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まずはライブのお知らせを。
もう遅いかもしれませんが。

◆日時 2019年2月16日(土)
◆場所 札幌市中央区「スピリチュアルラウンジ」
◆料金  \2,0001drink\600
◆出演(敬称略)
 18:30 音道青心
 19:05 THE HEART OF STONE
  19:40 magic carpet RIDE
  20:15
ホッパーズ29
  20:50
ホソガイタツヤ&THE ROCK AND ROLL  HARASSMENTS
  21:25 Tennesee nash dyne


                     ◆

仕事が忙しくなってきた。
今週は帰宅して夕食をとってから2時間以内に眠っていた。

昨年後半は、9月の地震の後、
仕事の関係で連休できない数週間があり、
その時期にソロアルバムのレコーディングもしており、
ロックンロールにも忙しかった。

その後はしばらく落ち着いていた。
アンビリーバブルなことと言えば、
1月上旬のそれほど冷え込まなかった朝に、
なぜか風呂場の水が出なくなった件であり、
他の水回り、台所やトイレ、洗濯機、洗面台は
水もお湯もいつもと変わらずに作動するのに
風呂場のつまみをひねってもシャワーは無口で、
というより無視されたという方が心情的には近く、
怪奇現象のように感じつつ職場へ向かうも、
午前中は疑問と戦い、
午後は不安と折り合えず、
耐え切れず飲みに出かけ、
帰宅後はそのまま就寝した翌朝、
普通にシャワーが作動した。

なんだったんだ1days。
アンビリーバブルな現象だった。
その日からはいつも通りにシャワーは作動し、
アンビリーバブル崩壊となった。

余談が長くなった。
そしてまた、今週末から連休できない3週間に突入する。
その前の貴重な3連休が先週だった。
2月10日日曜日、札幌市琴似の「ろっ花」にて
ライブに出演した。
2019021001.jpg
こちらのお店は、ロック知人であるJohnny輪島さんが
昨年夏にオープンした居酒屋。
こちらで初めての生演奏イベントに出演させていただいた
いうわけだ。
セットリストは次のとおり。

1 今夜ブルースを
2 ホームパーティ(初披露)
3 わかれ上手
4 Live Together
5 オレンジの灯り
6 たどり着けない雨の夜
7 魔法のブーツ

2019021002.jpg
新しい曲もやったし、20年前の曲もやった。
自分のプレイが、自分としては良い方向へ
変化しているのも実感できた。
歌うための身体の中の動線の扉みたいなものが、
いい具合に開くように、
というか、
コントロールできるようになってきた。

この変化は、もしかしたら退化の始まりなのかもしれないが、
進化だということにして、おめでたい気持ちで、
ステージ終了後、ジンビームのオン・ザ・ロックのみリピート。
帰宅してからも、ジンビームのオン・ザ・ロックを継続したが、
調子にのってグラスになみなみとついでしまい、一杯で飽きがきた。
2019021003.jpg

ライブの直後から飲酒ができて、
出演者をはじめ会場にいる方と
たわいもない会話ができるのは
実にハッピーでピースフルだ。
そういう時間設定にし、そういう環境を提供してくれた
主催者であるJohnny輪島さんの計らいに感謝だ。
2019021004.jpg

Johnny
輪島さんは1年半ぶりのライブだったらしい。
にもかかわらず、何も欠けることなく健在で、
マイルドで聴きやすくなったと同時に深遠になったというか、
生きざま、と言ったら大袈裟かもしれないが、
そういうものがプレイに出るのだなと再認識した。

色々と忙しくなってきた。
明日のライブに向けて準備は万全とは言い難いが、
音を出したら複雑な気持ちも一気にシンプルになったりする。
ホームランは打てないだろう。
しかし、
勝ち越しの犠牲フライは確実に打ちたい。
それはそれでサクセスだろう。
 

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2019年1月26日土曜日、
札幌市の「とまと畑」でのライブに出演した。

セットリストは次のとおり。
1 恋の迷路
2 今夜ブルースを
3 刺激がないとね
4 オレンジの灯り
5 ターミナル

IMG_2338.jpg
ライブ前にバンドの練習を3時間近くやったことで、
いい具合に身体が温まっており、
声を出すのも、ギターを弾くのも自然体でできた。

なぜ音程をキープできないのか、とか、
なぜこういう弾き方ができないのか、と
演奏しながら自分が残念に思う場面は今回もあった。

ただ、「あれ?なんか上手くできてるぞ」と感じる箇所もあった。
もう長い期間、音楽活動をしているのに、
今にしてやっとコツをつかんだりしている。
なので楽しいし、今後も楽しい気分になれるような気がしてしまう。

普段の練習では、思うようにできなくて、
なんでなの?と感じることが圧倒的に多いからこそ、
ふとコツをつかんだ時はたまらなく嬉しいのだ。

この感じでいい。
長く、ゆっくり、遠くまで行きたいものだ。


岩見沢市は、12月27日の夜から断続的に雪が降り、
30日の朝までの2日半で、60cmくらい積もった。
とにかく
ずっと降っていた。
雪かきをしても無駄だと思えた。

