。

批判的なことを書くと憂鬱感をおぼえるので、
それは控えて、自分の役割を果たすことに集中すべきなのだが、
上記のとおりモヤモヤをアウトプットしてしまった。
まだ経験と鍛錬が足りない。

全国的に見ると、
明日7日から休業要請が解除される地域もある。
他の地域を見て、道民の考え方や求めることも
変わっていくだろう。
焦りが怖い。
報道も翌日には正反対のことを言っていたりする。
振り回されないよう、地味な毎日を、地道に続けていく。

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