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通勤のため歩いている時、
気づくと思いがけない曲を口ずさんだり、鼻歌を歌っていることがある。
最近全く聴いていなかった曲や、
音源を持っていない曲であったりするのだ。
なぜ、そんな曲を口ずさんだのか?
その背景が、その経緯が自分でも解明できない。
皆さんにも、そういうことがあるだろう。

また、普段は興味がない、というか敬遠気味のアーチストの曲を
口ずさんでしまうこともある。
そんな時は、そのアーチストに対する敗北感というか、屈した気持ちになるが、
それでもなお、何回も繰り返して口ずさんでしまうのだ。
例えば、「絶え間なく注ぐ愛の名を永遠と呼ぶことが~」や
「フォ~エヴァ~ラ~ブ」などである。
ただ、そうした曲は、知らず知らずのうちに私の中に張り付いているわけで、
ある意味、心のどこかでは認めているということである。

事実、日本のヒップ・ホップ系、ビジュアル系、R&B系の音楽のほとんどは、
2007年的な言葉でいえば「右から来たものを左へ受け流す」状態であるため、
私の心に止まることなく、鼻歌を歌おうにも、何一つメロディが出てこない。

昨日と今日の鼻歌のメインは「テネシーワルツ」だった。
気づいたときには口ずさんでいた。
テネシーワルツは、改めて名曲中の名曲だと思う。
この曲を聴きながら、ゆっくりと夜を過ごしたい気持ちになる。
その時飲むビールは、もちろん「ヘネシー」しかないだろう。

テネシーワルツは、パティ・ペイジをはじめ、歌入りのものはもちろんいいが、
しっとりとしたアレンジを施したインストロメンタルも最高である。
特にジャジーな雰囲気のインストロメンタルがいい。
しかし、たまに原曲を崩しすぎたアレンジのものがあって落胆することがある。
こうした場合、インストロメンタルだけに、
二つの意味で「しがない(詞がない)」ものになる。

「しがない」といえば、安部内閣の支持率。
内閣改造をした日(8月27日)の記事で、
内閣改造をしただけで支持率が上がるとしたら、どういうことなの?
結局イメージだけ?のようなことを書いたが、
結果、参議選直後より11.5%も上がった。

内閣改造だけで、こうなるのが世論なんですね、
参議選で自由民主党の大敗がもたらした意味はどこへ。
まだこのタイミングなら、右から来たものを左へ受け流すように、
お手並み拝見的に、まずは静観するべきかと思うが。
世論というのは、つくづくムーディなものなのだ。

要は、総理がどうだとか、野党がどうだとか、
姉御キャラを売りにしている女性芸能人は皆どこか胡散臭いとか
そういう問題じゃなく、
国民の側が、ムードで意思を動かすのではなく、
もっと冷静になればと、あるいは冷製パスタを食べればと思うのだ。

さて、明後日には9月。暑さともサヨナラだ。
9月になったらお姉ちゃんと、
魚のすり身を肉団子のような形にしたものを入れた鍋を食べたい。
これがほんとの「つみれセプテンバー・ラブ」。


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外食をしてライスが美味しくないと、殊更にがっかりする。
おかずがいまいちでも、ライスが美味しければ、
オカズのマイナスをカバーできる。
私は「ライス至上主義者」である。
堅めのライスが好きである。
ライスの一粒一粒が独立し、それでいて適度にふっくらしているのがいい。
その意味で今日はがっかりさせられた。

札幌市東区の、とあるメンチカツ定食がウリの店に行った。
注文をいつまでも取りに来ない、注文してから料理が出てくるまで遅い、
近くのサラリーマン2人組の客のタバコを吸うインターバルが短すぎるなど、
イライラが二重三重に募っていったが、
美味しいメンチカツを食べれば、それも全て浅野忠信の奥さんになる、
つまりチャラになると思っていた。

そして、メンチカツ定食が目の前に。
瞬間的に「今日はついてなかった」という日記を書くだろうと思った。
ライスを見て興ざめしたからだ。
ライスも人間と同様、見た目が重要である。
釜の底のほうのごはんなのか、完全に団子化していた。