雪のせいで、外へ出る気が失せ、
予定していた外出もキャンセルした。
難儀度や危険性を考えたら、そうして良かった。

大雪は冬なら当たり前にあることで、
決して特別なものではないのだが、
毎シーズン、やれやれと思う。

しかし、冬は美しくもある。
灰色の路面が真っ白になり、
周囲も白色の面積が大幅に増えると、
様々なものがきれいに見えたりする。
そのひとつが街灯で、
特にオレンジの灯りが映える。
20181230_01.jpg
JR岩見沢駅横のオレンジの灯りロードだ。

冬になると気づくのだ。
他の季節もオレンジの灯りはあるのに、
冬になると、白い雪とのコントラストできれいに見えて、
雪の街に暮らしている幸せを感じる。
桜の木が、桜が咲いた時しか、
そこに桜の木があることに気づかれないのと同じく、
オレンジの灯りは冬になるときれいだと思う。

そういうわけで、「オレンジの灯り」という曲を作った。

オレンジの灯り

雪の街にオレンジの灯りが並んで
白い世界 やさしく照らす
冬の午後は 夕方が省略されて
長い夜がやってくるんだ

札幌は人や車が多くて
落ち着かないから 寂しくなってくるから
住み慣れた部屋恋しく そろそろ帰ろうか

雪の街にオレンジの灯りが浮かんで
いつのことを思い出してる
寒さこらえ 今日も歩いてゆくのです
そんな季節も悪くはないと

車の形 わからないくらい
降り積もりそうだ 明日もまた雪かきだ
羽毛布団にくるまって 忘れてしまおうか

雪の街にオレンジの灯りが浮かんで
いつのことを思い出してる

20181230_02.jpg
12月の初め、雪がたくさん降った日に、
職場から結構遠回りをして歩いた帰り道、
メロディが浮かんできて、
完成するまで歩き続け、帰宅してコードをあてた。

ジョン・レノンのソロ・ワークスにありそうな曲調で、
しかし私が歌うと、全くレノンらしさがなく、
言わなければ、レノン・テイストなどわからないだろう。
ただ、ドラムのオダ氏の前で披露したら、
「ジョン・レノンみたいな感じだね」と言った。
わかる人にはわかってしまうのだ。

この曲を早く人前でやってみたくて、
歌詞もきちんと覚えておらず、
全く歌いこなせていない状態だったが、
12月16日日曜日にニセコ町で披露した。
20181230_03_.jpg
このライブは出演が急きょ決まったもので、
日曜日の夜に、3時間もかかる冬道を走ってまで、
という気持ちはありつつも、
せっかく誘ってもらえた有り難さと、
出来立てのこの曲を試してみたくて中山峠を越えた。

2018年はニセコ町で4回もライブをした。
とにかく嬉しいのは、ニセコの方々のウェルカム感。
私の地元が近いとか、倶知安に6年間いたとか、
ニセコに親戚がいるとか、
そういう要素もないとはいえないが、
こんな私に声をかけてくれて、
ナイスな佇まいで出迎えてくれて、
オールライトなムードで見送ってくれる。
こういう場所を大切にしたいと自然に感じるし、
ライブがなくてもニセコに行くようになったし、
ニセコでお金を使うことも意識した。
こういうのが本当の「まちづくり」なのかもしれない。

ちなみに、セットリストは次のとおり。
01 刺激がないとね
02 たどり着けない雨の夜
03 オレンジの灯り
04 わかれ上手

20181230_04.jpg
冬になると、信号もきれいに見える。
雪がしんしんと降る夜や、
車の通りがほとんどない通りでの信号の美しさは
雪の街に住む醍醐味でもある。

そして、オレンジの街灯や信号の光が、
なんとなく温かく感じたりもする。
雪の街に暮らすことも悪くないなと。
いつか過去にも、オレンジの灯りの道の思い出があったな。
あれから何年も経ったけど、なんとか生きてるじゃないか。
それだけで良しとしようじゃないか。

何があっても、普段と変わらぬ住まいで
年末を迎えられるのは、すごく幸せなことだ。
2018年最後の記事です。
ブログをご覧いただいた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
 


岩見沢にもクリスマスがやってきた。
今日は一日中雪が降っていた。
20181224_01.jpg
さて、12
20日にリリースした、
激しい雨のファーストアルバム「2018」の解説の後編だ。

レコーディングは、共和町の民家で行った。
畳の部屋で、自分達で用意した機材で行った。
機材の操作は、ベースのミチ氏がやってくれた。
10
月と11月の休日に何度も私の趣味に協力してくれた。
ひたすら感謝だ。

