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初めてのスペースでライブをした。
場所は札幌市平岸。
店名は「G-HIP」。
平岸通に面した2階建ての建物の2階。
階段を上り、入口到着。
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ヒステリッククラマーっぽい絵。
そして左にはジミ・ヘンドリクス。

ドアを開けると、フィフティーズ・カフェのようなポップ感。
でありつつも、ステージのバックには、やはりジミ・ヘンドリクス。
20170521_02.jpg
BGMは20世紀のロックがひたすら流れている。

セットリストは次のとおり。
1 大事な用事

2 魔法のブーツ
3 ぼくは変わらずに暮らしてる
4 あんなに好きだったのに
5 ほどほどに

ローゼンフェルンの時代を知っている方が観に来てくれたので、
当時の曲である「ぼくは変わらずに暮らしてる」を
急きょリストに加えた。

その方によると、顔を見てもぴんとこなかったが、
曲を聴いたら、色々なことを思い出したと言って、
ローゼンフェルンの別の曲を口ずさんでくれた。
すごい。
顔は忘れたのに、曲を聴いたら、別の曲まで思い出すとは。
それと私は視覚よりも聴覚に記憶を残すタイプだったのか。
それはそれで非常にありがたいことだ。
20170521_03.jpg
出演者の皆さん、G-HIPファミリーの皆さんは、
大変あたたかく対応してくれた。
「ほどほどに」では、私が「ほどほどに♪」と歌えば、
「ほどほどに♪」とレスポンス。
帯広でも同じ現象があった。
この曲には、合いの手をいれたくなる「間」があるということか。
というか、音楽をやっている方々は、 曲のポイントをつかむのが早い。

出演者も多彩だった。
前半は昭和40~50年代の日本の歌謡ポップス。
終盤はツェッペリンとAC/DCのカバーバンド。
ツェッペリンとAC/DCのカバーで演奏した曲は、
考えてみれば、これも昭和40~50年代のミュージックだった。

ギターがうますぎて、逆によくわからなくなった。
出てくる音が決定的に違う。
芯があって、ハリがあって、頑丈なのだ。

いい経験ができた。
会場の雰囲気も展開も過ごし方もなんとなくつかめた。
また出演できる機会があるといい。

私自身のステージは、やるたびに足場がかたまってきた感じ があったが、
新たなスペースで、新たな人達の前でやると、
まだまだ軽く、ゆるいことを痛感する。
足りないものに気づく幸運。
悩ましくも有り難い。
変えてはいけない部分はあるが、
変わってゆくことで救われることもある。
ありがとう、そしてグッナイ・ベイビー。

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