いや、釜の底のほうとか、RICAKOの態度がどうだとかいう問題じゃない。
ライスそのものの質が悪く、炊き方もおざなりだった。
この店に入った30分前に戻って、人生をやり直したいとさえ思った。
夜の海へ出かけて、自分を見つめ直す必要があるんじゃないか
とさえ思った。

定食屋で、ライスを軽視しているのは致命的である。
旨いと言われるラーメン屋でも、旨いと言われる中華料理屋でも、
ライスを軽んじているところが多い。多すぎる。
大杉勝男である。
1978年の日本シリーズでの疑惑のホームランにまで
プレイバックしてしまう。

そもそも、北海道の人は、北海道の米を食べている(買っている)割合が、
他の米生産地の県に比べて低い。
この2年くらいは、その割合が増えているが、
他県に比べればまだまだである。

これは、RICAKOのあり方や、
ものを食べて「うめぇ、これ、やばい」とおっしゃる、
いい歳をした芸能人のお方が、
好感度調査とやらで上位にくるこの国は美しいと言えるのかとか、
そういう問題ではない。
意識が低いのだ。気運の情勢が不足しているのだ。
本州資本ではなく、地元の店が「うちはこしひかりを使ってます」
という宣伝文句を掲げていることに、寂しい気持ちになる。

私は現在、蘭越町産の「ななつぼし」を食べている。
その前は2年間くらい、雨竜町産の「きらら」を食べていた。
雨竜町の農家から買っていた。
その農家の青年の名は「タピオカ鈴木」といった。
タピオカ鈴木氏は大のザ・ビートルズ・ファンであり、
クーラ・シェイカーのファンでもあった。

クーラ・シェイカーの今年リリースされたアルバムは視聴したが、
思いのほかポップで軽い感じがして、購入するには至らなかった。
やはり、1996年リリースの「HEY DUDE」みたいな作品を期待してしまうのだ。
あのグルーヴ感と、はじけた感じを求めてしまうのだ。
「HEY DUDE」は、間違いなく90年代のイギリスのロック界を代表する名曲だろう。
今、聴いてもエキサイティングな気持ちになる。
まさにロックンロールの醍醐味がつまった曲である。
タピオカ鈴木氏は、クーラ・シェイカーの新譜を購入したのだろうか。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記


今日の午前中は、忘れてしまいたいことや
どうしようもない寂しさに包まれた。
そんな時、男は酒を飲むのでしょうが、
仕事をしていて、しかも午前中だったので、なす術がなかった。

安倍総理も、昨日から今日にかけては、
内閣改造で眠れなかったのではないか。
今日27日、内閣改造が行われ、
なんとなく強力になったと見る方もいるだろう。
ただそれだけで仮に内閣の支持率が上がったとしたら、
「支持」ってなんなんだろうと思う。
結局はイメージなのかね。イメージなのだろう。

参議選の自由民主党の大敗を受け、安倍総理は「反省」を口にした。
その「反省」とやらは、これまでの発言からすると、
「これからの私の改革を見てくれ」という抽象さである。
こういう時こそ、形が見えるような明確なことを示すべきかと。
「気持ちの問題だから」ばかりじゃ駄目なのだ。
時には、気持ちを品物や明確な行動で示すことこそ重要なのだ。
「愛」もそういうところがある。
「愛」というものは、気持ちだけじゃ大して変わりも、動きもしないのです。

いずれにしても、内閣改造は、
「矢沢永作」氏が、「つんつく」氏の耳をどうしたという事件よりも、
年末の重大ニュースで、上位にランクされるのだろう。

矢沢永吉さんといえば、キャロルは今でも時々無性に聴きたくなる。
初期のザ・ビートルズの雰囲気がある、
ロックンロールの王道サウンドなので心地いい。
私は時代的にキャロルを原体験では全く知らず、
30歳くらいの頃から熱心に聴いた。

キャロルの曲の中でも、やはり矢沢氏が歌っているのが格段に良い。
私は特に「憎いあの娘」という曲が好きである。
歌メロが、とにかくカッコイイ。それと耳に残るギターソロ。
「これがロックンロールなんだ」としか言いようのないフレーズとノリ。
今こそ、日本の若手バントがカバーしてほしい曲である。

