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6月22日のクラップスホールでの「激しい雨」のライブ、
観てくださった皆さん、ほんとにどうもありがとう。
どんなライブだったのか、少し気になった皆さんもありがとう。

セットリストは次のとおり。
1 雷雨決行(ザ・クロマニヨンズ)
2 無人駅のブルーズ(ザ・ハート・オブ・ストーン)
3 またひとりになる(ローゼンフェルン)
4 つぐない(テレサ・テン)
5 心配いらないぜ(ザ・ハート・オブ・ストーン)

130622ライブ1 
ライブをするようになって約30年にして初めて、
アコースティック・ギターを弾きながらハーモニカを奏でた。
しかも全曲だ。
ライブ前は、そのことが一番の不安で、
特に「無人駅のブルーズ」は、ライブ前日の段階で、
ハーモニカのフレーズが決まっていなかった。

ところが、ライブ前日も残業。
夜10時に帰宅。夕食をとり、小さな音でハーモニカに取り組むが、
一週間の疲れもあって、作業はなかなかはかどらない。
ふと気づくと日付が変わっていた。
半分くらいできあがったところで、
ハーモニカ・ホルダーをつけたまま、ベットに仰向けになり、
残りの半分を考える。
そのまま眠ってしまった。

目が覚めたのは午前4時。
ベットに仰向け状態のまま、また、ハーモニカを吹き始めた。
ところが、なんだかわからないうちに眠っていた。

朝、目が覚めて、ハーモニカ・ホルダーをぶら下げたままトイレに行き、
その後、手を洗い、うがいをする時に、
6時間ぶりにハーモニカ・ホルダーをはずした。

ライブ当日の午前10時頃には、なんとか完成させたが、
ギターを弾きながら吹くことができないという問題に直面する。
そこからはひたすら繰り返すのみ。
午後からは、スタジオミルクで練習してからライブへ向かった。

それでも本番はなんとか乗り切った。
クオリティの問題はあれど、本番が一番マシにできた。
不思議なものだ。
ステージに上がると、よくわからない興奮と冷静さの中で、
曲のノリにまかせて、それなりにやっていた。

今回は、Gibson J-45 standardでの初めてのライブもあった。
私にとっては、クセのない乾いた音が出る実に弾きやすいギターだ。
この日は、ほとんどジャガジャガと弾くことはなく、
アルペジオやミュートを多用した。
自然にそうなった。
やっと、アコースティック・ギター1本での、
自分の曲に合った表現がわかりかけてきた。

130622ライブ2 

不安と焦りはあったものの、なぜか気負いなく臨めた。
なごやかなお客さんの雰囲気にも随分と助けられた。
20年前のアパート立ち退き騒動から、
この日、札幌ドームへエグザイルのコンサートに向かう人達の話まで、
私の長すぎるトークに、よくお付き合いしてくださったと感謝しています。

また、この日観に来てくれた方からも、クラップスホールの福地さんからも、
「アコースティック・ギターでのソロ活動でも
カバーをやるより、オリジナルの曲を追求した方がいい」
との感想というか、ご意見をいただいた。
奇しくも私自身も同じことを感じたライブだったため、
納得しつつ、ちょっとした喜びもあった。

特に福地さんからは、音楽活動全般について、
色々とアドバイスをいただいた。
特に印象に残ったのは、
「今も新しい曲を作れるなら、そこを追求すべき。
自分たちで曲を作っていくことは、自分と向き合うこと。
その方が感覚が衰えない」という言葉。
今後の活動を考える上で、とても参考になったし、
勇気づけられた気がする。

ライブって楽しいなと、ライブをしながら思った。
ほんとうに幸せなことだ。
音楽活動をしている中で、乗り越えたわけでもなく、
終わっても始まってもいないような漂流感を味わうことがあるが、
この日のライブは、何かを終えられて、また何かを始められるような、
良いステップになった。
ここで終わりじゃない、まだ歩いていっていいんだ、と思えた。

