FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
現在見ているテレビドラマは
「なつぞら」と「きのう何食べた?」だけだ。

「きのう何食べた?」は、
テレビ東京の深夜枠でありながら、
西島秀俊氏と内野聖陽氏がダブル主演と
いうことで食指を動かされ、
事前情報なしに第1話を見てみた。

40代の男性2人が同棲している話で、
コミカルでありつつ、ハートウォーミングな内容で
非常に面白かった。
特に内野氏の切ない芝居が素晴らしかった。

なお、夜遅くの番組のため、
インターネットの見逃し配信を利用して見ている。
このサービスは大変有り難い。

「なつぞら」に関しては、
とにかく北海道弁のアクセントをきちんと指導してほしいと
はがゆい気持ちで毎日見ている。
北海道の人は誰もあんなアクセントで喋っていない。
「北の国から」ほどの激しい違和感はないが、
いまひとつ感情移入しにくい。
あれならば標準アクセントでやってもらった方がいい。

ところで、過去にドラマで草刈正雄氏を見た記憶がない
ことに気づいた。
私にとっての草刈氏のイメージは、
子供の頃に見たブラバスのオーデコロンや
目薬のサンテドウのCMからアップデイトされていなかった。
圧倒的な存在感のある俳優になっていて驚いた。

また、私自身の中年感をおぼえる事象として、
広瀬すずさんを取り巻く若手男性陣の顔の区別がつかない。
例えば安田顕(菓子店)の息子と戸次重幸(酪農家)の息子と
藤木直人の息子の区別がすぐにつかない。
誰の息子だ?と考える時間が必要なのだ。

このドラマに限らず、
テレビ出演している20歳前後の男性俳優陣を
即座に判別できない。
興味が全くないからか、それとも老化か。
まあ、どうだっていいことだ。

ただ、中年俳優陣だとインプットされる。
例えば野間口徹、矢柴俊博、梶原善、田中哲司など、
よく見かけるけど名前が出てこないと思われる、
いわゆるバイプレイヤーと言われる方々でも、
覚えようとしていないのに、
いつのまにかインプットされる。

「この人、このドラマにも出てるのか」というリピート感と、
クセのある人物を演じることが多いことで、
心のどこかにひっかかり、
気づかぬうちに氏名を知ろうとした時があったからだろう。

バイプレイヤーといえば、松重さんや寺島さんに生瀬さん、
遠藤憲一氏やムロツヨシ氏などは
よく見かけるけど名前が出てこないというカテゴリーから
完全に脱してメジャーになった感がある。
このカテゴリーにまだいるであろう俳優陣の中では、
大倉孝二氏、渋川清彦氏をもっと見たい気がする。

※岩見沢も日当たりのいいところでは咲きました。
20190428.jpg
このように、誰のためにも、さらに自分のためにも
ならないことを、だらだらと書いている。
つまり求められてもいないし、必要でも義務でもないことに
時間を使えるようになったのは、
心と身体に余裕ができたことの表れかもしれない。

だとすれば、連休バンザイだ。
多くの人が非日常を味わいに出かけている時、
日常に戻るために出かけない連休という選択もありだ。

今は、平成最後のなんとかにあふれ、
もう少ししたら、令和最初のなんとかが多用されるだろう。
そして1年もしないうちに何が最後で何が最初だったのか、
ほとんど忘れるし、振り返ることもないだろう。

今回の改元に関連して今になって気づいたのだが、
2019年は、平成天皇の誕生日(12月23日)が
祝日になっていない。
どのカレンダーを見ても、普通の月曜日だ。
つまり、カレンダーを作成する時点で決まっていた
ということだ。
そうだったのか。

スポンサーサイト






















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2020 トゥナイト今夜もRock Me Baby, All rights reserved.