職場のカラオケの場では、「ファンキー・モンキー・ベイビー」が
大衆歌謡のような存在になっているから、それが悔しいから、
私は「憎いあの娘」を歌うのだ。
そうすると、周りは静かに次の曲選びに集中する。

一般社会で認知されているキャロルの曲は、
「ファンキー・モンキー・ベイビー」だけなのだ。
「ルイジアンナ」さえも、あまり知られていない。
だから私は、飲みつぶれて眠るまで飲むのだ。


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽


なるべくテレビを見ないようにしている。
なぜなら、「考える」ことを奪われるような気がするからだ。
それと、テレビを見出すと、ほかのことを何もしなくなるからだ。

毎週必ず見る番組はほとんどない。
「太田総理」と「ファースト・キス」だけだ。
「ファースト・キス」は井上真央氏が出演しているから見ている。
私は井上真央ファンである。

私は10代の頃から今まで、アイドルや女優の
熱狂的なファンになったことがない。
その点においても、プロの女じゃ熱くなれないのだ。
ただ、井上真央氏はファンだと明言できる。それと麻生久美子さんも。

井上真央氏がなぜいいのか。
表情がいい。これだけで好きな理由の70%くらいになるだろう。
それから、声も含めた話し方と着ているものも含めた雰囲気である。
麻生久美子さんに関しても同様である。

そういうわけで、井上真央主演のドラマ「ファースト・キス」を見ているわけだが、
いかんせんこのドラマ、つまらない。
とにかくストーリーがぬるい。
「どうなっていくの?」という興味をそそられない。
それぞれの行動に関して、動機が弱いのだ。
なぜ、そういう行動になるのか、なぜ、そういう展開になるのかの
伏線が足りなすぎる。
だから、平岡祐太氏と井上真央氏が好き合っているように見えないのだ。
なのに、きっとラブ的なシーンがあるんだろう。
辛いことがまたひとつ増える。
そのシーンでは、目を背けよう。
現実から目を背けることも時には必要だ。

井上真央氏は、ナチュラルな芝居というよりは、
舞台というか、演劇っぽいはっきりとした大きな芝居をする。
その中で彼女の最大の良さは、泣くシーンである。
泣くシーンはかなり上手い。特に、うれし泣き、照れ泣きは、最高に上手い。
恥ずかしながら、こちらも一緒に泣いてしまう。

それにしても、伊藤英明氏、阿部サダヲ氏、竹中直人氏など、
私好みの俳優が揃って出演しているだけに、
ストーリーと展開がつまらないのは非常に残念だ。

この「ファースト・キス」、いわゆる「月9」である。
フジTVの月9のドラマは、これまでほとんど見たことがなかった。
見たことがあるのは、藤木直人が失明していくのくらいだろうか。

TETSUYA武田の「101回目のなんとか」も見てないし、
YOSUKE江口の「ひとつ屋根のなんとか」も見てないし、
木村なんとかの「ロンバケ」も全く見なかった。
「ロンバケ」は知らないが、「どんだけー」はなんとなくわかる。
ただ、「東京ラブストーリー」は、ビデオを借りて全部見た。
余談だが、武田TETSUYAの「TETSUYA」は、ツタヤと読みそうになる。

斉藤和義氏の曲が、月9の主題歌にならないかなと、ずっと思っている。
斉藤和義氏は、曲の良さ、実力、ライブの良さなどのわりに、
一般的にあまり知られていない、あまり評価されていないアーチストの
代表的な人だと思う。
メディアへの露出が少ないし、華々しさがないからかもしれないけど、
そこが良かったりする。
ただ、月9というスペシャル感は、今後薄れていくと思う。

21世紀に入ってから、私がライブを見に行った回数が最も多いのは、
斉藤和義氏か奥田民生氏だろう。
斉藤和義氏が今年リリースしたアルバム「紅盤」は、
今年日本人アーチストがリリースしたアルバムの中で、
私のナンバー1である。