音作りに関しては、レコーディング前から、
自分の部屋で演奏しながら歌っているのを
ラジカセで録音したような感じにしたいと思っていた。

それもあって、ギターはシールドを通さずマイクで録音。
ボーカルもギターもできるだけ加工せず、
すぐそこで歌っているよう現場感を出したかった。
それによってミスがダイレクトにわかってしまうが、
良い部分も伝わりやすいだろうと。

バントサウンドは電気音で、
リヴァーヴなど広がり効果のあるサウンドづくりをすると、
ボーカルの層のうち、低音部分がカットされ、
高音部分が前に出てしまうのだが、
このアルバムのボーカルは、低音の層も拾えた、というか、
生ボーカルに近い丸みが出ている。
その反面、粗さが目立って恥ずかしいところもあるが、
化学調味料を使わない味にしたかった。

では、前回に引き続き、収録曲の解説を。
なお、無料配信はここをクリックで。

20181224_02.jpg
06 あんなに好きだったのに

君が僕を見つけてくれた
何より大切にしたいと思った
ふたり歩いた駅までの道を
今はひとり歩いてく


2017
1月作品。
2016
年まで、激しい雨でプレイする曲は、
バンドでやっている曲を
アコースティックギターでやっているだけだった。

そのことに何かストレスや行き詰まりを感じていた。
そこで、激しい雨の活動だけでやる曲を作ろうと考えた。
ひとりで歌い演奏して通用するもの、しっくりものにしたいと。

それで最初に作ったのがこの曲で、
1
月下旬に帯広市の白樺通りを歩いている時に、
出だしの歌詞とメロディが同時に浮かんできて、
その勢いのまま、二、三日で完成させた曲。

最初の間奏のハーモニカが歌メロと同じであること、
二回目の間奏は歌詞なしでメロディを口ずさんでいることなど、
曲を作っている時に自然にそうなった。
クオリティは別として、曲作りも演奏も、
収録曲の中で最も自然体でできた作品。

07 わかれ上手

よせばいいのに ハッピーの後にブルーがついてくる
酔えば酔うほどついてくる


2017
10月作品。
2017
10月に、南平岸の焼鳥店でライブをすることになり、
それに向けて、酒にまつわる和風な曲をやりたいと思い、
企画ものとして作った曲。

最初は和風ブルースのようなテイストにしたかったが、
だんだん演歌チックになってきて、
ならば、歌詞も演歌チックに、しかもユーモラスなものに
したくなり、「敏いとうとハッピー&ブルー」を絡ませた。

ただ、メロディは、吉幾三さんのラインだ。
タイトルは、中島みゆきさんの「わかれうた」と
「ひとり上手」を合わせただけで深い意味はない。

満を持してこの曲を用意して挑んだ焼鳥屋のライブでは、
誰からもこの曲の反応がなかった。
私自身も全く手応えがなかった。
その後もライブで演奏することはなかった。
レコーディングも、とりあえず録ってみるけれど、
ぱっとしなかったらボツにしようと思っていた。

ところが、ギターのイントロとエンディングの
ソロ・パートを録っていたら、
思いのほか、しっくりときて、弾いていて気持ち良くなった。
その勢いのまま、ボーカルを録り、
その後、コーラス歌謡を意識して、
曲の終盤に「ワー」というコーラスまで付け足した。

このコーラスがあまり下手で笑ったし、
センスがないなと悲しくなった。
コーラスではなく、歌ってしまうのだ。
加減やテイストがつかめずに終わった。
それはそれで楽しかった。
それでいいのだ、趣味だから。

08 夏の匂い

冷たい風が吹いて 影が長くなる
夕暮れが早くなったね


2018
8月作品。
自宅でアコースティックギターを何となく弾いていたら、
無意識にメロディを口ずさんでいた。
この手のスローな曲は今は必要ないと思ったが、
その後散歩をしていると、
頭の中にこのメロディが頻繁に流れてきて、
そのうち歌詞がないことに収まりの悪さを感じ始めた。

このメロディの歌詞は、夏の切なさしか合わない気がした。
早く作らなければ夏が終わってしまう。
そして、825日のニセコ町でのライブ、
9
1日の帯広でのライブになんとか間に合わせた。
自分の努力だけでなんとかなる目標や締め切りが明確にあると、
必死になれるものだ。

曲の最初から最後までギターはアルペジオで通している。
全編アルペジオの曲をレコーディングしたのは初めてだ。
ライブでは、何か所も弾き間違えるし、音が抜けたりもする。
レコーディングでも時間がかかりそうだと不安だったが、
奇跡的にあっさり終わった。
もっと上手く弾けるかなとも思ったが、
やり過ぎることで、どつぼにはまるのが怖くて、
これで良しとした。

09 恋の迷路

行き止まりの連続 恋の迷路をさまよった
どこではぐれたんだろ
それさえ気づきもしなかった


2018
8月作品。
私の声と演奏ではわかりにくいと思うが、
様々な箇所にビートルズ・テイストを散りばめた曲だ。

歌メロを作っているとき(特にサビの部分)、
なんとなくビートルズっぽいと感じ始め、
ならば意図的にビートルズっぽいアレンジを、
さりげなく組み込ませようかと遊び心とともに作った曲。

