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まずは、次のライブのお知らせから。
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THE HEART OF STONEの出演は2番目、
19時05分から30分間です。
よろしくお願いします。

                      ◆
タバコを吸っている。
6月に札幌に転勤する前は、
完全に電子タバコに切り替わっていて、
正統タバコを吸いたくなることは全くなかった。

ところが、いつ帰れるのか見通しが立たない(見通しが立たない
だけであり、結果的に早く帰っている日もままある)毎日の中、
7月某日、電子タバコ用具を職場に持っていくのを忘れた日、
様々な抑圧に屈し、コンビニで正統タバコを買い、
1年半ぶりに吸った。

その後は、電子タバコ用具を忘れずとも、
やはり様々な抑圧に屈し、正統タバコを吸うようになった。

ただ、当初は1日に1本のペースだった。
1
日に1本ならば、ちょっと高めのタバコでもいいだろうと思い、
アメリカン・スピリッツに固定された。

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嫌な苦みや渋みがなく、まろやかで深い。
ゆっくりと味わっている。
現在は13本に増えてしまった(それでも3本にとどまっている)。

元々電子タバコには否定的だった。
匂いが抑えられるなどのメリットはあるが、
とにかく吸っている姿、つまり見た目がカッコ悪い。
なので、人目にさらされるところでは、
ほとんど吸っていなかった。

幾分からかいも含めて、私のことをロックンローラーだとか、
ミュージシャンだとか言う(言ってくれる)人がいると、
「いやいやバンドマンですよ」と心の中で言っている。
そんな妙なところでカッコをつけたがる私だけに、
バンドマンと電子タバコの組み合わせは、
スウェットパンツにエンジニアブーツの組み合わせ並みに
どう考えても矛盾していると思っていた。

事実、ライブ会場では、ほとんどの人が正統タバコだ。
あるべき光景だと思う。
その会場に相応しい雰囲気を壊さないよう、
電子タバコは外に出るなどして隠れて吸ったりする。

女性の電子タバコ姿もマイナスしか感じない。
というか、電子女性の方が電子男性より見た目が良くない。
魅力消滅レベルだと感じている。
どうしても吸いたいなら堂々と正統タバコを吸うべきだ。
あるいは私のように隠れ電子となるべきだ。

ただ、ストレッチの入ったジーンズは女性ならばOKだが、
男性はどうなのかと。
現実は完全にストレッチ入りが主流で、
ストレッチなしが希少価値になりつつあるが、
未だにストレッチ入りジーンズは、
ジーンズ模様のタイツかジャージに見えてしまう。

などと書いてしまったが、言わずもがな
タバコもジーンズも個人の自由であり、個人の好みだ。
何も変わらなくていい。
変わってほしくて書いたわけでもない。
そんな、どうでもいいことを書けること。
それこそが平和だ。


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2019年10月13日日曜日、
札幌市西区琴似「ろっ花」でのライブに出演した。
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このお店は、札幌のロックミュージシャンである
JOHNNY
輪島さんが経営している居酒屋。
普段はライブ仕様ではないが、
テーブルを取り除き、アンプやマイクを持ち込み、
ミュージック広場に転換してのイベントだ。

8月下旬からずっと仕事が忙しく、
週末しかギターに触れない日々が続き、
準備不足も甚だしい状況だったが、
しっかり準備をしても、大して変わらないかもしれない、
そんな自分の音楽レベルに忸怩たるものを感じつつ、
この日を迎えた次第だ。

セットリストは次のとおり。
1 ブルースが呼んでいる
2 すわりのいい夜
3 今夜ブルースを
4 魔法のブーツ
5 グッときちゃう
6 クライマックスはこれから


なんとなく地に足がつかない感覚でライブは始まり、
安定感や深みが足りないなと思いながら演奏は続いた。
この壁をなかなか越えられない。
それでも十分に楽しい。
課題が尽きないのでやめられない。
課題がなくなったときに感じるのは
「満足」ではなく「退屈」だろう。
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開始時刻が早かったため、ライブ終了は20時30分頃。
ゆっくりと打ち上げができた。
こういう展開は極めて稀だ。

他のライブイベントも土日祝ならば
ライブ時刻をもう少し前に移動してほしい。
いつも帰りの地下鉄を気にして過ごしているし、
少し早めたほうが出演者もその場で打ち上げしやすいと思う。

私は夜型人間ではじない。
朝型でもない。
朝6時30分に起き、24時までには眠ることを強く意識している
完全な昼型人間だ。
50代になって強く感じるのは。
6時間30分以上の睡眠がグッド・ミュージックを生むと
いうことだ。
良いライブをしたいなら、毎日きちんと眠ることだ。
その点、この日のライブスケジュールは、
昼型人間にやさしいものだった。

ライブの多くは22時30分頃に終了する。
打ち上げも十分にできないし、
帰宅する頃には日付が変わり夜型仕様になってしまうため、
翌日は東南アジアへ行った程度の軽い時差ボケが残る。

ライブを企画したJOHNNY輪島さんに感謝だ。
彼の演奏も渋みが増していて素晴らしかった。
エンジニアブーツも似合っていた。
いい感じの履きこまれ感があった。
13年履いているらしい。
使い込んで消耗するのではなく、いい味が出てきた。
JOHNNY
輪島さん自身もそうだ。
と言ったら褒めすぎか。
いやいや心からそう思うぜ。




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