斉藤和義氏の歌世界と井上真央氏のキャラとは合うような気がする。
井上真央も斉藤和義氏の曲を聴いてほしい。
きっと気に入るんじゃないかと思うけど。
麻生久美子さんも気に入るだろう。
麻生久美子さんに至っては、
是非、斉藤和義氏のプロモーション・ビデオに出演してほしい。
 


テーマ:日記 - ジャンル:日記


私はシャイだ。そのせいか、好きな飲み物はチャイだ。
いや、シャイというより、社交的になるのが億劫なのだ。
しかしそれは、ザ・プライベーツでの話。
ビジネスが絡めば、スイッチが入るので脱シャイになる。
 
厄介なのは、何かを購入する時の店員との会話である。
「気安く話しかけないでくれないか」と思うし、
質問したことだけ答えてくれればいいのに、
求めていない余計な説明をされ、
論点がずれていく。
このかみ合わなさが購買意欲をそぎ、
ひいては、景気低迷にもつながっている。
 
最近の30歳以下の店員は、「大丈夫ですか?」という言葉を
ふさわしくない状況で使ってないか?
例えば靴屋にて、
「何かお探しのがありますか」
「いいえ、特に…」
「こういうマジックテープのタイプは、
 スタンスミスとワンスターくらいですからね」
「はぁ…、まぁ、まぁ、まぁ」(オレはチャゲアスか!〈ex ヤーヤーヤー〉)
「気になるのがあったら、履いちゃって大丈夫ですから」
「あぁ、いや、いいです」
「いいですか?履かなくて大丈夫ですか?」
 
おかしいだろう、「大丈夫」の使い方。
しかも、見下されているようにも感じてしまう。
どっちが客かわからなくなるし、
そのショックで店名が「EFGマート」かと錯覚さえ起こす。
「だいじょうぶマイ・フレンド」が正しい使い方にさえ感じる。
 
思い返してみると、この「大丈夫」の使い方は、30歳以下だけではない。
スーパーでも、銀行でも、ミドル・エイジの女性も言っている。
こういう場面に直面すると、変な汗をかいて「じっとり」してしまう。
いや、「じぇっとり」してしまう。
というわけで、今日は「JET」について触れたい。

JET/SHINE ON   JET/GET BORN  
ジェットは2003年にデビューしたオーストラリアのバンド。
2000年代に入ってからデビューしたバンドの中では、最もお気に入りである。
ジェットは、取り立てて新しいことはしていない。
彼らのベースにあるのは、ビートルズとストーンズだと思われ、
ロックンロールのスタンダードたるサウンドである。
そのため、一般人的に見ると新鮮味がないかもしれないが、
一般人じゃない私は、こういう正当派のロックンロールを
真正面から突きつけられると
サイコーな気分になる。
新鮮味がないにもかかわらず、それなりに売れており、
キース・リチャードやノエル・ギャラガーなど、
名だたるロッカー達からの評価も高い。
                  
じゃあ、何がいいのか? 
まず音がいい。サウンドが力強くて安定しているから、聴いていて安心感がある。
そして、メロディが素晴らしい。かっこいいし、時に美しい。
さらには歌がうまい。相当うまい。
つまりは、基本がしっかりしているということなのだ。

余談だが、ジェットのメンバーの服装も好感がもてる。
そこらのロック好きの一般青年みたいな感じが、逆にいい。
3,900円に見えるTシャツを着て(実際は9,800円くらいか)、
6,800円に見えるチェックのシャツを着て(実際は19,800円くらいか)、
30,000円に見えるジーンズを履いている(実際も 30,000円くらいだと思う)。

昨年リリースした彼らのアルバム「SHINE ON」は、
私の選ぶ「2006アルバム・オブ・ザ・イア」の第1位である。
ロックンロールの渋さ、タイトさ、優しさにあふれた傑作だと思う。
このアルバムを聴くと気持ちが高まり、ジェットしていられなくなる。