ただ、イントロと間奏は全くビートルズっぽくない。
これは歌メロを作っているときにセットで浮かんだので、
歌メロの延長みたいなものだ。

私はいわゆるカバー曲やコピーをライブではやらない。
どうやってもオリジナルにはかなわないし、
自分の個性も消えていくような気がするから、
というのが理由だが、
ちょっとしたフレーズのパクリは結構やっている。
ライブでもそう喋っている。

それはリスペクトとかオマージュとかそういうものでもなく、
単に面白いからだ。
別のフレーズでもできるのに、
あえてパクリ・フレーズを組み込んだりする。
引用をしても、ほとんどの人はわからないのも現実だ。

10 今夜ブルースを

疲れが後からくる 翌日とか二日後くる
そんな年頃 今夜ブルースを


2018
7月にリリースした、
THE HEART OF STONE
のアルバム「CROSSOVER」にも
収録した曲。
激しい雨のライブでも定番の曲なので収録した。

バンドではギターソロを弾いている箇所を
激しい雨ではハーモニカを吹いている。
それ以外は、バンドでのギターとほぼ同じフレーズだ。

バンドでエレキギターを弾いている時から、
このフレーズならばアコースティックの方が合うかもと
思っていた。
それとアコースティックの方がブルージーです。

11 魔法のブーツ

たどり着く場所こそが 行くべきところなんだよ
たどり着いた場所こそ 行くべきところだったんだ


この曲も「CROSSOVER」収録曲。
バンドサウンドとの違いは、
ギターソロ部分をハーモニカにしたことと、
細かなギターフレーズを減らしてシンプルにしたこと。

激しい雨のライブでやる頻度が高く、
かつ最後にやることが多い曲なので収録した。
帯広にいた頃は、「無人駅のブルース」を
やることが多かったので、
ライブ関係者に「無人駅の人」と言われたが、
現在は「ブーツの曲の人」と言われることがあるほど、
激しい雨の代表的な曲だ。

                      ◆

以上、2回にわたって全曲解説をした。
年内にリリースができてほんとうに嬉しい。
良い区切りにできた。
ミチ氏にはほんとうにお世話になった。
そして、私の音楽活動に関わってくれている
すべての皆さんに感謝です。

音楽活動や趣味にしても、それ以外のことにしても、
「終わり」はきっちりしたいと思うようになった。
始まりはいつだっていい。
始まりがいつだったかなどどうでもいい。
やり遅れたり、やり損じたりも、まあ良しとしている。
問題は、やり残さなかったか、ということにしている。
今年の音楽活動は、そういう意味では、やりきれた。
なので非常に満足だ。

始まりはいつだっていい。
年が明けたら始めよう、だと、
始まりの日をちょっとずつ遅らせたり、
たとえ始めてもすぐにやめそうだ。

やろうと強く思ったことは、
年末のバタバタにもかかわらず、
今あえて始めるのもまたブルースだろう。

あるいは、年明けに始めようと思っていたことを今始めて
年明けにはもうやらなくなっている方が
話のネタとしては理想的だ。



本日、20181220日、
激しい雨のファーストアルバムをリリースした。
タイトルは2018
20181220_01.jpg

シンプルでストレートなタイトルだ。
あまり検討をすることもなく決めたのかと
思われるようなタイトルだ。
それを否定することはできない。

当初は「水際対策」というタイトルにする予定だった。
しかし、私の音楽活動に近しい人達の反応は総じて良くなかった。
「なぜ?」、「難しい」、「あっ、ああ~」など、
即座に肯定するような反応はなかった。

このアルバムは、いわば2018年時点での記録集であり、
一旦きちんと形に残しておこうかと。
激しい雨はこういう音楽をやっています、という
自己紹介グッズにもなるな。
そういう思いから制作した。
ならば「2018」でいいかとなった次第だ。
20181220_02.jpg
作詞、作曲、アレンジ、演奏をすべて私が行っている。
使用楽器はアコースティックギターとハーモニカのみ。
エレキギター、パーカッション、鍵盤系楽器、笛系楽器の使用も
考えたが、結局はよりライブ演奏に近い形にすべきと決断した。

演奏もライブ感を優先した。
ボーカルは、曲の最初から最後まで一気に歌っている。
この部分だけ歌い直す、というレコーディングにおける
一般的な方式は用いていない。
リズムギターも、ほとんどの曲を
最初から最後まで一気に弾いている。
とにかく現実感とノリを重視した。

ただ、マイナス面もある。
明らかに音程がはずれた箇所や、
曲か展開するところでギターの音がふらついたり、
うまく音が出せなった箇所がある。
それもあえてそのままにした。