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今週末のライブの詳細を。

■日時 2013年6月22日(土)18時10分~
■場所 クラップスホール西6丁目
    (札幌市中央区南4条西6丁目 タイムズステーション1F)
料金 1,000円+ドリンク代500円
■出演 7COLOR SAUCE/Jim/Preacher/激しい雨


私、「激しい雨」の出番は、19時10分から30分間です。
今回は、初のアコースティック・ギター+ハーモニカでいきます。
ライブまでの残り4日の間に状況は変わるかもしれませんが、
今日現在、全曲ハーモニカを入れようと思っています。

ローゼンフェルン、「またひとりになる」はやるでしょう。
コピーも2曲ほど入れようかと思っています。
コピーだと言わず、淡々と自分の曲のようにやろうかと。
とはいえ1曲は、80年代に日本有線大賞を受賞した曲なので、
即座にわかってしまうのですが。
それとともに、「なぜにこの曲をやるのか」という疑問を
感じることでしょう。

また、出演者のうち「Preacher」は、ダンスをやるとのこと。
性別も世代も人数も故郷も知らないのですが、
どんなダンス・パフォーマンスをするのか気になります。
私は、ダンスはダンスでも、生活感あふれる茶だんす的なプレイを
したいと思います。
よろしくお願いします。

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忙しい日々が続いていた。
なかなか思うように物事が運ばないはがゆさは、
何度も何度も経験しているが、
「それはそれとして、切り替えてやりますわ」などと簡単には
いかないことも何度も何度も経験しているわけで、
結局は、狭い範囲で静かに過ごしていたこの1か月あまり。
失敗は、意外とじっとしていられないところから始まったりする。

それでも世界は動いていくので、
こちらもそれなりに動かなければならない。
7回転んでも、8回起き上がればいいのだろうが、
それは実に面倒であり、結構なパワーを要するものであり、
それ以前に7回も転ばないようにすることだ。
ただ、そのためには、大きなエネルギーとマネーが必要だ。
地味で平凡な日常を手に入れるのは大変なことだ。

ちなみに、この1か月の間に初めて知ったことは、
「ビッグダディとその元妻」というものの存在だ。
いったいなんなのでしょう。

そんなふうに日々を過ごしていたら、ライブの話が舞い込んだ。
今回は、私のアコースティック活動名義である「激しい雨」として、
一人で出演する。

■日時 2013年6月22日(土)18時~
■場所 クラップスホール西6丁目
    (札幌市中央区南4条西6丁目 タイムズステーション1F)
料金 1,000円+ドリンク代500円
■出演 7COLOR SAUCE/激しい雨 ほか


ライブまであと9日である。
急な話なのだ。
出演順及び出演時刻も、今日(6月13日)現在、不明だ。
こんな状況で、ライブに足を運んで、とはちょっと言いにくい。
というわけで、観に来られる方にはチケットを差し上げますので、
なんらかの方法で連絡をください。
会場受付でチケットをもらうのも可です。
なお、ドリンク代は、申し訳ありませんが自己負担でお願いします。
出演時刻がわかりましたら、直ちにお知らせします。

                

日が長い今の季節は大好きだ。
今年の5月は滅多に太陽が顔を出さなかっただけに、
この1週間くらいの好天が貴重に思えるし、夕空が愛おしい。

日が沈んだ30分後の丘珠。
空には三日月の舟。
130611

さらにもう一枚、丘珠ベイベー。
130611-2

この前の日曜日は、久しぶりに札幌市外へ。
中山峠からへ羊蹄山。
130609

先日は、開業から10年にして初めてJRタワー展望台へ。
札幌駅を真上から琴似方面を見ると、こんなふうになってるんですね。
130607

というわけで、良いライブができるよう準備に入ろう。
今回はハーモニカを用いてみようと思っている。
よろしくお願いします。

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