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽


今日8月23日のスポーツ新聞一面の見出しのいくつかは
「朝青龍 外出」だった。
外出しただけでスポーツ新聞一面の見出しになった人が、
これまでいただろうか。
私は知らない。知る術もないし、知る必要もない。
ただ思ったことは、朝青龍氏がマンションの上の階から1階へ降りる際、
力士だけに「各階(角界)に止まったのではないか」ということだ。

朝青龍氏を誰も説き伏せられないでいる。
親方や医者が話しかけても応えない。
黙って音を消したテレビを見ているだけ。
あるいは、具合が悪いと言って寝てしまう、などという報道もあった。
それを私のようなサラリーをもらって、せこせこ働き、
シーチキン・サラダを食べてるような奴がやったらどうなるだろう。

「ふざけるな」、「何様のつもりだ」など罵倒の嵐、
「お前はバトウ・キングダムか!」と言い返すことは許されず、
職を退く以外、道はなくなるだろう。
ちなみに、力士はシーチキンをよく食べるらしい。
どうしてかって?
「綱(ツナ)取り」をしたいからですよ。

誰も朝青龍氏の心を動かせない。
朝青龍氏の心を動かせるのは「モンゴル」という環境だけなのか。
いや、それだけじゃないだろう。
日本には「HG研二&渡辺JR」がいる。
彼らなら、朝青龍氏を説き伏せられるんじゃないか。
そんなことを帰り道で考えた。
我が家に着き、玄関までの階段を上る途中で、
ため息が出た。「ふー」。

うん?「ふー?」。
私は帰宅後、「ザ・フー」を聴いた。
ザ・フーの曲はじっくり聴くというより、
何かをしている時に、なんとなくバックに流れていると最高だなと思う。
事実、今も、この文章を書きながら聴いている。
そして「なんてロック・アンド・ロールなフレーズなんだろう」とか、
「なんて素晴らしいメロディなんだろう」と、ふと琴線に触れる。

ザ・フーを語るとき、一般的には代表曲として、
60年代の半ばから後半の作品、
例えば「マイ・ジェネレーション」、例えば「キッズ・アー・オールライト」、
あるいは「アイ・キャント・エクスプレイン」が紹介されることが多い。
客観的に考えるとそれでやむを得ないが、
その頃の作品は微妙にキャッチーで、しっくりこないポップさがあって、
深煎りコーヒーは飲めても、サウンドにはいまひとつ深入りできない。

私にとってのザ・フーの最高傑作は、
71年リリースのアルバム「フーズ・ネクスト」である。
これぞ、ロック・アンド・ロール・アルバムだと思う。
後世の正当派ロック・バンドに影響を与えたであろうフレーズが随所にある。
そして、このアルバムで表現されているポップさはしっくりくるのだ。
なかでも「Behind Blue Eyes」はしみる。

ただ、J-POPに耳を慣らされた方には、ザ・フーは厳しいだろうと思う。
そんなところも、ザ・フーの魅力である。


テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽


果物を夜に食べる気にならない。
果物は外が明るい時間帯に食べたいなと思う。
特に朝食前に食べるのがベスト電器だと感じている。
なぜだろう?

おそらく私にとって果物は、「水分を多く含んだ甘いお菓子」
みたいなものなんだろう。そうだろ。
それを朝食前に食べたくなるということは、
目を覚まさせ、行動させるものとして、
自然にボディ&ソウルが欲しているのだと思う。

果物で意外と腹が満たされる。満たされてしまう。
だから「夜の胃袋」にとっては負担になると
勝手にボディ&ソウルが感じているのだと思う。
そして実は果物は、味に飽きてしまう。
イチゴやぶどうやさくらんぼなど、果樹園で食べ放題をされても、
思った以上に食べられないものだ。

野菜は明るい時間に食べる気にならない。
野菜は夕食の時に他のおかずと一緒に食べるのが
ベスト・ドレッサーだと感じている。
また、酒のつまみとしても欠かしたくないし、失いたくない。
なぜだろう?