そういうわけで商品ではない。
記録集であり、自己紹介グッズだ。
なので、欲しい方や聴いてもらいたい方には差し上げようと思う。

インターネッでも無料で聴けるようにした。
ここをクリックすると無料配信のページに行けます
(いつまで聴けるのかは未定です)
20181220_03.jpg
では、収録曲を今回と次回の2回に分けて、簡単に紹介したい。
なお、太字部分は歌詞の一部です。

01 ターミナル

簡単に年とったわけじゃないからね
折り合いのつけ方を学んできただろ
大人になるのさ


2017年12月作品。
2017年4月から岩見沢市に住み始めた。
札幌でお酒を飲む際は、バスを使うようになった。
岩見沢に帰るときは、
大通東1丁目の中央バスターミナルから乗車することが多い。
乗る便はだいたい22時発か23時発だ。

そんな夜のバスターミナルを何度か利用しながら、
独特の雰囲気、具体には哀愁や寂しさみたいなものがあると
感じていた。
実際は、うきうきしている人や、
やっと帰れると安堵している人もいるだろう。
だとしても、どこか哀愁があるのだ。
というか、哀愁があるように見える。
そんな気持ちを曲にした。

当初は、細かなギターをたくさん収録したが、
削って、削ってを重ねていくうちにバランスが悪くなり、
結局一旦全部削って、
リズムギター+ギターをもう一本・少しだけ、で落ち着いた。

02 久しぶりに君を見た

久しぶりに君を見た
ラインはずれ 消えたとか噂に聞いてはいたけれど
前よりずっと魅力的になっていた


2017年12月作品。
なんとなくギターを弾いていたらできた曲。
こういう感じの曲を作りたいという構想なしにできたこともあり、
求めるアレンジのイメージができなかったため、
最初に歌詞と曲ができあがった原材料状態で完成にした。
ギター1本で最初から最後までやっている。

業界においては、表舞台から消えたような存在になった人が、
実はバックストリートで、きちんと活動や仕事をしていて、
久しぶりに見かけたら、実に活き活きとしていた。
やっている人ならではのカッコ良さがあった。
自分が、うだうだと、わけのわからないものに
しがみついているうちに、
その人は自分のやるべきことをしっかりやっていた。
そんなストーリーの曲です。

03 刺激がないとね

失ってみたら やめてみたならば
これまでと違うアイディアが浮かぶかもね


2018年8月作品。
ザ・ビートルズの「Help」のような曲をやりたいと
思って作った曲。
バンドでもやっている曲で、
バンドではギターソロを弾いている箇所を
激しい雨ではハーモニカを吹いている。

この曲のレコーディングはさくさくと進んだが、
「ラ~ラ~ラ~ラララ~」というコーラス録りでつまづいた。
私は、ハモリはすんなりできるのだが、
「アー」などのコーラスが苦手で、
どうしてもイメージどおりにできず、
どうしたらイメージに近づけるのかもわからず、
正解がわからないままOKテイクにした。

04 たどり着けない雨の夜

この曲は歌詞を全部のせよう。

20歳過ぎから視力落ち だんだん遠くが見えなくなった
30くらいは調子乗り だんだん周りが見えなくなった
40前後は惑わされ だんだん未来が見えなくなった
50近づきナチュラルに だんだん未来が見えなくなった

60なったら何が見え何が見えなくなるんだろうね
70なったら言いそうだ あの頃は何も見えてなかったとか
80なれたら言うかもね この頃やっと少し見えてきたとか

足もとをしっかり見て決めなきゃね
足もとを見られぬように気をつけて

たどり着けない雨の夜 行きつ戻りつ つかず離れず
たどり着けない雨の夜 たどり着けても雨降りかもね


2018年2月作品。
岩見沢市の「DOPE」というところで、
武田英祐一氏のライブを観たことに刺激を受けて作った曲。
武田氏が、この曲のようなリズムの曲をやっていて、
私ならこういうメロディにするだろうなと
頭の中の引き出しが勝手に全開になり一気に作れた。

「足もとを~」の歌詞部分以外は、
同じメロディを9回繰り返す。
間奏も含めると、12回同じ展開をする。

今年の激しい雨のライブで、
最も演奏した曲かもしれない。
曲の後半でハモリが入るが、
収録曲の中で最もあっさりできて、かつ、しっくりときた。

05 傷ついた心の上にも

もう一度立ち上がる それはしんどいけど
もう一度立ち上がるためには
転ばなきゃならなかったってこと

2017年8月作品。
2017年8月に
BENBE(ベンベ)」「T字路s」の
ライブを観て触発されて作った曲。

歌詞は2016年8月の十勝の大雨災害がベースにあり、
自分の心持ちと重ねて整えていった。
災害後、何か月かして国道38号線か通れるようになり、
鉄道が復旧するなど、そのひとつひとつが
ほんとうに嬉しかった。

まだ元に戻っていないところがあるし、
形状が変わってしまったところがあるし、
もう元に戻らないこともある。
そうした傷ついた地にも日差しは降り注ぎ、
道が作られ、橋が架けられていく。

