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5月に入りクロスバイク活動をスタートさせた。
空知は圧倒的に平野であり、
トンネルも夕張方面にしかないと思われるため、
クロスバイク活動には大変適した環境にある。

今年初の長乗りであり、この時期は風が強い。
なので、クロスバイク空知デビューは、控えめな距離にとどめた。
岩見沢市を出発し、南幌町、長沼町、由仁町、栗山町を巡るという、
小規模にぐるっと南空知ルートを選択した。

国道234号線を南下し、まずは旧栗沢町の市街地へ。
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国道から1kmほど入ったJR栗沢駅のあたりなのだが、
驚くほど静かだった。

栗沢から南幌町へ向かう。
5月4日は快晴だった。
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空知では送電線の鉄塔をよく目にするような気がする。

南幌町は人口約7,700人の町。
その規模にしては商店や飲食店が実に少ない。
また、南幌にいることを証する建築物も限られる。
なので、南幌フォトは役場を背景にしたものになった。
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ちょっと味気ない。

南幌町から長沼町までは向かい風がきつかった。
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農村景観は広大で気持ちいいものだったが、
思うように前に進まず、だらだらムードでペダルを踏んだ。

長沼町では昼食をとるとともに、
「森下松風庵」なるお菓子屋に行こうと決めていた。
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なぜならば、こちらの看板銘菓といえる「かりんとう饅頭」を
食べたかったからだ。
昼食前の、いわば逆デザートだ。
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店に入ると、いきなり「かりんとう饅頭」のディスプレイ。
それとともに、「かりんとうあんぱん」なる商品も。
迷わず両方買う。
そして、店を出て、店の前で早速食べる。
まずは「かりんとうあんぱん」(130円)
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結構小さいです。
あんぱんというよりは、ライトな饅頭だ。
穏やかな味だ。
クロスバイクで30km走った状態で野外で食べるには似つかわしくない。
居間で緑茶とともに食べたい、控えめな和菓子だ。

お店のすぐ近くに馬追運河があり、桜が満開だったので、
そちらに移動して「かりんとう饅頭」(120円)を食べる。
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フランクフルトじゃないぜ。
饅頭と名がついているが、あんドーナツっぽい味わいだ。
まさに、かりんとうのようにカリッとしていて、
生地は実際かりんとうの味がきちんとする。
これがあんこと合う。
これは美味しい。

もう一個欲しくなる。
恥ずかしさに負けそうになったが、再度お店に行き、もう一個買う。
再訪して一個だ。
器が小さいぜ。
しかし、この後昼食をとるんだ。
何個も買えないのさ。
二個目も美味しくいただいた。
この香ばしさと甘さはクセになる。

ただ、あんこ三連発によって、
食欲は完全にお菓子モードになってしまった。
うどんや天丼などを食べたい欲求が消滅した。
結局この後、コンビニでクリームぱんとスニッカーズ。
それで十分満足した。

長沼町から由仁町へ。
今年初の長乗りのせいか、いまひとつ力が入らず、
ダラダラと進んでいく。
JR由仁駅近くの広場で休憩。
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これほどの快晴は空知に住んでから初だ。

由仁町から栗山町へ。
栗山町では駅周辺をぶらついてみた。
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きれいな町だ。
道も広く、心地よい静けさがある。
住んでみたくなるような何がしかの魅力がある。

栗山町から岩見沢市までは完全に追い風。
ペダルを漕がない時間の方が長い感じだった。
走行距離は67kmで、それほど長くはなかったのだが、
意外にきつかった。
しかし、空知でもクロスバイク活動を始めることができた。
空知は広い。
行き先は幾つもある。
それはそれとして、かりんとう饅頭はリピート間違いなしだな。

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