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私のバンド活動、「ザ・ハート・オブ・ストーン」のことを
しばらく書いていなかった。
7月にアルバム「CROSSOVER」をリリースし、
帯広でライブをした後、
ブログではほとんど触れていなかった。

地震対応、仕事、ソロ活動(激しい雨)のライブと
レコーディングに追われ、
なかなか外に見える活動はできていなかったが、
水面下では少しずつ前に進んでいた。

実は秋の某日、札幌の某スペースでのライブに出演した。
仕事の関係で、ライブ前日まで出演できるのか確定できない状態
だったため、告知もできず、ひそやかに出演した。
20181118_02.jpg
セットリストは次のとおり。
朝をぶっとばせ/刺激がないとね/今夜ブルースを/
恋の迷路/LIFE GOES ON/魔法のブーツ


「刺激がないとね」と「恋の迷路」は、
7月のアルバムリリース後から取り組んだ曲だ。

写真のとおり、ザ・ハート・オブ・ストーンは3人体制になった。
もちろん、既成のアレンジどおりにできなくなった曲もある。
反面、これまでと違った視点でできたり、
これまでできなかったサウンドやアレンジに取り組めたり、
曲を作り上げていく手順も幅が広がったりで、
機動的かつ選択肢が増えた感がある。

なので、曲のアイデアは色々と浮かんでくる。
それをきちんとした形にするには時間がかかるが、
現実を見つつ、理想を探り、
トライとエラーを何度も繰り返す過程は楽しい。
20181118_03.jpg
ザ・ハート・オブ・ストーンの次のライブ出演は
12月8日土曜日、札幌市澄川の「モダンタイム」だ。

その場で初披露となる曲のひとつが「ロックの世界へ」。
妙にスケールの大きいタイトルだ。

ロックの世界へ

アイ・ウォント・ユー・ベイビー
アイ・ガット・ザ・ブルース
アイ・ラブ・ロックンロール
アイ・キャント・ゲット・ノー

ロックの世界へひとっとび
嵐の夜でも行けちゃうからね

真っ黒な犬 茶色のシュガー
紫のけむり 白いレガッタ
黄金の心 サマータイムブルース

                       ◆

夜遅くでも、雨の日でも、移動中でも、家にいなくても、
その気になれば、パソコンだとか、ipodだとかで、
いつでも簡単にロックを聴くことができる。
そこに壁やハードルやギャップはない。
ロックは特別なものだけど、すごく身近なものなのだ
ということを歌っている。

この説明なしには、そこまでわからないだろう。
当たり前だ。
歌詞のほとんどが、有名なロックソングのタイトルの
羅列なのだから。
いい加減だと思われても仕方ないが、
しっくりとこなくて結局4種類も歌詞をつくり、
サウンドへの歌詞のノリ具合を重視して、
この適当な歌詞に落ち着いた。

世の中のポップミュージックはラブソングだらけだ。
今だけじゃない。
15年前も30年前もそうだった。
ほぼ恋愛しか歌わない方も多い。
それが悪いことだとは決して言わないし、言えない。
ただ、恋愛疲れをしないのだろうか。
恋愛だらけの人生なのか。
恋愛だらけではないが、恋愛以外は歌詞にならないのか。

それと思うのが、恋愛の歌詞に限ったことではないが、
2000年代の日本のミュージックの歌詞は
全体的に良くも悪くも真面目だし理屈っぽい。
歌詞じゃなくて作文、あるいは説明っぽいものも多い。

何言ってんだろうねと、ちょっと笑えるような歌詞が
昭和時代に比べるとずいぶんと少なくなったような気が。
そんなことを考えつつ、楽しく音楽活動をしています。
 
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