2017年9月2日に帯広でライブがあり、
その場で披露したく、短期間で作り上げた。
ただ、ライブでは思いが伝わった気がほとんどしなかった。
それが私の実力なのだど痛感した。

次回へ続く。
 


2018年12月8日土曜日、
札幌市澄川「モダンタイム」でのライブに
THE HEART OF STONE
として出演した。
20181210_01.jpg
セットリストは次のとおり。

1 ロックの世界へ
2 ソルトベイビーラブ
3 刺激がないとね
4 恋の迷路
5 大事な用事
6 魔法のブーツ

新しい曲を発表することができた。
これまでドアノブに手をかけられなかった扉を開けた、
そんな感覚でできた。
もっとも扉を開けただけで、うまく運転できているわけではない。

近道をしようとしたら渋滞に巻き込まれたり、
流れにのって走り出したと思ったとたん、
トイレに行きたくなったり、
高速道路に入るときETCカードをセットしていなかったり。
それでも目的地には到着している。
順調ではなかったが、結構楽しいドライブだったと思いながら。
そんな感じだ。

つまりは、フィール・ソー・グッドで、
結局は、イッツ・オールライトだ。
20181210_02.jpg
今回のライブで初披露の局のひとつが、
「ソルトベイビーラブ」だった。

ソルトベイビーラブ

塩をかけたら 甘くなるんだ
しょっぱいのになぜか甘くなるんだ
まるで君みたいだ ソルトベイビーラブ

ぼやけた味も 塩をかけたら
輪郭できた 深みが増した
まるで君みたいだ ソルトベイビーラブ

欠かせないのに 切らせないのに
スーパーではなぜか ひっそりとある
しかもお手頃価格で ソルトベイビーラブ

素晴らしい しおらしい

塩をかけたら 甘くなるんだ
甘いものにも かけちゃうからね
まるで君みたいだ ソルトベイビーラブ

                       ◆

塩をかけたら甘くなる。
マジックだ。
身近すぎて気づかない奇跡だ。
だから曲にしておきたかった。

よく知られているのはスイカやトマトだが、
このマジックを広く効果的に応用したいと
だいぶ前から思っていた私は、
これまで様々なものに塩を試している。

現在、生野菜は、ほぼ塩のみ(+白ゴマ)で食べる。
ゴマ油やオリーブオイルをかけるとさらに美味しい。
大ヒットは豆腐に塩(+白ゴマ)だ。
これまた、ゴマ油やオリーブオイルをかけると
さらに美味しい。

うどんも、そばも、塩だけで食べるときがあるし、
チョコレートやおしるこも合う。
塩をなめて牛乳を飲むと甘くなる。
たくあんの後の水が甘くなるのと同じか。

ちなみにこの曲は、ガチガチのスリーコードの
ロックンロール。
理念も狙いもない。
面白がりつつ、真剣にやっている。
楽しい活動ができている。



 まずはTHE HEART OF STONEのライブのお知らせを。

■日時 2018128日(土)20時~
■場所 Modan Time(札幌市南区澄川32丁目)
■料金 \1,500(ワンドリンク付き)
■出演(おそらく出演中・敬称略)
    THE HEART OF STONECREANERS
    StowicsPIG FRY FAMILY/じぞへん

おそらく出演順は1番目ではないかと思います。
今回は「ロックの世界へ」と「ソルトベイビーラブ」という
新曲2曲をセットリストに組み込みます。
よろしくお願いします。
20181202.jpg 
私のアコースティック・ソロ活動である「激しい雨」の
アルバムリリースのため、
10月から共和町の民家にて行っていたレコ―ディンクが
11月25日に終了した。

使用楽器はアコースティックギターとハーモニカのみ。
タンバリンやマラカスなどのパーカッションや
エレキギターや鍵盤系の楽器は使用しなかった。
できるだけライブで実際にやっている形にしたかったからだ。

ギター一本でのライブを観て、
いいなあと思ったのでCDを購入したら、
CDはバンド編成になっていて、
ライブで感じた良さが消えていた。
そういう経験をしたことがある人は少なくないだろう。
なので、使用楽器を限定した。
ただ、ギターを2本あるいは3本入れた曲もある。

あとはバランスチェックと余計な音の排除だ。
特に、重ねた2本目、3本目のギターをカットして
すっきりさせていこうと思う。
12月20日にリリース予定だ。

                      ◆

秋篠宮さまが苦悩されている。
娘と交際中の小室氏の対応に関してだ。
なにやら小室氏から連絡があるのは
2、3か月に一度だとか。
それは交際しているといえるのか。
金銭でもめてそのまま。この状況で3年も海外留学。
先が見える。

思い返すと、秋篠宮さまが結婚された平成2年6月、
私は骨折で入院していた。
病室のテレビで結婚パレードを見た記憶がある。
入院して3週間くらい経ったとき、外出を許可され、
髪を切りにいき、その帰りに中の島の「すみれ」で
味噌ラーメンを食べた。
それを食べたいと入院中ずっと思っていたが、
いざ食べたら、
病院食に慣らされたせいか、腹がくだった。