おそらく私にとって野菜は、補助的な食べ物、
言い換えれば「脇役」みたいなものなんだろう。
「脇谷クン」みたいな人だろう。

朝と昼は、主役の食べ物だけで十分で、
脇役を出演させるだけの容量が、
私のボディ&ソウルにはないのかもしれない。

そういえば、最近朝青龍のサッカー仲間らしき一面も見せた中田英寿氏は、
大の野菜嫌いで有名で、餃子すら食べられないと何かで読んだ。
ということは、ハンバーグに入っている玉ねぎも、
彼にとってはレッド・カードなのか。
びっくりドンキーのハンバーグならいけそうな気がするので試してほしい。
たとえそれがオウンゴールだと感じても。
それが、それこそが、中田英寿氏の「自分探しのジャーニー」ではないか。

世界旅行の途中で、びっくりドンキー伏古店にも行くべきではないか。
ジャーニーだけに是非、翼を広げてほしい。
ちなみに私は、玉ねぎをやや大きめに切って入っている
ハンバーグの方が好きだ。

果物を夜に食べる気にならない。
パンも夜に食べる気にならない。
今日の昼は「北欧」のパンを食べた。
無性に「クインシー」が食べたくなったからだ。
アピアにある「北欧」で買った。
店内で「ザ・ストロークス」が流れていた。
こうした年齢・性別・趣味を問わない大衆的な店で、
激しいガレージ・サウンドが流れていることに非常に違和感をおぼえた。

ザ・ストロークスは大好きで、
もちろんこれまでにリリースされたアルバムは購入している。
倦怠感と焦燥感が入り交じったような
独特のガレージ・ビートが特徴のバンドである。
そういうバンドが、なぜに北欧で流れているのか。
北欧だけに、アバが流れているなら理解できるし、
「チキチータ」な気分にもなる。
さらに言及すれば、ザ・ストロークスの後は、
リンキン・パークが流れていたような気がする。
北欧には密かな「ロック化計画」があるのか?

意外に今日の札幌は暑かった。30度近くまでいっただろう。
19時30分頃家に着き、
疲れと空腹から私はまずパイナップルの缶詰を食べた。
パイナップルは缶詰の方が食べやすい。
果物を夜に食べるのも悪くない、ロック・ミー。


テーマ:日記 - ジャンル:日記


ロックが好きである。
ロックの中でも、「ロール」しているのが特に好きだ。
つまり「ロック・アンド・ロール」がいい。
あの「うねる感じ」と「転がる感じ」がいい。
そして、お酒はぬるめの燗がいい。

ROCK AND ROLLは、私にとって「クスリ」のようなものなのだ。
気持ちを高めてくれたり、気持ちを和らげてくれたり、
要は気持ちがいいのだ。
まさに、キモちE(by RCサクセション)なのだ。

「キモちE」という曲には、中学の時に出会った。
当時は、気持ちいいことを羅列した、やんちゃな曲との印象が強く、
RC作品の中では「わかってもらえるさ」や「トランジスタ・ラジオ」など、
ポップな曲を好んで聴いていた。
ただし、沖田浩之氏(ヒロくん)の「E気持」を
はるかに凌いでいたのは言うまでもない。

歳をとるごとに、特に30歳を過ぎてから「キモちE」の奥の深さを知った。
否が応にも、この曲の素晴らしさを感じずにいられなくなった。
「布団で寝ている奴」よりキモちEのだ。
「条件出してる奴」よりキモちEのだ。

そうした気持ちいいことをたたみかける歌詞は、まさにブルースだし、
なぜに、何がキモちEのかに触れていないところもまた
ブルースであるとしか言いようがない。
そして圧巻は、後半の「サイコー」の繰り返し。
さらには「サイコー」の後のドラムのおかずには、
思わず叩いてしまった、こう叩くしかなかったような初期衝動がある。
まさにロック・アンド・ロールの全てが集約されたような感動がある。

その感動は、ハイテク・スニーカーしか履かない人にはわからないんだろうなと、
札幌市東区を歩きながら、ローテク・スニーカーしか履かない私は思うことがある。
でも、それが何だっていうんだろう。
そんなマスターベーシックな濁った優越感を抱いて何になるんだろう。
何も変わらない。変わりゃしない。
けれども、そんな時もキヨシロー氏の歌は優しいのさ、baby。

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽



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