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8月31日日曜日、帯広のライブハウス「チャボ」に出演した。
ロープーのミュージシャン、石田ショーキチさんの
オープニング・アクトとして3曲やらせていただいた。

その3曲は次のとおり。
1 雨の交差点
2 ぼくは変わらずに暮らしてる
3 無人駅のブルーズ

20140831チャボ01 
会場へ行くまでは別の曲を予定していたが客層を見て変更。
「無人駅のブルーズ」は、本番前に石田さんと話していて、
鉄道好きであることを知り、急遽やることにした。

安定感に欠け、歌っている最中、まだまだ練習が足りないんだなと
少し落胆する瞬間もあった。
しかし、石田さんの出番を待っているにもかかわらず、
お客さんの反応は温かく、そこに救われたし、
やる気とリラックス感のバランスがいい状態で保てた。
これまでのソロ活動の中で、最もクグエ純度の高いプレイだった。

石田さんのパフォーマンスは素晴らしかった。
特にギターのカッティングの技術に圧倒された。
どうやって弾いているのか見入ってしまった。
20140831チャボ02 
石田さんにとっては2年ぶり2回目の帯広だったらしい。
2年前の帯広での夕食は豚丼だったとのこと。
今回はリハの後、インデアンカレーを食べに行った。

正しい。
帯広ビキナーは、まず豚丼、次にインデアンカレーというのが
定石というか、定番というか、セオリーだと思う。
私はMCで、「ならば、この次に食べるなら何か」という話をし、
「ますやパン」を薦めた。
お客さんも、まあ納得できるような反応だった。

ところが、石田さんがMCで、
「俺、パンが食べられないんだよ」と発言。
「ますやパン」を食べられないとはもったいない。
でも体質ならば仕方がない。

帯広に住んで4か月の中で、
最も外食したのは(実際は持ち帰りだが)「ますやパン」だ。
20回くらい食べていると思う。
何年か後、帯広から離れる日が来て、
ますやパンが食べられなくなることを想像すると今から寂しい。

それはそれとして、石田さんのプレイから大きな刺激を受けた。
やはりやり続けている人は違うなと。
それはアマチュアでも同じで、日々歌い、楽器を手にしている人と
そうでない人の間には明らかに差が生じるということだ。
そしてライブをやってこそ気づくことが多いと改めて思った。

ライブが終わり、お客さんも帰り、後片付けも済み、
石田さんとチャボマスターと3人で雑談をしていたら午後11時に。
外に出て打ち上げをやろうかという話になった。

帯広ビキナーが飲むならば、まずは「鳥せい」か「平和園」だろう。
そんな提案をしたのだが、チャボマスターはラーメンを食べたがった。
結局チャボマスターに押し切られた。
かなり本気でラーメンを欲していたのだろう。

音楽にも帯広にも、また一歩踏み込めた気がした、いい夜だった。


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