当時はバブル景気の真っ只中だった。
バブルを象徴するものは色々とあるが、
技術革新という面では大して進まなかったような。
土地や株で儲けた人がたくさんいて、
何となく世の中全体が贅沢になって、
しかし、技術革新のイメージがない。
レコードからCDに変わったことくらいしか思い浮かばない。
インターネットや、デジタルが普及してきたのは
その10年くらい先だ。

平成が始まるときは音楽活動に夢中だった。
そして今も音楽活動をしていて、
もうすぐソロアルバムがリリースされ、
新曲が生まれ続けている。
金銭でもめることもなく、海外留学をするつもりもない。
多くの人達のおかげ様だ。



私のバンド活動、「ザ・ハート・オブ・ストーン」のことを
しばらく書いていなかった。
7月にアルバム「CROSSOVER」をリリースし、
帯広でライブをした後、
ブログではほとんど触れていなかった。

地震対応、仕事、ソロ活動(激しい雨)のライブと
レコーディングに追われ、
なかなか外に見える活動はできていなかったが、
水面下では少しずつ前に進んでいた。

実は秋の某日、札幌の某スペースでのライブに出演した。
仕事の関係で、ライブ前日まで出演できるのか確定できない状態
だったため、告知もできず、ひそやかに出演した。
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セットリストは次のとおり。
朝をぶっとばせ/刺激がないとね/今夜ブルースを/
恋の迷路/LIFE GOES ON/魔法のブーツ


「刺激がないとね」と「恋の迷路」は、
7月のアルバムリリース後から取り組んだ曲だ。

写真のとおり、ザ・ハート・オブ・ストーンは3人体制になった。
もちろん、既成のアレンジどおりにできなくなった曲もある。
反面、これまでと違った視点でできたり、
これまでできなかったサウンドやアレンジに取り組めたり、
曲を作り上げていく手順も幅が広がったりで、
機動的かつ選択肢が増えた感がある。

なので、曲のアイデアは色々と浮かんでくる。
それをきちんとした形にするには時間がかかるが、
現実を見つつ、理想を探り、
トライとエラーを何度も繰り返す過程は楽しい。
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ザ・ハート・オブ・ストーンの次のライブ出演は
12月8日土曜日、札幌市澄川の「モダンタイム」だ。

その場で初披露となる曲のひとつが「ロックの世界へ」。
妙にスケールの大きいタイトルだ。

ロックの世界へ

アイ・ウォント・ユー・ベイビー
アイ・ガット・ザ・ブルース
アイ・ラブ・ロックンロール
アイ・キャント・ゲット・ノー

ロックの世界へひとっとび
嵐の夜でも行けちゃうからね

真っ黒な犬 茶色のシュガー
紫のけむり 白いレガッタ
黄金の心 サマータイムブルース

                       ◆

夜遅くでも、雨の日でも、移動中でも、家にいなくても、
その気になれば、パソコンだとか、ipodだとかで、
いつでも簡単にロックを聴くことができる。
そこに壁やハードルやギャップはない。
ロックは特別なものだけど、すごく身近なものなのだ
ということを歌っている。

この説明なしには、そこまでわからないだろう。
当たり前だ。
歌詞のほとんどが、有名なロックソングのタイトルの
羅列なのだから。
いい加減だと思われても仕方ないが、
しっくりとこなくて結局4種類も歌詞をつくり、
サウンドへの歌詞のノリ具合を重視して、
この適当な歌詞に落ち着いた。

世の中のポップミュージックはラブソングだらけだ。
今だけじゃない。
15年前も30年前もそうだった。
ほぼ恋愛しか歌わない方も多い。
それが悪いことだとは決して言わないし、言えない。
ただ、恋愛疲れをしないのだろうか。
恋愛だらけの人生なのか。
恋愛だらけではないが、恋愛以外は歌詞にならないのか。

それと思うのが、恋愛の歌詞に限ったことではないが、
2000年代の日本のミュージックの歌詞は
全体的に良くも悪くも真面目だし理屈っぽい。
歌詞じゃなくて作文、あるいは説明っぽいものも多い。

何言ってんだろうねと、ちょっと笑えるような歌詞が
昭和時代に比べるとずいぶんと少なくなったような気が。
そんなことを考えつつ、楽しく音楽活動をしています。
 


2018113日土曜日、
札幌市中央区「とまと畑」に出演した。

多忙につき、ギターをほとんど弾けなかった一週間を過ごした。
ライブ当日も18時30分頃まで仕事。
札幌到着後、丘珠空港近くの誰もいなくなった公園に車を駐め、
後部座席に移動して30分リハーサルをしてライブハウス入り。

落ち着かない毎日だったが、
無事にライブハウスに到着できたことで、やけに落ち着いた。
いい意味で感情の高ぶりがなく、無欲でステージに立てた。

セットリストは次のとおり。
1 ターミナル
2 たどり着けない雨の夜
3 わかれ上手
4 夏の匂い
5 魔法のブーツ

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8月以降では最も土台を感じながら歌えた。
ふわふわ感がなく集中できた。
いい音が出せない箇所や、ノリを作れなかった箇所が多々あり、
求めるイメージとのギャップは相変わらず感じるものの、
とにかく無事に役目を果たせたことにほっとした。

行き当たりばったりの無調整状態だったが、
調整牛乳より無調整牛乳の方が味わいがある。
しかし豆乳は調整している方が好みだ。

ライブの出来は恥ずかしいものだったが、
ライブ後、とまと畑のマスターからの、
「ソウルがあるんだよなぁ」、
「奇をてらわないのが良い」のコメントに
どれだけ救われたことか。
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ライブが終わった土曜の夜の帰り道は、
STVラジオ「藤岡みなみのおささらナイト」が車中に流れる。

藤岡さんは1年半くらい前に結婚したが、
その後、ラジオで夫婦の話をすることはほぼなく、
ラジオパーソナリティ偏差値の高さを遺憾なく発揮してきたが、
今年6月の出産前後は、キレが影を潜めがちでノリも弱かった。

しかし現在は完全復活をした感がある。
子供の世話などで大変だと思うが、やはりそういう話はしない。
好感がもてる。

リスナーのメッセージへの返しが巧く、
音楽や読書のセンス、好奇心、探求心に感心するし、
何よりトークの組み立てが非常に上手だ。
特に起承転結の「起」と「転」の構成が素晴らしい。
本人もそれを意識して喋っているのではないか。
才能のある人が努力を続けている。
努力を続ける才能もあるのだろう。

私はライブの翌日も仕事だった。
そんな日々ももう少しで一段落するだろう。
終わりがはっきりと見えてきた。
始まりが見えないことより、終わりが見えない方が辛い。

終わりが見えたら見えたで、
置き去りにしていたことを再開できるかと不安になっている。
相変わらず不安定だ。
しかし、不安定こそがエネルギーになるのかもしれない。
ただ、安定した土台の上にある不安定でなければ
そうはならない。

日々の生活のほとんどは、
不安定に直面し、それを安定に変える活動のように思える。
 


2018年10月27日土曜日、
南小樽にあるカフェ「旧岡川薬局」でのライブに出演した。
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かつて薬局だった建物をカフェに改装しており、
モダンで清潔でありつつ、
昔のままのアンティーク感を残し、
あわせて「小樽が地元です」感が
随所にある素敵なところだった。

店内の壁がスクリーン代わりになり、
こんな感じで映し出されていた。
20181027_02.jpg
こちらでのライブは元薬局である流れを受け継ぎ、
「処方箋ライブ」と名づけられている。
約10年の歴史があり、今回がその287回目だった。

私もこのお店の存在は知っていた。
何度も店の前を通ったことがあり、
店内を覗いたこともあった。
出演してみたかった。
音楽知人mitsumiさんのおかけでそれが実現した。

セットリストは次のとおり。
1 大事な用事
2 刺激がないとね
3 恋の迷路
4 夏の匂い
5 たどり着けない雨の夜
6 魔法のブーツ
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演奏しながら感じる。
音程をはずした、
息をはくべきところで、ちょっと吸ってしまい
粘りのない声になった、
コードを間違えた。
いつまで経っても満足のいくプレイができない。
しかし思う。
満足のいくプレイができたら満足するのだろうかとも。

1か月ぶりのライブだったが、
この間、音楽に使える時間が少なかったせいか、
10日ぶりのライブくらいの感覚だった。

音楽活動も、いわゆるPDCAサイクルで活動できたらと思う。
PLAN
(計画)→DO(実行)→
CHECK
(評価)→ACTION(改善)を繰り返していくだ。
しかし、私のこの2か月は、
計画に取り組めず、評価を怠っている。
なので改善がない。
DO
(実行)ばっかりだ。
DO
DODODADADA状態だ。
ザ・ポリスの1980年リリースのアルバム
「ゼニヤッタ・モンダッタ」に収録されている曲だ。

ただ、DO(実行)ばっかりでも前へは進んでいる。
ミスは気になるが、良くなっている部分もある。
DON’T
ではないことが救いだ。

次の週末、11月3日土曜日は「とまと畑」でライブ。
私の出演時刻は21時30分から。
この日も仕事で18時30分頃まで拘束されるので、
ライブには間に合うが余裕なしだ。
まだDODODODADADA状態は続く。
20181027_05.jpg  

話は「旧岡川薬局」に戻る。
このお店はJR南小樽駅と奥沢十字街の中間にある。
運河沿いより、寿司屋通りより、ウイングベイより
小樽にいることを実感できるエリアだ。
もしまた出演する機会があれば、
PLAN
を立ててDOしたい。
そのPLANにはアルコール摂取も含めたい。




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